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カテゴリー「3.読書日記」の記事

『としょかんライオン』・・・ミシェル ヌードセン (著)

2018年1月19日




2007年4月20日発行・・・2018年1月14日読みました
pen私の心に残ったこと
★たまには、ちゃんとしたわけがあって、
   きまりをまもれないことだって あるんです
  いくら としょかんのきまりでもね
 

・ あるひ、としょかんに  ライオンが  はいってきました


・ 「で、そのライオンは  としょかんのきまりを  まもらないんですか?」
・ きまりについては、なかなかうるさいのです
・ 「いえ、べつに  そういうわけでは・・・・・」
・ 「それなら  そのままにしておきなさい」


・ 「しずかにできる、おぎょうぎのいいライオンなら、
   もちろんあしたも おはなしのじかんに  きていいですよ」
・ 「やったー!」と、こどもたちは  よろこびました


・ 「ずいぶん  はやいですね    おはなしのじかんは、3じからですよ」
・ 「それなら、なにか  おてつだいをしていただきましょう」


・ やがて  ライオンは、いわれなくても  
    いろいろなおてつだいを  するようになりました
・ ひゃっかじてんのほこりを  はらい、  ふうとうを  なめました
   ちいさなこどもたちを  せなかにのせて、
    たかいところにてがとどくようにしてあげました
・ あとは、おはなしのじかんになるまで  
   えほんのへやで ゆったりと  ねそべっていました


・ マクビーさんをじっとみつめると
   いままで  いきてきたうちで、いちばんおおきなこえで  ほえました
・ 「しずかにしなきゃ、いけないんだぞ! 
  きまりをまもってないじゃないか!」
・ ライオンは、うなだれて  でぐちへむかいました


・ 「たまには、ちゃんとしたわけがあって、
    きまりをまもれないこどたって  あるんです
   いくら  としょかんのきまりでもね
   さあ、おいしゃさんを  よんできてくれませんか
    うでのほねが  おれてしまったようです」


・ つぎのひのとしょかんは、いつもとどこかちがっていました
・ けさはライオンのすがたが  みえません
・ ライオンは  とうとうやってきませんでした


・ としょかんのまえに  ライオンが  すわっていました
・ いりぐちの  ガラスのとびらを  みつめています
・ 「あのう、ごぞんじないかもしれませんが、
   としょかんのきまりが  かわったんですよ」 と、マクビーさんは  いいました
・ 「おおごえで  ほえてはいけない。  
  ただし、ちゃんとしたわけがあるときは  べつ。
   つまりその、けがをしたともだちを  
  たすけようとするときなど、ってことですけどね」
・ ライオンのみみが  ぴくっと  うごきました


・ 「あのう、ごぞんじないかもしれませんが」
   「ライオンが  いるんです。としょかんに」


・ メリウェザーさんは、いすから  とびあがると、ろうかへ  かけだしました
・ マクビーさんは、にやっとして、「はしってはいけません!」と、こえをかけました
・ でも、メリウェザーさんには、きこえませんでした


メリウェザーさん  としょかんちょう
マクビーさん     としょかんいん



≪箱入り嫁のつぶやき≫
大好きな『としょかんライオン』の絵本。
どうしても細かい部分が思い出せず、再読です。
イラストもお話しもいいです。
優しさあふれるお話しなので何回読んでも気持ちがほわっとします。

きまりは大切だけれど、臨機応変。
人にも自分にも 優しい毎日にしたいと思います。



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『隷属なき道』・・・ルトガー ブレグマン (著)

2018年1月16日


2017年5月21日発行・・・2018年1月13日読みました
pen 私の心に残ったこと
本書が提案したアイデアを行動に移す用意ができている全ての人に、
    二つのアドバイスをしたい

   ⇒テレビを消して、自分の周りをよく見て、人々と連携しよう
      ほとんどの人は、優しい心を持っているはずなのだ
   ⇒二つ目のアドバイスは、図太くなることだ
      人が語る常識に流されてはいけない
      世界を変えたいのであれば、わたしたちは非現実的で、無分別で、
      とんでもない存在になる必要がある
 
第 1章 過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか?
・ 21世紀に生きるわたしたちは、
    生活の質を上げる別の道を見つけなければならない

第 2章 福祉はいらない、直接お金を与えればいい
・ 全ての人に公平に給付するという
    ベーシックインカムのシステムは、よりよい妥協策となるだろう

第 3章 貧困は個人のIQを13ポイントも低下させる
・ ホームレス問題は解決できる
   解決すれば、問題に投じてきた金額が浮く

第 4章 ニクソンの大いなる撤退
・ 貧困者を区別することは無益だ

第 5章 GDPの大いなる詐術
・ 必要なのは
    人生を価値あるものにするための数々の指標を備えた新たな計器盤だ

第 6章 ケインズが予測した週15時間労働の時代
・ 政策として時間をお金に換え、教育に投資し、
    退職制度を柔軟にして、徐々に労働時間を減らしていくことが必要だ

第 7章 優秀な人間が、銀行家ではなく研究者を選べば
・ 研究者が1ドル設けると、5ドル以上の額が、経済に還元される

第 8章 AIとの競争には勝てない
・ 金銭、時間、課税、そしてロボットも再分配する
   ベーシックインカム(金銭)と労働時間の短縮(時間)は
    その具体的な方法なのだ

第 9章 国境を開くことで富は増大する
・ 移民にまつわる数々の誤謬がある
   例えば移民はテロリストという嘘だ

第10章 真実を見抜く一人の声が、集団の幻想を覚ます
・ アイデアは、どれほど途方のないものであっても、
    世界を変えてきたし、再び変えるだろう。

終章 「負け犬の社会主義者」が忘れていること
・ 思い出そう  かつて奴隷制度の廃止、女性の選挙権、
    同性婚の容認を求めた人々が狂人と見なされたことを

最大の問題は、人間がAIとロボットとの競争に負けつつあること。
その結果「中流」は崩壊し、貧富の差は有史上、もっとも広がる。
それに対する処方箋は、人々にただでお金を配ること、
週の労働時間を15時間にすること、
そして国境線を開放することである。
それこそが、機械への『隷属なき道』となる。



≪箱入り嫁のつぶやき≫
人間がAIとロボットとの競争に負けつつある に興味を持ち読みました。

処方箋は、
人々にただでお金を配ること、
週の労働時間を15時間にすること、
そして国境線を開放することである。

これらが受け入れられ、世界がどのように変化していくか楽しみです。



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『気にしない練習』・・・名取芳彦(著)

2018年1月11日




2015年1月10日発行・・・2018年1月2日読みました
pen 私の心に残ったこと
★減らそう、手放そう、忘れよう

1章 もっと「鈍感力」を磨く
・ “自然体”の人が、結局は一番強い
   ⇒どんなことにも対応できるのが自然体の人
・ 目標があれば我慢を気にせず我慢できるのです
・ 「まあ、そんなもんですよ」の一言で楽になる
・ いちいち「意味」を深く考えない

2章 それは、あなたの「考えすぎ」
・ 「私をわかってほしい」が心の器を小さくする
・ 幸せとは、「あるもの」ではなく「認めるもの」
・ 比べて喜ぶと人を傷つける、比べて悲しむと自分を失う
・ 「忙しい」のは、みんな一緒
・ 物を捨てる前に“執着心”を捨てる
・ 大切なことは、別れは必ず来ることを知っておくことです
   ⇒そして、次のステージを楽しみにできる心を養っておくことです

3章 うつうつした時は、こう考える
・ 年を取ることは、許せることが増えること
・ イライラ病への対処法
   ⇒「なぜ?」を楽しんでみましょう
・ 暗い過去も“料理”しだいでプラスにできる
・ 「自分を変えよう」とあせる必要はない

4章 比べない、責めない、引きずらない
・ “ありのままの自分を認めよう”とは、弱い自分を自覚し、
   それを何とかしたいと思っている自分を認めようということです
・ 「わっ、また比べてる」 「ぎゃっ、また比べようとしている」
   と何百回も気づけば、やがて心の振り子は止まります

5章 人生をシンプルに変えるヒント
・ 「考えたこと」でなく「感じたこと」をいえばいい
・ 夜は静かに過ごす
・ いとおしさやかけがえのなさを感じ、丁寧な生き方をしていると、
   クヨクヨ、イライラした気持ちは、いつの間にか雲散霧消していきます
・ 「でも」「だって」「しかし」・・・この一言をこらえよう
   ⇒言葉は肯定形のほうが、人の心に入りやすい
・ 私たちが暮らしていく上でこれさえわかっていれば大丈夫という心のあり方
   ⇒自己肯定感  物事への関心  変化を楽しむ心

6章 「今」「ここ」を大事に生きる
・ クヨクヨしてもしなくても、結果は変わらない
・ 夫婦円満の秘訣は「共通体験」
・ 若い時には気づかなかった
   人生の深い味わいを知ることができるのも、年を重ねるゆえです
・ いいことも、悪いことも「いつか終わる」
・ 「大切な人との別れ」とどう向き合うか
   ⇒日常の中でも、“じゃあ、またね”って、次に会うのを楽しみにした
       たくさんの別れをしてるんだから、それと同じように考えたらどうです



≪箱入り嫁のつぶやき≫
いちいち「意味」を深く考えないで、今できることをする。
「忙しい」のは、みんな一緒、まさにそうだと思います。
「ぎゃっ、また比べようとしている」 デキる人と自分を比べるのはやめよう!
と思うのに、なかなか心の振り子が止まりません・・・  

何回も読み返して 減らそう、手放そう、忘れよう です。



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『凡人が「強運」をつかむ59の心得』・・・右近 勝吉(著)

2018年1月8日



2007年10月20日発行・・・2018年1月3日読みました
pen 私の心に残ったこと
私は平凡だからこそ成功できた
   ⇒いまある条件と環境をそのままに、
        ちょっと視点をズラすだけで人生行路の視界がガラリと変わる!

・ 地位や社会的影響がある人も、それ以外の人も、同じように
   「話を聞いてほしい」と思っているということです
・ 「自分は凡人」ということを肯定しよう
・ 「凡人力」は、凡人が凡人の限界を超えて
   才人と同等以上の仕事ができる起爆剤にもなるのです
・ 人生、いいときばっかりじゃないよ
   こんなこともあるさ  いまはやれることだけをやっていれば、きっといいときもくるよ
・ 頼まれたことは何でもやる  どんな仕事でも笑顔で引き受ける
   私がやったのは、ただそれだけのことです
・ どんなに時間に追われているときでも、ブラブラと街を歩くゆとりをつくること
・ 「英語」より「笑顔」で成功
・ 究極の聞く技術は話さないことにある
・ 悩み事は聞くだけで解決する
・ 余計な質問はしない
・ 「いつでも」「だれにでも」 同じ姿勢でいる
・ 常に他人を受け入れる心を持つ
・ やがて彼は自然な笑顔をすっかり身につけました
   ⇒身構えることなく人に接するということを徐々に覚えていったからなのです
・ 素人にもわかりやすいように過不足なく答える
   ⇒それがお客さんに喜ばれる
・ 運は自分の行いによって決まる
・ 平凡な日常――
   実はこれが人間にとって、もっともかけがえのないものではないか



≪箱入り嫁のつぶやき≫
私が、好きで大切にしている言葉があります。
★普通に、何事もなく、淡々とした毎日を送れていることが幸せ・・・
★運のいい人はきちんと毎日同じことを、楽しそうにやっています
このふたつに通じるものがあり、私も究極の凡人を目指してみようと思います。



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『5分の使い方で人生は変わる』・・・小山 竜央(著)

2017年12月29日




2013年12月25日発行・・・2017年12月11日読みました
pen 私の心に残ったこと
★成功するために、多くの努力は必要ない

・ 脳に負担をかけずに、5分から日常を変えていく
・ ガムを前歯の真ん中で噛みながら本を読む
   ⇒今より、本をすらすら飽きずに読めるようになります
・ 脳の「馴化作用」を活用する
   ⇒慣れる方法を科学的にマスターし、自分が成長したい方向に
       「慣れ」ることができれば、苦労しなくても成功するということです
・ 簡単にやる気が出る方法
   ⇒掃除を5分することです
・ 集中が時間を止める
   ⇒あらかじめタイムリミットを設定してみてください
・ 脳はつらいことを考えると、たちまちストップをかけてきます
・ 柔軟な発想をするには、情報が不可欠です
・ 「普通」のことをしっかりと行うことの積み重ねこそが重要なのです
・ 成果を出す人の仕事の本質というのは、もっと頑張ろうなどと思わないで、
   頑張らなくいていい方法を考えることにあるように思います
・ ストレスを感じたら、空を見上げてみよう
・ 緊張しているとき、やる気が出なくて集中できない時などは、
   空気を大きく吸って、ゆっくり吐いてみるといいでしょう
・ 1日を3つに分けて使うようにしているのです
・ 5分という時間への意識を高めてみよう



≪箱入り嫁のつぶやき≫
あっという間の5分ですが、5分という時間への意識を高めてみる
まわりの景色が少し違って見える気がします。
気づくとぼーッとしている私には、とてもいい言葉だと思いました。



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『女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか』・・・ 黒川 伊保子(著)

2017年12月11日




2005年4月5日発行・・・2017年12月9日読みました
pen 私の心に残ったこと
男と女のコミュニケーション・ギャップは、脳の意識のすれ違いである
    脳の意識は、好んで使うことばの語感に表れる

・ 女たちの脳のあり方は、男性の想像を超えます (逆も真なり、です)
・ ことばは音であって音ではない
・ 「発声時の身体感覚」は、実は、鮮烈な印象をつくっているのです
・ 自分が誠意を持ってしたことは、
   相手の女性も誠意だと思って受け止めてくれる
   と信じて生きてきてたのではありませんか
   ⇒それは、甘いのです
・ 直感領域の出来事を言語化するのに時間がかかる男性脳
・ 同じ立体視でも、男女の間で「立体のしかた」に大きな違いがあるのです
・ 男女それぞれが見ている「世界」がまったく違っているということなのです
・ 待たされる30分が、男脳と女脳では、大きく違う意味を持ちます
   ⇒相手の脳が自分と同じだなんて思い込まないこと
・ 「仕事と私、どっちが大事なの?」 このアラームが鳴ったら、
   この質問に真正面から答えるのではなく、
   自分の気づいていないブラック・ポイントが何かを急いで探すべきです
・ ことばの音のサブリミナル・インプレッションは、
   老若男女、人種、言語の別を問わず人類普遍のものです
    ⇒しかし、それを「どのように受け止めるか」や
     「どのように解釈するか」については、
    性別や年齢によって大きく異なってきます
・ すべての女性に好まれるキレイ音
   ⇒R音およびL音、つまりラ行の音です
・ 母音始まりのことばを上手に使うと、
   いきなり相手の傍に接近することができます
・ キレのいい「てにをは」で発話を構築するとき
   ⇒相手の感情の起伏に流されず、自らの発言に専念できるのです
   ⇒美しい「てにをは」は、愛しい女性と輝かしい出世をつれてくる
・ 国の言葉は、木のようなものです
   男と女の長い愛は、木のようなものです
   突き詰めてみると、国の木と、男と女の長い愛の木は、
   同じ根っこでてきていました   キーワードは、脳とことばです
   ⇒ことばに感応する脳・・・
       ここに、人間性の秘密が詰まっているのかもしれませんね
 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
ことばの音について書かれていたことが、私にはとても新鮮でした。
キレイ音、母音始まりのことば、てにをは・・・・・
使う言葉に取り入れてみると面白そうです。

男脳と女脳に関しては、
夫と同じ方向をむいているのだけれど、
見えているものが違うと感じることがあります。
これは性格というより、
『脳』が違うんだと知ると、腹が立つこともなくなりました。

☆相手の脳が自分と同じだなんて思い込まないこと
☆男女それぞれが見ている「世界」がまったく違っている

これからも肝に銘じていこうと思います(#^^#)





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2017年読んだ本(81冊~90冊)

2017年12月10日


81.10月21日 男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる ・・・・・・・・永松茂久
82.10月26日 子どもの学力は「ふせんノート」で伸びる・・・・・・・・・栗田正行
83.11月10日 老いた親を愛せますか?それでも介護はやってる
                               ・・・・・・・・・・・・・・・・岸見一郎
84.11月18日 オリーブオイルで老いない体をつくる・・・・・・・・・・・・松生恒夫
85.11月19日 目に見えないけれど大切なもの・・・・・・・・・・・・・・・・渡辺和子
86.11月25日 本番に強い脳と心のつくり方・・・・・・・・・・・・・・・・・苫米地英人
87.11月26日 人生が思い通りになる「シンプル生活」・・・・・・・・・ワタナベ薫 
88.11月26日 体に語りかけると病気は治る・・・・・・・・・・・・・・・・・・長田夏哉
89.11月28日 私の中のアヒルと毒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松本実佳
90.11月29日 磁石の法則・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤康行



≪箱入り嫁のつぶやき≫
本のタイトルにリンクを張りました。
気になる本があれば
クリックして参考になさって下さい。
私個人の感想ですが・・・(#^.^#)




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『人生を変える波動の法則』・・・ペニー・ピアース(著)

2017年12月5日



2010年8月3日発行・・・2017年12月2日読みました

pen 私の心に残ったこと
★私たちは音叉のように、エネルギー的に触れ合ったものと共鳴するのです

・ エネルギーの振動数が高く速くしっかりしていれば、
    人生はその人の運命に沿って楽々と流れてゆきますが、
    低く遅く乱れていると、問題や不満だらけの人生を生み出すのです

第1章  変容の時代
      ⇒“今”にいることから始めよう

第2章  波動の中に生きる
      ⇒波動の間を楽々と移動してゆこう
      ⇒波動の喜びを楽しみ、それを味わい、
           波動と共に創造するためにあなた自身を使い、
        そして、静かにそのことに感謝しなさい

第3章  自分の思いぐせを知る
      ⇒苦痛に終始を打つ
      ⇒すべてを自分の中に溶け込ませるとすぐにすき間は消滅し、
        分離していない存在が再び現れます

第4章  否定的な波動から自由になる
      ⇒透明になりなさい
      ⇒すべてのものを完全に受け入れたとき、完全な透明性が実現します

第5章  自分の魂の波動を感じる
      ⇒ハートと一つになる
      ⇒あなたのまわりに
        安らかな濃紺のヴェルヴェットのような空間を感じてください

第6章  命を深く感じる
      ⇒真実の感情に同調しよう
      ⇒あなたは自分で思っているよりも、
        はるかに限界がなく、大切にされています

第7章  まわりとの共鳴をマスターしよう
      ⇒信頼と感謝こそ、私たちの旅路を広げてくれるのです

第8章  より高い答えと選択と計画を見つける
      ⇒流れてゆきなさい
      ⇒「今」にゆったりと身をまかせるとき、あなたは満ち足りているのです

第9章  高い波動の人生
      ⇒最高の人生を創造するためには、
        無邪気に純粋に成長することが大切です

第10章 透明な時代
      ⇒簡素な生活をしなさい
      ⇒静けさの中にときどき入りなさい
       そして頭が時間を忘れるまで、そこにいる練習をしなさい
      ⇒あなたはここにもかしこにもいます
        ただ「いる」のです 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
『今』にいること。
静かな『ひとり時間』を持つこと。
この二つを意識して、
高いエネルギーの音叉と共鳴していきたいと思います(o^-^o)

 




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『磁石の法則』・・・佐藤康行(著)

2017年12月3日



2007年11月1日発行・・・2017年11月29日読みました
pen 私の心に残ったこと
あなたが今、コンプレックスや劣等感を持っていても、
  それが「自分を磨こう」というハングリー精神や、
  「人の協力を得よう」という謙虚な心となったとき、
   予想外の磁力となって幸運を引き寄せることになります

・ あなたの目の前に起きていることは、
   すべてあなたの心という磁石が引き寄せていることです
   ゆえに、あなたの心の状態がいまの目の前の現実にも現れているのです
   よって、あなたの心も状態を変えれば、引き寄せる運命も変わるのです

・ 二人の男女が小さな、しかし深い深い縁によって出会い、
   結ばれていく物語をお伝えします。このお話しは実話ですが、
    登場人物の氏名を変え、ストーリーを設定しています   (P8~P82)

・ 両親との関係は、夫婦やそれ以外の人間関係にも影響を及ぼします
・ 出会いの対象は人だけでなく、本や録音テープでも同じです
・ 素晴らしい縁を生かすか生かせないかは、あなたの心ひとつです
   それが運命を大きく変えることにもなるのです
・ 人は皆、自分のことを認めてほしい、愛してほしいと思っています
・ まずは聞く耳を持ち、相手のことを「わかってあげる」、
   「認めてあげる」ということを先にやってみてください
   ⇒そしたら相手も現実も変わってきます
・ 両親の関係は子どもに現れる
・ 愛の欠如から、人はお金を求めるのです  お金は愛の代替品なのです
   ですから、実は皆、「愛を得たい」ということなのです


心は運を引き寄せる磁石
・ 両親との関係を修復する
・ コンプレックスは捉え方を変えると財産になる

あなたの人生を無限に幸せにするための五つのヒント
   ① 魂の縁を生かす
   ② 「運命の人」 「魂の類友」 と出会う
   ③ 心を透明にする
   ④ 相手の性質をわかってあげる
   ⑤ 人生のパートナーと幸せな関係を築く



≪箱入り嫁のつぶやき≫
ツインソウルを見つける内容でしたが、男女のパートナーをみつけるだけでなく、
自分磨きをすることで、幸運を引き寄せる磁力を上げる方法が書かれていました。
実話に基づくお話しがあったので、より理解しやすかったです。
両親との関係をみつめなおし、
コンプレックスを自分磨きにつなげることが大切だとわかりました。

自分に起きる出来事は、
すべてあなたに何かを教えてくれているメッセージ



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『私の中のアヒルと毒』・・・松本 実佳(著)

2017年12月2日



2017年11月7日発行・・・2017年11月28日読みました

自分と他人の境界線はどこに―
恋と愛、生と死、異なるようで連続しているもの。
きっと心もその繰り返しで、人間は成長していくのだ。
繊細なあなたに読んでほしい、現実を強く生き抜く4人の物語。
                            ――内容紹介より――

pen 私の心に残ったこと
★サイズの合わないセーターを着ている限り、
  私はこの毒と、駄作のアヒルと付き合っていかなければならない
  まあ、いいか、と私は、鏡の中の私を見て笑った

【言葉のサラダ】
・ 洞察力と記憶力をフルに使い、相手を観察し次に結びつける
・ 手を伸ばせば隣のビルに手が届く
   そんな狭い隙間からアイスキャンディーのような綺麗な水色の空が見える
   小さな空に向かって飛ばした紙飛行機は、
   壁にぶつかり空へは届かず落ちるだけだった
  この隙間こそが自分が存在する唯一の世界に感じた
  窓から飛び降りたくてもその隙間では死ぬこともできない
・ 徹は精神を病んでいる人に拒否をしてはいけないということを学んだ
  ⇒人間はいつも誰かに認められたいという願望を抱き生きている
・ 誰かを守るということは、何かに立ち向かう強さも持たなければならない
・ 言葉のサラダがたとえ大きな器に山盛りで出てきても、
   僕は全部に美味しいドレッシングをかけてあげる
  そして、一つ残らずたいらげてあげるからね

【赤い鞄】
・ 悩みや悲しみは、時間が経てば遠い何処かへ姿をくらます
   そして不安や恐怖は、ただのお荷物だけれど、
   時として人間を健全な場所へ誘い、また時間の流れと共に過ぎ去っていく
  だが、人間の心に巣食った闇は自分を何処かへ誘うことはせず、
  それ自身が何処へも行こうとしない
  その人間の中にずっと居座り続け増幅していくのだ
・ 思わずみよこはニコリと笑ってみせた
  それは雨が音符に変わるほど軽やかで可愛らしい笑顔だった
・ どうかかみさまおきたらしんでいますように

【悲愴】
・ 人に気を使って会話をすると、歯磨きをした後に飲む
   オレンジジュースのような、後味の悪い感覚がしてたまらない
・ 隙間から見える空は遮るものがない空より愛おしく感じるの
・ こちらの世界ではシャボン玉の中に手紙を入れて、
   届けたい相手のことを思うと、宛名など書かずとも届けてくれます

【私の中のアヒルと毒】
・ 許すという天使がいなければ、私はとうに毒に侵され朽ち果てていたであろう
・ 庭で見上げる冬の空はとても高く、ひんやりとした空気をその懐に抱いていた
   舐めたら薄荷の味がしそうで、考えているだけで口の中がスースーしてきた
・ このサイズの合わないセーターは、
   感受性というメーカーが作ったものだと確認した
   品質表示マークには「毒50%、アヒル50%」と表示されていた
  そして、ご丁寧に「取扱注意」とも明記されていた

親からの虐待、ホームレスや養護施設での生活、
風俗嬢として過ごした日々、そして精神疾患・・・。
すべての闇を糧に変え、私は生きている。
だから、あなたにも生きてほしい。
                       ――帯より――
     


≪箱入り嫁のつぶやき≫
私が好きだったところを一部抜き書きしてみました。

どんな立ち位置にいようと、
洞察力と記憶力をフルに使い、相手を観察し次に結びつける 行動力。
私はこういう男前な女性が好きです。

初めて言葉のサラダという言葉を知ったのですが、
僕は全部に美味しいドレッシングをかけてあげる
そして、一つ残らずたいらげてあげるからね 
優しい人に包まれてよかったなぁとほっとした場面です。

悩みや悲しみは、時間が経てば遠い何処かへ姿をくらます
そして不安や恐怖は、ただのお荷物だけれど、
時として人間を健全な場所へ誘い、また時間の流れと共に過ぎ去っていく

私にはできなかった表現、とても言い得ていると思います。

☆アイスキャンディーのような綺麗な水色の空
☆雨が音符に変わるほど軽やかで可愛らしい笑顔
☆舐めたら薄荷の味がしそうで、考えているだけで口の中がスースー

のような言葉の紡ぎかた、なんだか気持ちが軽くなります。


127ページの中にぎっしり詰まった『成長していく心』。
行動力のある男前な部分と可愛い部分を合わせ持つであろうゆうこりん。
これからも誰かの山を支えながら歩いてほしいheart 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
自分が落ちた人生の谷は、誰かの山を支え
心にポッカリ空いた穴は、人の幸せで埋める。 (成長のヒントより抜粋)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私の心には『許すという天使』
『まあ、いいか』という言葉がとてもうれしかったです。



ご縁をいただいたブロ友さん(ゆうこりん)が出版されたので、買いました。


Dscn7040







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