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カテゴリー「3.読書日記」の記事

『女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか』・・・ 黒川 伊保子(著)

2017年12月11日




2005年4月5日発行・・・2017年12月9日読みました
pen 私の心に残ったこと
男と女のコミュニケーション・ギャップは、脳の意識のすれ違いである
    脳の意識は、好んで使うことばの語感に表れる

・ 女たちの脳のあり方は、男性の想像を超えます (逆も真なり、です)
・ ことばは音であって音ではない
・ 「発声時の身体感覚」は、実は、鮮烈な印象をつくっているのです
・ 自分が誠意を持ってしたことは、
   相手の女性も誠意だと思って受け止めてくれる
   と信じて生きてきてたのではありませんか
   ⇒それは、甘いのです
・ 直感領域の出来事を言語化するのに時間がかかる男性脳
・ 同じ立体視でも、男女の間で「立体のしかた」に大きな違いがあるのです
・ 男女それぞれが見ている「世界」がまったく違っているということなのです
・ 待たされる30分が、男脳と女脳では、大きく違う意味を持ちます
   ⇒相手の脳が自分と同じだなんて思い込まないこと
・ 「仕事と私、どっちが大事なの?」 このアラームが鳴ったら、
   この質問に真正面から答えるのではなく、
   自分の気づいていないブラック・ポイントが何かを急いで探すべきです
・ ことばの音のサブリミナル・インプレッションは、
   老若男女、人種、言語の別を問わず人類普遍のものです
    ⇒しかし、それを「どのように受け止めるか」や
     「どのように解釈するか」については、
    性別や年齢によって大きく異なってきます
・ すべての女性に好まれるキレイ音
   ⇒R音およびL音、つまりラ行の音です
・ 母音始まりのことばを上手に使うと、
   いきなり相手の傍に接近することができます
・ キレのいい「てにをは」で発話を構築するとき
   ⇒相手の感情の起伏に流されず、自らの発言に専念できるのです
   ⇒美しい「てにをは」は、愛しい女性と輝かしい出世をつれてくる
・ 国の言葉は、木のようなものです
   男と女の長い愛は、木のようなものです
   突き詰めてみると、国の木と、男と女の長い愛の木は、
   同じ根っこでてきていました   キーワードは、脳とことばです
   ⇒ことばに感応する脳・・・
       ここに、人間性の秘密が詰まっているのかもしれませんね
 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
ことばの音について書かれていたことが、私にはとても新鮮でした。
キレイ音、母音始まりのことば、てにをは・・・・・
使う言葉に取り入れてみると面白そうです。

男脳と女脳に関しては、
夫と同じ方向をむいているのだけれど、
見えているものが違うと感じることがあります。
これは性格というより、
『脳』が違うんだと知ると、腹が立つこともなくなりました。

☆相手の脳が自分と同じだなんて思い込まないこと
☆男女それぞれが見ている「世界」がまったく違っている

これからも肝に銘じていこうと思います(#^^#)





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2017年読んだ本(81冊~90冊)

2017年12月10日


81.10月21日 男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる ・・・・・・・・永松茂久
82.10月26日 子どもの学力は「ふせんノート」で伸びる・・・・・・・・・栗田正行
83.11月10日 老いた親を愛せますか?それでも介護はやってる
                               ・・・・・・・・・・・・・・・・岸見一郎
84.11月18日 オリーブオイルで老いない体をつくる・・・・・・・・・・・・松生恒夫
85.11月19日 目に見えないけれど大切なもの・・・・・・・・・・・・・・・・渡辺和子
86.11月25日 本番に強い脳と心のつくり方・・・・・・・・・・・・・・・・・苫米地英人
87.11月26日 人生が思い通りになる「シンプル生活」・・・・・・・・・ワタナベ薫 
88.11月26日 体に語りかけると病気は治る・・・・・・・・・・・・・・・・・・長田夏哉
89.11月28日 私の中のアヒルと毒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松本実佳
90.11月29日 磁石の法則・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤康行



≪箱入り嫁のつぶやき≫
本のタイトルにリンクを張りました。
気になる本があれば
クリックして参考になさって下さい。
私個人の感想ですが・・・(#^.^#)




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『人生を変える波動の法則』・・・ペニー・ピアース(著)

2017年12月5日



2010年8月3日発行・・・2017年12月2日読みました

pen 私の心に残ったこと
★私たちは音叉のように、エネルギー的に触れ合ったものと共鳴するのです

・ エネルギーの振動数が高く速くしっかりしていれば、
    人生はその人の運命に沿って楽々と流れてゆきますが、
    低く遅く乱れていると、問題や不満だらけの人生を生み出すのです

第1章  変容の時代
      ⇒“今”にいることから始めよう

第2章  波動の中に生きる
      ⇒波動の間を楽々と移動してゆこう
      ⇒波動の喜びを楽しみ、それを味わい、
           波動と共に創造するためにあなた自身を使い、
        そして、静かにそのことに感謝しなさい

第3章  自分の思いぐせを知る
      ⇒苦痛に終始を打つ
      ⇒すべてを自分の中に溶け込ませるとすぐにすき間は消滅し、
        分離していない存在が再び現れます

第4章  否定的な波動から自由になる
      ⇒透明になりなさい
      ⇒すべてのものを完全に受け入れたとき、完全な透明性が実現します

第5章  自分の魂の波動を感じる
      ⇒ハートと一つになる
      ⇒あなたのまわりに
        安らかな濃紺のヴェルヴェットのような空間を感じてください

第6章  命を深く感じる
      ⇒真実の感情に同調しよう
      ⇒あなたは自分で思っているよりも、
        はるかに限界がなく、大切にされています

第7章  まわりとの共鳴をマスターしよう
      ⇒信頼と感謝こそ、私たちの旅路を広げてくれるのです

第8章  より高い答えと選択と計画を見つける
      ⇒流れてゆきなさい
      ⇒「今」にゆったりと身をまかせるとき、あなたは満ち足りているのです

第9章  高い波動の人生
      ⇒最高の人生を創造するためには、
        無邪気に純粋に成長することが大切です

第10章 透明な時代
      ⇒簡素な生活をしなさい
      ⇒静けさの中にときどき入りなさい
       そして頭が時間を忘れるまで、そこにいる練習をしなさい
      ⇒あなたはここにもかしこにもいます
        ただ「いる」のです 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
『今』にいること。
静かな『ひとり時間』を持つこと。
この二つを意識して、
高いエネルギーの音叉と共鳴していきたいと思います(o^-^o)

 




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『磁石の法則』・・・佐藤康行(著)

2017年12月3日



2007年11月1日発行・・・2017年11月29日読みました
pen 私の心に残ったこと
あなたが今、コンプレックスや劣等感を持っていても、
  それが「自分を磨こう」というハングリー精神や、
  「人の協力を得よう」という謙虚な心となったとき、
   予想外の磁力となって幸運を引き寄せることになります

・ あなたの目の前に起きていることは、
   すべてあなたの心という磁石が引き寄せていることです
   ゆえに、あなたの心の状態がいまの目の前の現実にも現れているのです
   よって、あなたの心も状態を変えれば、引き寄せる運命も変わるのです

・ 二人の男女が小さな、しかし深い深い縁によって出会い、
   結ばれていく物語をお伝えします。このお話しは実話ですが、
    登場人物の氏名を変え、ストーリーを設定しています   (P8~P82)

・ 両親との関係は、夫婦やそれ以外の人間関係にも影響を及ぼします
・ 出会いの対象は人だけでなく、本や録音テープでも同じです
・ 素晴らしい縁を生かすか生かせないかは、あなたの心ひとつです
   それが運命を大きく変えることにもなるのです
・ 人は皆、自分のことを認めてほしい、愛してほしいと思っています
・ まずは聞く耳を持ち、相手のことを「わかってあげる」、
   「認めてあげる」ということを先にやってみてください
   ⇒そしたら相手も現実も変わってきます
・ 両親の関係は子どもに現れる
・ 愛の欠如から、人はお金を求めるのです  お金は愛の代替品なのです
   ですから、実は皆、「愛を得たい」ということなのです


心は運を引き寄せる磁石
・ 両親との関係を修復する
・ コンプレックスは捉え方を変えると財産になる

あなたの人生を無限に幸せにするための五つのヒント
   ① 魂の縁を生かす
   ② 「運命の人」 「魂の類友」 と出会う
   ③ 心を透明にする
   ④ 相手の性質をわかってあげる
   ⑤ 人生のパートナーと幸せな関係を築く



≪箱入り嫁のつぶやき≫
ツインソウルを見つける内容でしたが、男女のパートナーをみつけるだけでなく、
自分磨きをすることで、幸運を引き寄せる磁力を上げる方法が書かれていました。
実話に基づくお話しがあったので、より理解しやすかったです。
両親との関係をみつめなおし、
コンプレックスを自分磨きにつなげることが大切だとわかりました。

自分に起きる出来事は、
すべてあなたに何かを教えてくれているメッセージ



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『私の中のアヒルと毒』・・・松本 実佳(著)

2017年12月2日



2017年11月7日発行・・・2017年11月28日読みました

自分と他人の境界線はどこに―
恋と愛、生と死、異なるようで連続しているもの。
きっと心もその繰り返しで、人間は成長していくのだ。
繊細なあなたに読んでほしい、現実を強く生き抜く4人の物語。
                            ――内容紹介より――

pen 私の心に残ったこと
★サイズの合わないセーターを着ている限り、
  私はこの毒と、駄作のアヒルと付き合っていかなければならない
  まあ、いいか、と私は、鏡の中の私を見て笑った

【言葉のサラダ】
・ 洞察力と記憶力をフルに使い、相手を観察し次に結びつける
・ 手を伸ばせば隣のビルに手が届く
   そんな狭い隙間からアイスキャンディーのような綺麗な水色の空が見える
   小さな空に向かって飛ばした紙飛行機は、
   壁にぶつかり空へは届かず落ちるだけだった
  この隙間こそが自分が存在する唯一の世界に感じた
  窓から飛び降りたくてもその隙間では死ぬこともできない
・ 徹は精神を病んでいる人に拒否をしてはいけないということを学んだ
  ⇒人間はいつも誰かに認められたいという願望を抱き生きている
・ 誰かを守るということは、何かに立ち向かう強さも持たなければならない
・ 言葉のサラダがたとえ大きな器に山盛りで出てきても、
   僕は全部に美味しいドレッシングをかけてあげる
  そして、一つ残らずたいらげてあげるからね

【赤い鞄】
・ 悩みや悲しみは、時間が経てば遠い何処かへ姿をくらます
   そして不安や恐怖は、ただのお荷物だけれど、
   時として人間を健全な場所へ誘い、また時間の流れと共に過ぎ去っていく
  だが、人間の心に巣食った闇は自分を何処かへ誘うことはせず、
  それ自身が何処へも行こうとしない
  その人間の中にずっと居座り続け増幅していくのだ
・ 思わずみよこはニコリと笑ってみせた
  それは雨が音符に変わるほど軽やかで可愛らしい笑顔だった
・ どうかかみさまおきたらしんでいますように

【悲愴】
・ 人に気を使って会話をすると、歯磨きをした後に飲む
   オレンジジュースのような、後味の悪い感覚がしてたまらない
・ 隙間から見える空は遮るものがない空より愛おしく感じるの
・ こちらの世界ではシャボン玉の中に手紙を入れて、
   届けたい相手のことを思うと、宛名など書かずとも届けてくれます

【私の中のアヒルと毒】
・ 許すという天使がいなければ、私はとうに毒に侵され朽ち果てていたであろう
・ 庭で見上げる冬の空はとても高く、ひんやりとした空気をその懐に抱いていた
   舐めたら薄荷の味がしそうで、考えているだけで口の中がスースーしてきた
・ このサイズの合わないセーターは、
   感受性というメーカーが作ったものだと確認した
   品質表示マークには「毒50%、アヒル50%」と表示されていた
  そして、ご丁寧に「取扱注意」とも明記されていた

親からの虐待、ホームレスや養護施設での生活、
風俗嬢として過ごした日々、そして精神疾患・・・。
すべての闇を糧に変え、私は生きている。
だから、あなたにも生きてほしい。
                       ――帯より――
     


≪箱入り嫁のつぶやき≫
私が好きだったところを一部抜き書きしてみました。

どんな立ち位置にいようと、
洞察力と記憶力をフルに使い、相手を観察し次に結びつける 行動力。
私はこういう男前な女性が好きです。

初めて言葉のサラダという言葉を知ったのですが、
僕は全部に美味しいドレッシングをかけてあげる
そして、一つ残らずたいらげてあげるからね 
優しい人に包まれてよかったなぁとほっとした場面です。

悩みや悲しみは、時間が経てば遠い何処かへ姿をくらます
そして不安や恐怖は、ただのお荷物だけれど、
時として人間を健全な場所へ誘い、また時間の流れと共に過ぎ去っていく

私にはできなかった表現、とても言い得ていると思います。

☆アイスキャンディーのような綺麗な水色の空
☆雨が音符に変わるほど軽やかで可愛らしい笑顔
☆舐めたら薄荷の味がしそうで、考えているだけで口の中がスースー

のような言葉の紡ぎかた、なんだか気持ちが軽くなります。


127ページの中にぎっしり詰まった『成長していく心』。
行動力のある男前な部分と可愛い部分を合わせ持つであろうゆうこりん。
これからも誰かの山を支えながら歩いてほしいheart 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
自分が落ちた人生の谷は、誰かの山を支え
心にポッカリ空いた穴は、人の幸せで埋める。 (成長のヒントより抜粋)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私の心には『許すという天使』
『まあ、いいか』という言葉がとてもうれしかったです。



ご縁をいただいたブロ友さん(ゆうこりん)が出版されたので、買いました。


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『体に語りかけると病気は治る』・・・長田夏哉(著)

2017年11月30日



2014年11月20日発行・・・2017年11月26日読みました

pen 私の心に残ったこと
★「腰が痛くてつらいのは、心のつらさを体が表現してくれているんだね」と、
   自ら体に語りかけることができたとき、
   不調や痛みから解放され、心から幸せを感じられるようになるでしょう

・ 私にいわせれば、大きな病気やケガは、エースのカードです
・ 健康な人とは「今を生きている感覚」が根づいている人
・ 大切なのは、感じたことを、いい、悪いと判断しないこと
・ 相手に感じるものは、たいていは自分の内側にあるものです
・ 子どもの病気やケガは、大人のエネルギーのひずみが原因
・ 外反母趾も便秘も下痢も、今あなたへの大切なメッセージ
・ 冷えには、温めるよりも「感動できる自分になる」こと
・ 白湯を飲んで、腸と思考をすっきりさせる
・ 伝えられない思いは紙に書いて捨てる
・ 今ここにあるのは、すべて何かの導きである
・ 本の出会いはもちろん、人との出会い、物との出会い、
   あらゆる出会いは偶然に見えるかもしれませんが、実は必然です
・ 病気の周波数に合うと病気になる
・ 私が治療において大切にしているのは、
   「自分の体に備わる、自発的治癒を信頼しなさい」ということです
・ だいじょうぶです  体は自然と治るようにできています
・ 病気をはねのけて、いきいきと生きられる、と決めればそのように生きられます


≪箱入り嫁のつぶやき≫
なるほどと納得のいくことがたくさんありました。

本の出会いはもちろん、人との出会い、物との出会い、
あらゆる出会いは偶然に見えるかもしれませんが、実は必然です

実感しています。

周りを丁寧に見ていると、以前の私なら気づかなかったようなコトが見えてきます。
今まで見えなかったものが見えてくるというのは楽しい感覚です。
座敷童が見える。とかそういうのではないです(笑)
いい、悪いの判断をしないで、淡々といま、ここを生きていきたいと思います。



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『人生が思い通りになる「シンプル生活」』・・・ワタナベ薫(著)

2017年11月29日



2015年4月16日発行・・・2017年11月26日読みました
pen 私の心に残ったこと
★シンプル生活は片づけ、
   人間関係、思考のどこからシンプルにしても連動します

・ 物事を難しくするのもシンプルにするのも、自分次第なのです
・ 「やらなくてはならないこと」など存在しない
   すべては「自分がやりたくてやっていること」
・ 物事を複雑にしているのは、自分自身
   シンプルかニュートラルに考えることが楽に生きる秘訣
・ うまくいかない時は、思いきって手放してみる
・ 事実のみを見る
・ 「なるようになる!」と何度も言ってみる
・ 過去の記憶は、脳が作りかえた創作物  とらわれるのはやめる
・ 注目した部分が大きくなっていく
   ⇒自分のいい点に注目していきますと、
       否定的な部分がどんどん小さくなっていく感覚を経験できることでしょう
・ 叶えたいひとつだけにフォーカスする
・ 嫌な自分を受け入れると、嫌な部分が小さくなる
   ⇒(たとえば)人間臭くていいな~
・ 理想の生活を繰り返し脳内でイメージしてみる
・ 楽天思考は、ブラスの波動を引き寄せる
・ 自分の価値観は、自分だけのものと心得る
・ 自分の心地いいほうの選択をするクセ付けをしていくと
   生き方がかなりシンプルになっていきます
・ 感謝の気持ちがあると、心に「余裕」ができる
・ 祈りの力は、離れていても確かに人に影響を及ぼすのです
   ⇒なんと祈った人々の状態もよくなった、という結果も出ているほどです


≪箱入り嫁のつぶやき≫
「やらなくてはならないこと」など存在しない
すべては「自分がやりたくてやっていること」
いわれてみれば、そうです。

私『もっと寝てたいな~』       夫『寝てたら?』 
私『ずーっと本読んでたいな~』  夫『読んでたら?』

本心で言ってる??って思ったけれど、そっか、やってみよう!
普段なら家事を先にやるところを少し順番を変えてみた。
どうってことなかった(笑)
自分が快適なように、自分で選択していることに気づきました。
嫌ならやめればいい。やめることを選択したらいい。ただそれだけ。

ずっと、事実のみを見る 練習をしています。
良い、悪いではなく事実のみを見ることが、以前よりはできだしたようです。

今度は、理想の生活を繰り返し脳内でイメージしてみる
を実践してみようと思います。
○○ができていない、○○ができない・・・
という考えで頭の中がいっぱいになってることが多いから。




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『本番に強い脳と心のつくり方』・・・苫米地英人(著)

2017年11月28日


2010年5月23日発行・・・2017年11月25日読みました

pen 私の心に残ったこと
集中より大切なのは、リラックスをつくること

・ 本番で緊張せずに、
   自分がもてる最高のパフォーマンスを発揮するにはどうすればよいか
   ⇒その答えは、なんとスポーツにあった!
・ 正しい方法でスポーツをすることで、
   あなたは「なりたい自分」になることができるのです
・ そもそも私がスポーツを否定していたのは、みなさんが、
   まちがったスポーツとの接し方をしているからなのです
・ スポーツに置いて勝負の概念は捨てなさい

・ 自分の能力に対する
   エフィカシー(自己評価)をアップさせるテクニックをお教えします
・ ホメオタシスレベルを高く保つ
       自分が安定した状態でいられるレベルのことです
・ 周囲のネガティブな言葉が最大の元凶
・ つねに未来のゴールにホメオタシスレベルを置き、
   高いエフィカシーを保ち、日々、脳を活性化させて成長を続けること
   ⇒これが、私がみなさんに求めることです
・ 脳波をコントロールするバイオフィードバック
       自分の生体情報を認識させて、その状態を強化する技術のこと
   ⇒すぐにでもできるバイオフィードバックの方法
   ⇒リラックスしながら時間を忘れるくらい集中して
    何かに取り組んでいる状態=α波体験をイメージすることです

・ リラックスと緊張の理想的なサイクルをつくる
・ リラックスと緊張の切り替えの記憶を
   脳と体に刻み込めるもっとも簡単な方法が反復練習です
・ 成功者を真似する「シャドーイング」
   ⇒とにかく成功した動き、正しい動きを
      徹底的に真似することがシャドーイングにおいては大切なものです
・ 焦るのではなく、気楽な気分で「いまノルアドレナリンが出ているから、
   次はセロトニンの出番だな」と体内物質の性質を把握したり、
   体の一部から順番に緊張を緩めたりすることで、
   勝手にリラックスできるようになります
・ 集中より大切なのは、リラックスをつくること
・ 「黙って喰え瞑想」 の脳トレ効果
   ⇒「目の前の食べ物を徹底的に見ろ」という意味なのです

★なぜスポーツをすすめるのか
・ スポーツは脳と神経の機能を向上させ、IQを高めることができるから
・ スポーツを通じて地球が奏でるピートと一体になることができるから
   ⇒人間の脳波と地球のシューマン共振とのあいだには相関関係がある
   ⇒人間の脳と地球はつながっています
・ 正しい方法でスポーツに取り組むことで、地球のビートと一体になれる
   ⇒そして、自分を一個の小さな存在から、
       地球レベルの高次な存在へと引き上げることができます



≪箱入り嫁のつぶやき≫
本番に強い脳と心のつくり方は、スポーツも仕事も同じ。

つねに未来のゴールに自分が安定した状態でいられるレベルを置き、
高い自己評価を保ち、脳を活性化させて成長を続けること。

そのためには、
リラックスしながら時間を忘れるくらい集中して
何かに取り組んでいる状態(=α波体験)をイメージすること。
(本を読んだり、料理をしたり、自分に合うものでよい)

集中より大切なのは、リラックスをつくること。
リラックスと緊張の理想的なサイクルをつくること。
リラックスと緊張の切り替えの記憶を
脳と体に刻み込めるもっとも簡単な方法が反復練習

リラックスをつくる方法が書かれてあり、どんな場面にも役立つと思いました。






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『目に見えないけれど大切なもの』・・・渡辺 和子(著)

2017年11月25日

2003年11月19日発行・・・2017年11月19日読みました
pen 私の心に残ったこと
★人は皆、傷いっぱいの日常を生きています
   あなたのみじめさやむなしさ、孤独感はきっと、
   たくましくしなやかな自分を育てる糧になるでしょう

・ 私たちの平凡な日々を埋めるのは、「ささやかな幸せ」なのです
・ いつも生き生きと生きてゆきたい
   そのためには、どんな自分も受け入れる勇気を持つことが必要です
・ 苦労をしたおかげで、苦労のない時にはわからなかった
   他人の痛みをわかることができた、と感謝する心に幸せは生まれるのである
・ 私の不機嫌は、立派な“環境破壊”なのだと心に銘じて生きねばなるまい
・ 「老いの重荷は神の賜物」なのだ
   古びた心に、これで最後の磨きがかかるから、有り難いと思わなければならないのだ
・ 「災難に遭う時には災難に遭うがよく候、死ぬる時節には死ぬがよく候
   これはこれ災難を逃るる妙法にて候」   (良寛和尚)
・ 砂の上の足跡
・ あなたの心がチクチクと痛む時、茨の冠をかぶったキリストの頭が、
   あなたに触れているのだと知りなさい
・ 神は、耐えられないような試練にあなたがたを遭わせるようなことはなさらず・・・
   試練と共に、抜け出る道をも容易してくださるのです
・ 人に、生きがいを与えるほど大きな愛はなく、
   人から、生きがいを奪うほど、残酷なことはない
・ 人間、一生のうちに一度や二度は、
   死んだ方が楽だと思うほど苦しい時があるものなのよ 
   そんな時に、苦しいから死んでしまおうと思う前に、
   『苦しいから、もう一寸生きてみよう』と自分に呟いてみてくださいね
・ 私は傷を持っている
   でも その傷のところから あなたのやさしさがしみてくる  (星野富弘)
・ 草とり
   ⇒1本抜く度に、この世から悪の根が一つ、
      根こそぎなくなりますようにと、祈りながら作業しなさい  
・ 一生の終わりに残るものは、
   我々が集めたものではなくて、我々が与えたものである



≪箱入り嫁のつぶやき≫
ここまで生きてきてわかったこと・・・
『傷』のない人はいないということ。
どんなときも一人ではないということ。

私たちの平凡な日々を埋めるのは、「ささやかな幸せ」
今日も小さな幸せに埋もれたいと思いますheart




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『老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる』・・・岸見 一郎(著)

2017年11月24日

2015年12月10日発行・・・2017年11月11日読みました
pen 私の心に残ったこと
★父と母が教えてくれた「人生の意味」
  倒れた母から学んだ「生きる意味」
  できないことをできないと認める勇気
  生きていることに価値があると、言葉で伝えたい
  亡くなった父は、いまも私に話し続けている
  たとえ死か間近に迫っていても、自分らしく生きたい

・ 亡くなった人の夢を見るのは、
   その人とまだやり残したことがあると思っているからです
・ 子どもがまだ自分を必要としていると思っている時、親は不思議と元気がでる
・ 親が自分に価値があると思えるように援助するためには、
   親が家族に貢献していることに注目しましょう
・ ただ、生命を回復させることが医療者の仕事ではないでしょう(中略)
  たとえ、死が間近に迫っていても、その状況で自分らしく生きられたらと思います
・ 父は食事を食べたかどうか忘れてしまうことがよくありましたが(中略)
   ただ「いま、食べたよ」といえばいいのです
・ 話を聞くことしか父のためにできることはありませんでした
・ 親が霧の外にある世界を見て苦しむことがあっても、
   そして、そのことが介護者にとっては辛いことではあっても、
   基本的には親が解決するしかありません
・ 妻がもしも私のことを忘れてしまったら、またあらためて恋愛すればよい
・ 過去や未来ではなく、「いま、ここ」を生きている父を認める
・ 理想の親ではなく、現実の親を受け入れる
・ 鶴見俊輔が、病気になる前も後も
   言葉遣いを変えなかった医師のことについて次のようにいっています
   ⇒患者を、病気になっているという
        いちばん低いレベルで見ていないということですね
       患者になったとしても、その人間の高いレベルでの姿勢を
        記憶から削がないということが重要なんですね
・ 父の介護をしていた時に思ったのは、
   子どもが親を幸福にすることはできないということです
・ 親がしたいことを子どもが止めてはいけない (見守りは必要)
・ 前にも聞いたよ
   でもおばあちゃんの話は何度聞いてもおもしろい
・ 親の介護は、真剣にしなければならない
   だからといって深刻になる必要もない
・ 親は生きているだけで家族に貢献している
   ⇒自分から「ありがとう」という
・ 「いま、ここ」を楽しんで生きる
・ 人生を効率的に生きることに意味はない




≪箱入り嫁のつぶやき≫
『アドラー心理学』・・・岸見一郎(著)
『嫌われる勇気』・・・・岸見 一郎  (著),    古賀 史健 (著)

この2冊を読んでいたので、
岸見 一郎さんの著書ということと、タイトルに興味を持ち読みました。
心にとめておこうと思う所が何ヶ所もあり、実生活に役立ちそうです。




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