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カテゴリー「3.読書日記」の記事

2017年読んだ本(71冊~80冊)

2017年11月19日



71. 9月12日 いのちの絆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日野原重明
72. 9月18日 ゆるす・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウ・ジョーティカ
73. 9月18日 斎藤一人 しあわせを招くねこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・斎藤一人
74. 9月19日 媚びない老後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桐島 洋子
75. 9月22日 一瞬でYESを引き出す 心理戦略。・・・・・・・メンタリスト DaiGo
76. 9月26日 どんな小さなものでも
                       みつめていると宇宙につながっている・・・・・・・・・・まど みちお
77. 9月30日 人工知能の核心・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・羽生善治
78. 9月30日 死ぬまでに知っておきたい  
           人生の5つの秘密・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジョン・イッツォ
79.10月14日 神は人を何処へ導くのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鈴木 秀子

80.10月21日 まんがで読む 古事記 (学研まんが日本の古典)
                       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹田 恒泰 (監修)


≪箱入り嫁のつぶやき≫
本のタイトルにリンクを張りました。
気になる本があれば
クリックして参考になさって下さい。
私個人の感想ですが・・・(#^.^#)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日は朝8時から公園の草引き。(当番の班だけ)
その後9時から同じく公園で応急手当講習会。

家のこと、さっさと片づけて行ってきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




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『まんがで読む 古事記 (学研まんが日本の古典)』・・・竹田 恒泰 (監修)

2017年11月16日


2013年9月4日発行・・・2017年10月21日読みました
「古事記」をまんが化。
話の流れがつかめるまんがと、まんがを補足解説したコラムで、
楽しみながら「古事記」の世界を知ることができる。
初めて「古事記」を読む人でもすらすらと読めるので、入門に最適。
手軽に学習したい中・高生、大人にもお勧め。
天の石屋戸、ヤマタノオロチ、因幡の白ウサギ、ヤマトタケル…
日本の神話をまんがで描き下ろし!すらすら読めて、ストーリーがよくわかる!
                                  ――内容紹介より――


pen 私の心に残ったこと
★まんがで日本の古典を読める
    くわしいコラムで内容がよくわかる
   楽しみながら古典の基礎が身に付く


1. 国生み・神生み
    イザナキノカミとイザナミノカミ

2. 天の石屋戸
    アマテラスオオミカミとスサノオノミコト

3. ヤマタノオロチ退治
    スサノオノミコトとクシナダヒメ

4. 国作り①(因幡の白ウサギ)
    オオナムヂノカミと八十神

5. 国作り②(根の堅洲国での試練)
    オオナムジノカミとスサノオノミコト

6. 国譲り・天孫降臨
    アマテラスオオミカミとオオクニヌシノカミ

7. ニニギノミコトの結婚
    ニニギノミコトとコノハナノサクヤビメ

8. 海幸彦と山幸彦
    ホデリノミコトとホオリノミコト

9. ヤマトタケルの伝説
    ヤマトタケルノミコト
 



≪箱入り嫁のつぶやき≫
今年5月、須佐神社 に行ったことから興味を持ったのと、
竹田 恒泰さんの 監修だったので読んでみました。

カタカナが多いので戸惑いましたが、(カタカナが多いのはなんだか苦手ですsweat01
小学生の頃に読んだお話しを、
きれいなまんがでサラッと読めてとてもよかったです。


5月須佐神社の記事↓




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『子どもの学力は「ふせんノート」で伸びる』・・栗田正行(著)

2017年11月8日



2017年8月7日発行・・・2017年10月26日読みました
pen 私の心に残ったこと
★たかが「ふせん」、されど「ふせん」です
   ⇒「ふせん」と「ノート」と「ペン」だけでできる

・ 「ふせんノート」6つの効能
   ⇒まとめる  読む  覚える  整理する  理解する  解決する
・ 「ふせんノート」は、
  成績が上がらない  ノートが汚い・見づらい  勉強しない(勉強が嫌い) 
    を解決してくれる
・ 「ふせんノート」は、
  授業に集中できる  ムダな時間を使わない  ふせんは携帯しやすい」
・ 「ふせんノート」の4つのコツ 
  ① ふせんを使い分ける
         ⇒色・形や大きさを意識する
  ② シンプルにする
       ⇒「1ふせん1フレーズ」の原則・シンプルこそ継続のコツ
  ③ 貼るときに情報整理する
      ⇒リスト貼り・重ね貼り・エクセル貼りなどを上手に活用する
  ④ ふせんづくりに集中しすぎない
      ⇒「理解と習得」を目的にしたノートづくりを忘れない
・ スマホケースや手帳に貼ってもち歩く
・ 教材別「ふせんノート」の使い方
・ 高速で覚えられる!「ペラペラ暗記法」
・ ふせんは日常生活にも役に立つ
  ① スケジュール管理が容易になる
  ② 「ToDo」ふせんで、もれなくやるべきことをする
  ④ 「ふせん」でコミュニケーションを深める
  ⑤ 夢の実現に「ふせん」の力を借りる


≪箱入り嫁のつぶやき≫
私の生活でも付箋は大活躍しています。
 〇本を読むときは必ず付箋。
 〇手帳にも挟んで持ち歩き、大事なコトがあると貼り付けます。
 〇台所にも置いて、今日することを書いて貼っています。

たかが「ふせん」、されど「ふせん」
子どもさんの学力向上にとても役立つ本だと思います!
そして、子どもだけでなく大人の私にもとても役立つ情報をいただけました。

今まで以上にわくわくしながら「ふせん」を活用していこうと思います。



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『男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる 』・・・永松茂久(著)

2017年10月25日

2014年6月10日発行・・・2017年10月21日読みました

pen 私の心に残ったこと
★大切な人を守る覚悟  土壇場で逃げない胆力  誇り高く生きる

・ いい目をしている
   ⇒自分から逃げないこと
・ 悲しみをじっと堪えて自分の中にしまうと、不思議とまなこが澄んでくる
・ 「男の基準は、『かっこいい』か『かっこわるいか』か」が一番大きい
・ 正論とはある意味、凶器にもなりうる
・ ぼくは「腹と器」が基準だと思っている
・ 「いま」をどう考え、どう動くのかで先の人生は変わってくる
・ がんじがらめであるからこそ、男は本当の自由を知ることができるのだ
・ 自分に合った本、好きな本を手元に置いて、繰り返し読んでほしい
   どんな本にせよ、1500円で買った本を10回読めば、
   1回についての価格は150円
   10回読んで実践すれば、そこから生まれる価値は無限大に広がっていく
・ 人は自分を笑わせてくれる人より、
   自分の話を一緒に聞いて笑ってくれる人を好きになり、そしてその人の元に帰る
・ だれにでも大切な人はいる  人を大切にするということは、
   その人の大切にしている人もまとめて大切にすることなのだと教えてもらった
・ 彼はなぜ愚痴らなかったのか?
   それは、自分の人生の責任は自分でとると決めていたからだ
・ 嫌な人との出会い
   これは天から与えられた試練だと思うといい
   同じ職場でこうした人と会ったときは、試されているのだ
・ 人のせいにして逃げると、その場はなんとか収まるかもしれないが、
   その土壇場から逃げ出すと、さらに大きなトラブルがやってくることになる
・ 男には男にしかできない役割があり、女には女にしかできない役割がある
・ 「転ばぬように」と母性が願うのに対し、「転んだらわかる」というのが父性だ
・ 歴史の中で、人類がずっと追い続けた目に見えない何か、
   これを一概に否定することは僕にはできない
・ 読書は何度も繰り返すと価値が出る
   そして、そのときの自分の置かれた状況で
   内容が違ったものに見える不思議なツールだ
   おそらく時間がたつと、最初に読んだときと違う目線で入るはずだ




≪箱入り嫁のつぶやき≫
永松さんの生き方が好きなので、
男の条件とあったけど、興味がわき読んでみました。
男性限定でなく、女性にもいいお話しでした。

大切な人を守る覚悟  土壇場で逃げない胆力  誇り高く生きる
私もこういう人でありたいと思います。

●人類がずっと追い続けた目に見えない何か、
   これを一概に否定することは僕にはできない

●読書は、自分の置かれた状況で
   内容が違ったものに見える不思議なツールだ
これら私も同感です。




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『神は人を何処へ導くのか』・・・ 鈴木 秀子 (著)

2017年10月23日

2000年4月10日発行・・・2017年10月14日読みました
pen 私の心に残ったこと
神は、あなたを何処へ導くのでしょうか
  神はあなたを、今、あなたのいる場所へ導いています
  今、あなたの置かれた場で、あなたは、
  かけがえのない存在として、目に見える世界を突き抜けて、
  真の現実を見、真の人間性を発揮するように導かれているのです

・ 大切なのは、知ること愛すること
   それだけが大切なのだ
   ⇒「知る」とは「叡智」、「愛する」とは「慈悲」の意味のようでした
・ いったい、死んでいく人に、何ができるというのだろう
   ⇒何もできないけれど、そばにいて手をとって、あなたと一緒にいますよ、
       あなたはひとりじゃありませんよっていうことを知らせてあげる
       それが最良のことではないでしょうか
・ 人間は皆、深い根元の部分でお互いに愛によってつながっている、
   そういうことを示すために現れてくる“しるし”、
   「意味ある偶然の一致」、それが共時性です
・ 人間は一人ひとりが固有の使命を与えられてこの世に生を受け、
   それぞれ違った体験を通して成長していくために生きています
・ 人は与えられた使命を全うしたときに死んでいく
・ ただ、ありのままを受け入れる
   ⇒ツバメが来た、芽を出した、それだけなんだ
   ⇒現在を生きる永遠
・ いつも積極的で明るい言葉を使いなさい
   世の中には無駄なことは何一つありません
   失敗しても、あとでそれが役に立つようになさい
   それが、生きることの意味です
・ 病気は病気、自分は自分と考えているかのようだった
・ 命を縮めても、静かな時間を過ごしたい
・ 価値観を切り替えたとき、素晴らしい奇跡が起こる
・ 悟りの前、木を切り、水を運んでいた
   悟った後、木を切り、水を運ぶ
   ⇒していることは変わらない 悟りは自分の内部でおこっていることです
・ 人間は眠りを通して、共通の「命」を生きる
・ すべての人は同じ光から生まれた兄弟



≪箱入り嫁のつぶやき≫
読みたくてたまらなくて、今年の5月ころから何回もページをめくったけれど、
頭に入ってこなかった内容が、 今回はすっと入ってきました。
今が読む時期だったのかもしれません。

病気は病気、自分は自分という言葉が新鮮で、とても印象深かったです。
命を縮めても、静かな時間を過ごしたいは、私も同感!





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『人工知能の核心』・・・羽生善治 (著)

2017年10月16日



2017年3月10日発行・・・2017年9月30日読みました
pen 私の心に残ったこと
★人工知能は100パーセント正しいわけではないと、心に刻むことが大切です

・ 人間の強みは、「汎用性」
・ 人工知能の思考はブラックボックス
   ⇒意思決定の過程が、ブラックボックスになることには、
       多くの人が不安を覚えるように思います
・ 「セカンドオピニオン」としての人工知能
・ 人工知能の開発はとどまることはない、
    それを前提に人類は前進しなければならない
・ ディープラーニングとは、
   端的に言うと、「学習の仕方を覚える仕組み」である
・ どんなときでも柔軟に、曇りや偏見なく、自分の頭でものを考えていく
・ 「記録」と「記憶」の違い
   ⇒これまでの人工知能は、
        学習したデータを別の状況で活かすことが不可能だった
   ⇒それらのデータは、いわば「上書き」されてしまって、
       「記憶」しておくことができなかったのだ
・ 人工知能には「時間」の概念がない
・ 人工知能には「恐怖心がない」
・ 「知って学ぶ」環境については現在の方が圧倒的に恵まれていて、
   全体の棋士のレベルも格段に高くなっていることも事実です
   ⇒しかし、大量の情報に流されて、
      自分の頭で考えなくなってきているのも、また確かなのです
・ 経験値をどう活かすか
   ⇒取捨選択の「捨てる方」を見極める目こそが経験で磨かれていくのです
・ 結局のところ、どこまでいっても、やはり技術というのは、
   私たちの使い方次第なのではないでしょうか
・ 人工知能について知ることは、
    人間について深く知ることでもあるかもしれません
・ あらゆる「成功(正解)」を瞬時に弾き出す人工知能を前に、
   私たちができることは、「失敗(誤答)」なのかもしれない
・ ほとんどの問題が、線形分離可能だと判明しているそうです
   ⇒本当は、0と1に分離できない物事にこそ人の営みがあるのではないか



≪箱入り嫁のつぶやき≫
人工知能の開発は、これからも進んでいくだろうけれど、
『機微』に関して言えば、人間の持ち味であり続けてほしいと思います。
そして、技術は正しく使って欲しいと願っています。



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『一瞬でYESを引き出す 心理戦略。』・・・メンタリスト DaiGo (著)

2017年10月10日


2013年8月1日発行・・・2017年9月22日読みました
pen 私の心に残ったこと
★自分が行動を起こしたことで、こんなにも簡単に世界は変わるんだ

第1章  あなたはもっと評価されるべき。 今こそ仕事にメンタリズムを
・ メンタリズムの基本
     1.観察する
     2.分析する
     3.信頼させる
     4.誘導する
・ 中身が見えてもすぐに言わないのもポイント
・ 観察を「貯金」する

第2章  手ごわい相手の「YES」を引き出す心理戦略
・ 信頼関係は交渉前に作るもの
・ 欠点を先に伝えることで信頼を得られる
・ 重要なメッセージや相手に伝えたい情報、売り込みたい情報は、
   表現を変えて必ず3~10回は繰り返す
・ 企画を通したいなら解釈の自由を残す
   ⇒企画書は相手によって使い分ける
・ ピンチのときは、まず言葉をポジティブに変えてみる
  すると周囲の景色がまったく違ったものに見えてくるものなのです

第3章  あなたから「また買いたい!」と思わせる心理戦略
・ デキるセールスマンは聞き上手
・ 商品の売り込みよりも損をしないことを伝えよう
・ 先送りがクセになっている人へ
   ⇒まず行動  そが不安を取り除く

第4章  人間関係のストレスをなくす心理戦略
・ 紙に書き出せば怒りは消える
   ⇒相手にきちんと言うべきことを言うための感情整理法なのです
・ 「いいところ」を3つ探せばイヤな人がいなくなる
・ 話を合わせるようにメールも合わせよう
  ⇒必ずしも「結論を先に書く」ことがビジネスメールの正解ではないと思います
・ 気が散る原因すらヤル気に変え、集中力を上げる「付箋の魔法」

第5章  ミスを取り戻すどころか、チャンスに変えてしまう心理戦略
・ 「メール→電話→直接の対面」の3ステップで謝る
・ 困ったらまず場所を変えてみよう
   ⇒「場所ニューロン」は、自分がいる場所を移動すると活性化する
        という性質があるといわれています
・ この本では汎用性が高く、使いやすい知識を繰り返し紹介しました
   ⇒98ページで紹介した繰り返しの効果を狙ったのです
・ あなたは、「知識を使わない」同僚や競合から抜きん出て、
   「知識を使う」人になるのです




≪箱入り嫁のつぶやき≫
ビジネス書ですが、家庭にいる私にも十分使える内容でした。
観察を「貯金」する 初めての言葉でしたが、これはいいと思いました。

重要なメッセージや相手に伝えたい情報、売り込みたい情報は、
表現を変えて必ず3~10回は繰り返す

これも使おうと思います。

DaiGo さんのことも、今まで知らなかったことがわかりよかったです。




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『死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密』・・・ ジョン・イッツォ (著)

2017年10月8日



2008年8月21日発行・・・2017年9月30日読みました
pen 私の心に残ったこと
一連のインタビューを通じて、すべての幸福な賢人たちは
  この五つの秘密をついに発見し、
   その秘密を活用して生きてきたことがわかった

・ 高齢者たちへのインタビューで何度も耳にしたのは、
   人生はあっという間にすぎてしまうという話だった
・ 五つの秘密とは
   第一の秘密――自分の心に忠実であれ
   第二の秘密――思い残すことのないように生きよ
   第三の秘密――愛になれ
   第四の秘密――いまを生きよ
   第五の秘密――得るより与えよ
・ 大事なのは、知ること  
   そして、続けること
・ 60歳をすぎた人が人生を振り返るようになる
・ できれば、いいことをする
   でも、相手を傷つけないように
・ 毎朝、静かな時間を持ち、読書をする
・ いま現在を生きるには、時間をかけてトレーニングを積み、
   考え方を変えていかなければならない
・ 意識することを試してみること
・ 最後に、だれもが知っている事実をみずから話すことで、
   義父は家族に大いなる贈り物をしたのだ
   ⇒いつの日か、ぼくたちは死ぬ、ということを
・ 人は、生きたように死ぬ
   賢く生きることができれば、死を人生の一部として受けとめることができる
・ よく死ぬとは、不平を言わないこと、よき心をもちつづけること、
   そしてまだ生きている人間に、
   心配するな、これは人生の一部なのだからと伝えること
   それが、人間が与えることのできる最後の贈り物だろう
   死に方を見せるのは、人に直接、大きな影響を及ぼす最後の手段なのさ
・ 死を外部からの侵略者としてではなく、
   人間の存在に欠かせないものとしてとらえたとき初めて、
   ぼくたちは穏やかに死を受け入れることができるのだ
・ 一本の木を植える最適の時期は20年前だったが、
   第二に適している時期は、今日だ  (中国に伝わる格言)
・ 五つの秘密をいますぐ実行に移し、いっそう深く自分のものにしていこう
・ くよくよ悪いほうに考え込むな、悪いことはいつだって起こるが、
  どんなに悪い状況でもいい面を探せば、それは見つかる
 



≪箱入り嫁のつぶやき≫
おわりにの後に一文であらわす人生の秘密というのがあり、
心にとどめておきたい一文に出会いました。
くよくよ悪いほうに考え込むな、悪いことはいつだって起こるが、
どんなに悪い状況でもいい面を探せば、それは見つかる

生きていれば、いろいろなことが起きるけれど、
この一文をいつも心に持っていれば、きっと大丈夫! そんな気がします。



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『どんな小さなものでもみつめていると宇宙につながっている』・・・まど みちお (著)

2017年10月6日

2010年12月20日発行・・・2017年9月26日読みました
pen 私の心に残ったこと
★今、私は部屋の中から空を眺めています
  空が窓に切り取られているので、

  雲が少しずつ動いていると分かります
  けれど、野原では、
  じっと目を凝らさないと雲の動きははっきりわかりません
  空の見え方がぜんぜん違う
  広い宇宙で、空はどんなふうに見えるのでしょうね

・ 嫌だと感じるものには、何かあるものです
   すべてマイナスというものはありません
・ アリや花のおしべなどの小さいものをじっとみつめることが好きでした
   小さいと、ひと目で全体が見えるから、そこに宇宙を感じていたのです
・ 生まれたところだけがふるさとではなく、死んでいくところもふるさと
   宇宙をふるさとにすれば、一緒のところになります
・ 子どもはほんとに言葉の天才です
   むろん知っている語彙は少ないのですが、
   その少ない言葉を自由自在に、しかも的確に操るのです
・ 私の詩は、「今日はこのように生きました」っちゅう
   自然や宇宙にあてた報告なんだと思います
・ 年を取るというのはねぇ、年寄り夫婦にとっては、ほんとに寂しい、寂しいものでね
   だけど、奇想天外にぼけるもんだから、楽しんでおるんですね
・ とんちんかんなことをするのは、確かにみさみしいマイナスなことです
   でも、それを笑うことによってマイナスをプラスにできる
・ この年になると、天の思いというか、宇宙の意思というか、
   そういうものに生かしていただいている、というのが、実感されるんです
・ 年取った人にも、その人なりの発見が必ずある
・ 人間は、赤ん坊に生まれて年取って、もうろくして死ぬが、
   一生のうち、どの部分をとっても、全部が貴重なんですよ
・ 自分が生きている現在――
   その現在を肯定的に見ることができる人は幸せだと思います




≪箱入り嫁のつぶやき≫
アリや花のおしべなどの小さいものをじっとみつめることが好きでした
小さいと、ひと目で全体が見えるから、そこに宇宙を感じていたのです

過去の記事を思い出しました⇒【コスモスの中に星が・・・】

2009年の記事ですが、偶然にも今日と同じ10月6日でした(#^^#)
コスモスの接写の写真を拡大してみました。
(この写真もクリックでもっと拡大できます)

まど みちおさんもコスモスの中の宇宙、見られたかなぁ。

Photo_2

広い宇宙からの目線で見たら、
今ある悩みもちっぽけなものなのかもしれない・・・
そんな優しさでつつんでくれる1冊でした。





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『媚びない老後』・・・桐島 洋子 (著)

2017年10月3日

2017年3月10日発行・・・2017年9月19日読みました
pen 私の心に残ったこと
★家族というのは、それぞれが自立していて気楽で楽しい関係なのだ
  その関係はこれからも変わらないだろう
   しかし人生が終焉に近づいたとき、きっと子どもたちは、
   消えゆく焚き火の火を惜しむようにそばにいてくれるに違いない
   それまでの間いましばらく、私らしく羽を伸ばして、自由に生きていこうと思う

・ さまざまな経験をして世界を見てきたおかげで、
   父母やきょうだいがちゃんといて、いつも仲よし、
    という家族だけが家族なのではない、ということも私の持論になった
・ 子どもを大切にすることと媚びることはまったく違う
   媚びることなく、風通しのいい家族でいるためには、どうすればよいのか
・ 貧しくても行事は大切に
・ 基本的な躾は家庭で
・ 本で想像力を育てる
・ まわりの家庭と比べるのをやめると楽になる
・ 親子はつかず離れず、横並びに世界を一緒に望む
   という感じで向き合いすぎないほうがいいのではないか
・ 傷一つない完璧な家族などない
・ 暮らしを楽しむことが一番
・ 干渉者ではなく観察者に
・ 「林住期」ということばとの出会い
   ⇒自分自身の人生を静かに見直す時間
   ⇒林住期はリタイアではない
・ 家族は身内以外でもいい
・ 外出する際は、自分は動く景色であると考えて、客観的に自分をみたらどうだろう
・ 私はいつも、なるべく楽しいことを考えるようにしている
・ これからはサバイバル能力が何より大事
・ 私も子や孫たちの話に耳を傾け、首飾りの玉のきらめきのような言葉を
   与えられる存在になれたらいいのにな、と願っている
・ 「家族」とは大河のようなもの

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
自由奔放なイメージを持っていましたが、その自由のウラには、
やはりそれと同じ大きさの目に見えないことがあったんだと知りました。

私も子や孫たちの話に耳を傾け、
首飾りの玉のきらめきのような言葉を与えられる存在

になれたらいいのにな、と願っている。

私も同感です(o^-^o)

 





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