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カテゴリー「3.読書日記」の記事

『花のように、生きる。』・・・平井 正修 (著)

2018年7月16日





2014年9月20日発行・・・2018年7月14日読みました

pen 私の心に残ったこと
★ 「こいつ、ただ咲いてるのか。すげぇなあ!」
     ときには、花を見ながらそう噛みしめる時間を持ちませんか?


・ 自分の価値を決めるのは、唯一、自分がどう生きているかだけです
・ どんな状況にあっても、そこにいるその姿で精いっぱい生きたらいいのです
   それが、花のように生きることだ、と思います
・ たゆまず、やることをやってこそ、花は咲くのです
・ 絶望に陥ったときは、食べなさい  眠りなさい
・ 鏡は鏡のまま  綺麗なものを映したからといって、
   その鏡が綺麗になるわけではないし、その逆もないのです
・ ただ、掃除に専念する
   掃除をしていることさえ意識から消え、雑巾や箒を動かすことに集中する
   ⇒ひとつのことに心を配ること、それに打ち込むことを、身体が覚えるのです
・ すぐ、動いてしまえぱ、段取りはあとからついてくるものです
・ 「間」は、言葉がすっぽり抜けた空白の時間ではありません
   むしろ、言葉では尽くせない表現で満たされているのです
・ 心の在り様しだいで、ないものも見えるし、あるものもそのままには見えない
・ 姿勢は“雄弁”です   ゆめゆめ疎かにすることなかれ!
・ 心配はしてはいけない   心配りはしなくちゃいけない
・ 妬み、嫉みは、「思ってはいけない」のではなく、思ったらすぐ手放せばいいのです
・ ないものねだりをするのではなく、そのときあるものを磨いていく
   美しく年を重ねるとは、きっと、そんなふうに生きることをいうのだ、と思います
・ 空っぽというのは何もないことではなく、何でも受け入れられるということでしょう
   座禅をするのも、心を空っぽにするためといえるかもしれません
・ 梅は寒いなかでも、蕾のときに雪をかぶっても、咲き、香り、散り、最後に実を結ぶ


≪箱入り嫁のつぶやき≫
姿勢をただして、私の『ただ』を磨いていこうと思います。
食べて! 眠って!を基本に(#^^#)




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『トビウオのぼうやはびょうきです』・・・ いぬい とみこ (著)

2018年7月10日




1982年7月発行・・・2018年7月8日読みました

サンゴ礁の美しい平和な海を、突然おそった恐ろしい光。
死の灰をうけた海の生物たちは・・・。
第五福竜丸の悲劇を知った著者が、
核兵器廃絶への願いをこめて、
平和の尊さをわかりやすく描いた絵本。
                     ――内容紹介より――

pen 私の心に残ったこと
★ 「トビウオのぼうやの病気はなはおったのでしょうか?」
   「トビウオのぼうやの病気は、なおりませんでした」と、
   お答えするほかありません


                               (一部抜粋しました)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
青い  青い  みなみの  うみです。



あたまの  上の  サンゴの  はやしが、
きゅうに  ぼぁっと  あかるく  なりました。



ずっと  とおくの  ほうの  そらが  大かじの
ときの  ように  まっかに  そまって  います。



うみの  水が  ぐらりと  大きく  ゆれて  
ずずずずすーんと、  おそろしい  おとが  ひびいて  きました。



それから、  まもなく  なにか  ふりはじめました。



トビウオの  ぼうやは  おもしろがって、  
こなの  ふって  いる  うみの  上を
ばっ  ばっと  とんで  あるきました。



あさ  はやく  でかけて  いったきりの  とうさんトビウオは、  
いつまで  たっても  かえって  きませんでした。



「なにか  とても  こわい  ものが  ばくはつして、
うちの  とうさんも  おたくの  とうさんも、
みんな  ふきとばされて  しまったんですって。」



まいにち  まいにち、  しおに  のって、  
あの  ばくはつで  しんだ  マグロや
フカたちが、  あたまの  上を  ながれて  いきました。



「おかあちゃん。  ぼくね、  とても  あたまが  いたいの」
ある  日、  トビウオの  ぼうやが、  いいだしました。




どこへ  ききに  いって  みても、
この  こわい  びょうきの  なおしかたを
しって  いる ひとは  いないのです。




「かあちゃん、  なかないでよ。  ぼくね、  よく  なったら、  
おとうちゃんを  さがしに  いって  あげるよ。」




青い  青い  みなみの  うみの  サンゴの  
はやしの  かげの  できごとです。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




≪箱入り嫁のつぶやき≫
悲惨なことが、なくなりますように。




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『ネコになってしまえばいい』・・・心屋仁之助(著)

2018年7月6日




2016年10月4日発行・・・2018年7月5日読みました

pen 私の心に残ったこと
わがまま言っても、言わなくても、
  がんばっても、怠けてても、
  我慢しても、自由にしてても、
  嫌われるときは、嫌われるんだ
  好かれるときは、好かれるんだ
  認められるときは、認められるんだ


・ 自分を大事にすることが、幸せになるための、いちばんの近道
・ 結局、動いた人だけが、変わる   動けるときは、くる   あせるな
・ 根拠なんてなくても、「私ってすごいなぁ」って言い続けてたらいいんだよ
・ 心のキズの主成分は、「思い込み」と「勘違い」
  それに気づいたら、笑うしかない
・ 人に嫌われないように生きていると、結局、自分に嫌われていくんです
・ もう一度だけ言う   がんばるな   結果を出そうとするな
・ 「自分は、それができなくても大丈夫」そう信じられることが、自信ということ
・ 「正しい」より「楽しい」を選ぶ
  ⇒魅力的な人って、正しい人より、楽しくて面白い人、じゃない? 
・ 「お母さんを、助けたい」もうその気持ち、捨てちゃおう   あの人は、大丈夫
・ 孤独は誰もが感じるもの   孤立は、自分がつくり出すもの
・ 自分を、せめる   自分を、ほめる 
   「せ」と「ほ」  一文字違いでも、大違い
・ 大事なのは、どうしたいか   「で、今からどうするか」
 


≪箱入り嫁のつぶやき≫
すべては「相手」が決めること。
あれこれ悩んだって仕方ない。 ―P.4―
本の中のネコは、自由に、わがままに、軽やかに~♪
眺めているだけで、心が弾んでくる本です。
そうだ、そうだと思いながら読みました。
心をラクにしたい人、おすすめ♡





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2018年読んだ本(41冊~50冊)

2018年7月1日



41.5月14日 疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい
                       ・・・・・・寺林陽介 (著), 内野勝行 (監修)
42.5月17日 まずは、書いてみる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藍玉
43.5月17日 いつのまにか変わってる地理・歴史の教科書
                            ・・・・・・・・・・・・加藤 ジェームズ
44.5月29日 小学校では学べない 一生役立つ読書術・・・・・・・・・齋藤 孝
45.6月 2日 スッキリ!体と脳の疲れが消える本・・・・・・・・・・・・・梶本修身
46.6月 2日 ワタナベ薫お金の格言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ワタナベ薫
47.6月 2日 言葉相・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・千葉修司
48.6月 4日 成果を増やす働く時間は減らす高密度仕事術・・・古川武士
49.6月12日 生きていることを楽しんで・・・・・・・・・・・ターシャ・テューダー
50.6月14日 三つの毒を捨てなさい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平井 正修


≪箱入り嫁のつぶやき≫
本のタイトルにリンクを張りました。
気になる本があれば
クリックして参考になさって下さい。
私個人の感想ですが・・・(#^.^#)
 




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『人生は、約束』・・・矢作直樹(著)

2018年6月29日




2016年5月20日発行・・・2018年6月27日読みました
生と死を見つめ続けてきた著者がたどり着いた、
この世の時間を、正しく、迷いなく生きるための考えかた。
                         ――内容紹介より――

pen 私の心に残ったこと
★よいことにも感謝  悪いことにも感謝  いつも感謝を忘れない

・ 毎日の生活で「得る」もの、ふと「気づく」もの、そこで「学ぶ」もの
   私たちがあちらの世界で交わした約束とは、そういうものだと思います
・ あれを経験していなければ  今の自分はない  と感じる心を大切に
・ 良し悪しはそのときの心の状態で変わる
・ 逆境で自分を客観視すれば すべての出来事が 学びになる
・ 嫌な思いを  早めに手放すには  何かに夢中になること
・ 時間という変化は誰にも止められません
   そうであるのなら、身の回りの変化をいかに楽しめるか?
   そこが私たちに問われます
・ 寄り道だと思っていても  そこで過ごした時間には  ちゃんと学びがある
・ きちんと聞く  話に集中する  ストレスを感じたら離れる
・ 「みんな」と言われて同意する必要はない
   ⇒受け流す際には「そうですか」とか「なるほど」とかわすといいでしょう
   ⇒それでもしつこい押しつけには「私にはよくわかりません」
・ 自分を褒めることでも、笑顔は生まれます
・ 世の中は、すべて「映し鏡」です
・ 「許せない(赦せない)」という強いエネルギーは、
   自分を含めてその周囲に至るまでことごとく壊します
・ くれぐれも、他人の悩みを自分の悩みにしないこと
・ 必要なときに必要な人と出会う  これが人生の約束
・ 死は必ずやって来ますが、しかし最後まで希望を捨てないこと
・ 死別であれ離別であれ、そのときが唯一無二のタイミングなのです
・ 心からの感謝は相手の波動にダイレクトに届きます
   すると相手もあなたの波動に感謝を送り返します
   波動を高めるのは、このキャッチボールです



≪箱入り嫁のつぶやき≫
納得のいくことばかりでした。
生きるのがラクになる本です。
「人は人、自分は自分。  けれども皆おかげさま、おたがいさま。」 
                                     ―P.75―



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『野菜のスープ』・・・藤田 承紀(著)

2018年6月27日




2015年2月20日発行・・・2018年6月22日読みました

pen 私の心に残ったこと
★野菜の底力ってスゴイんですよ



【野菜のこと、畑のこと】
・ かたかったり、味が強すぎたりして食べられないような部分も、
   火を入れることでやわらかく、優しい味わいになり、
   想像を超えたおいしさをもたらしてくれました

・ 栄養やうま味は皮や芯にこそ、多く含まれているので、
   ビタミンや鉄分といったなじみのある栄養素はもちろん、
   アンチエイジングや生活習慣病の予防にもなる
   ミネラルやファィトケミカルも、豊富に摂取することができます

・ この本では、野菜をできる限り丸ごと、
   たっぷりと使い切るレシピを提案しています
   いいこと尽くしのスープです



【スープのこと】
・ 野菜は加熱してコクを出す
   ⇒野菜を炒めたり、焼くことで甘味が増し、コクが出てきます
      そして、炒めるときには“塩ひとつまみ”
    このひと手間で野菜の余分な水分が抜け、味わいが濃くなります

・ うま味の出る素材を活用する
   ⇒おいしいスープ作りには「昆布だし」や「魚介」、
       「パンチェッタなどの肉類」とうま味が出る食材が不可欠
    スープの味を決める土台として、野菜といっしよに取り入れます
・ 豆乳や乳製品は最後に加える




春のスープ
 春キャベツ、スナップえんどう、新玉ねぎ、菜の花・・・


夏のスープ
   トマト、きゅうり、なす、パプリカ、とうもろこし・・・


秋のスープ

   さつまいも、にんじん、じゃがいも、かぼちゃ、きのこ・・・

冬のスープ
   大根、白菜、かぶ、里いも、ねぎ、青菜、ブロッコリー・・・


≪箱入り嫁のつぶやき≫
「昆布だし」や「魚介」などを一緒に使うのは意外でした。

ベジブロスと水だしは切らさないよう作って冷蔵庫にいれています。
皮や芯だけを使ったベジブロスとはまた味わいが違う、
ゴロゴロ野菜のスープsign01 作っていこうと思います。



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『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則』・・・山口拓朗(著)

2018年6月23日



2017年2月19日発行・・・2018年6月22日読みました

pen 私の心に残ったこと
紹介した92個の法則は、
  すべて「相手本位の文章」という大きなテーマで串刺しにしています


・ 言いたいことをわかりやすく簡潔に書ける
・ 正しい日本語で恥ずかしくない文章が書ける

第1章 伝わる文章の基本ルールを学ぼう [01]~[16]
・ [01] 「一文は短く」が、伝わるメールの基本
・ [09] 「受動態」ではなく「能動態」を使う

第2章 相手が迷わない 伝わるメールの書き方 [17]~[35]
・ [22] 指示するときは「肯定的」な表現で書く
・ [23] 質問に答えるときは「イエスorノー」を明確に
・ [25] 文章をシェイプアップする
・ [28] メールで重宝するフレーズ「~したく」

第3章 「速く」書くための シーン別フォーマット [36]~[54]
・ [46] 催促メール 相手の“逃げ道”をふさがない
・ [47] 営業メール ベネフィットで興味を引く
・ [48] お礼メール 具体的に喜びを書く
・ [52] 仕事ができる人がしている「先回り返信術」
・ [54] リマインドメールでミスを防ぐ

第4章 恥をかかない 正しい敬語のルール [55]~[59]

第5章 正しい日本語の使い方 [60]~[68]

第6章 相手を不快にさせない言葉の言い回し [69]~[74]

第7章 メールですぐに使えるフレーズ集 [75]~[92]




≪箱入り嫁のつぶやき≫
知っていることもあれば、
あ~これやっちゃった!と、ドキッとすることもありました。

この本で学んだことを実際に使っていこうと思います。





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『マインドフルネス瞑想入門』・・・吉田 昌生 (著)

2018年6月17日




2015年1月15日発行・・・2018年6月14日読みました

pen 私の心に残ったこと

瞑想をやってみよう
  基本的には、
  姿勢を正して、ただ自分のしている「呼吸」に意識を向けるだけ

・ マインドフルネス瞑想は心の整理術
   ⇒実は瞑想は、ごく短時間であっても、座っていても立っていても、
        歩いているときですら、できるものなのです

・ マインドフルネス瞑想があなたにもたらすもの
  〇 集中力が高まり、仕事・スポーツ・勉強などの効率が上がる
  〇 ストレスが解消され心が穏やかになる
  〇 EQ(心の知能指数)が高まり、心が安定する
  〇 頭が明晰になり、洞察力が高まる
  〇 直感力、創造性が高まる
  〇 思いやり深くなり、人間関係が良くなる
  〇 内も外も若々しく、美しくなる
  〇 眠りの質が上がる
  〇 幸福感が高まる
  〇 ゆるぎない自信が生まれる
  〇 影響力・リーダーシップ能力が高まる
  〇 自分らしい人生を実現できる

・ マインドフルネスとは、
    ⇒「今、ここ」に100%心を向ける在り方のこと

・ マインドフルネス瞑想は、実践して身につけるもの、体得するものです

・ トレーニングをくりかえすことで、
   脳がふだん働いていないところに血液を送り込み、
   活性化させていき、低下していた機能をとり戻していきます

・ 何もせず、五感で感じていることを意識して、
   感受性を高める習慣をもつことで、
   インスピレーションをキャッチしやすくなります




≪箱入り嫁のつぶやき≫
姿勢を正して、『今・ここ』に集中するだけ。
簡単なのに、心が静まります。

何処でもできる簡単瞑想いいです。




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『三つの毒を捨てなさい』・・・平井 正修 (著)

2018年6月15日



2016年4月5日発行・・・2018年6月14日読みました

pen 私の心に残ったこと
「いま、いま、いま」で一日を過ごしてみましょう
   そうすればきっと、とらわれない自分がそこにいるはずです

・ 三毒とは、「貪りの心」 「怒りの心」 「愚かな心」
・ 断ち切れるものは断ち切る、転じていけるものは転じていく
・ “自分次第”で悩まない自分にも、
   不安を招かない自分にも、苦しまない自分にもなれる

【貪り】 求める心を手放せば、心配事は起こらない
・ 失敗はうまくいかない方法の発見
・ 集中のキーワードは「ギリギリ感」
・ 人ができるのは、いま目の前にある仕事に必死で取り組むことだけです
・ 物欲は捨てるのではなく、活かせばいい
   ⇒じっくり吟味して買う
・ 老いを衰え、醜さではなく、変化と捉える
・ 五感を働かせれば、退屈な日など一日としてない
・ 尽くすのは自分のためだと知る

【怒り】 行き場のない感情は、あるがまま認めればいい
・ 立ち止まるために有効なのは、禅の呼吸です(丹田呼吸)
・ 一度にできることは、ひとつきりなのだ
・ 精一杯やれば、常にそれが完璧だと知る
・ 放っておけば、怨みから自由になれる
・ 穏やかさの源は余裕にある
・ どうにもならないことは放っておくのが禅です

【愚痴】 現実に向き合えば、シンプルに生きられる
・ 比べてどうするかで、毒にも薬にもなる
・ 不安なら、いまできることをやればいい
・ どうにもならない「死」はおまかせしてしまう

おわりに
・ 仕事、勉強、洗濯、料理・・・
   まずはそこに徹していくことから始めましょう



≪箱入り嫁のつぶやき≫
いますぐ実践できることは、「今に徹する」こと。
何か心がざわつくことがあれば『今』を思い出すことにしています。

読むだけでリラックスできる本でした。



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『生きていることを楽しんで』・・・ターシャ・テューダー(著)

2018年6月13日




2006年12月15日発行・・・2018年6月12日読みました

pen 私の心に残ったこと
★ 身の回りのちょっとした出来事の中にある
     大きな喜びに目を向けてみると、
     人生ってすごい冒険だと、思わずにはいられません

・ 辛い時こそ、想像力を枯らさないで

・ 時計の針を戻そうとするのではなく、
   変化した自分を受け入れてしまえばいいのではないかしら

・ 今持っている力、今興味があること、
   今楽しんでいる人々との関わりに、目を向けてみたら?  
   そうすれば、おろおろしないで、堂々と生きられますよ

・ そのときそのときベストを尽くし、一日一日を楽しみ、
   今幸せに生きていることをありがたいと思って生きることだと思います

・ 世間を騒がすような嫌な事件は、いつの時代にもありました
   そのようなケースは、ほんとうは少数なのに、
   メディアが大々的に取り上げるものだから、
   そこまで事件を起こさない人までものが、
   それをお手本にして行動してしまうのではないかしら
   まともな生き方は、ニュースにはならないけれど、
   そちらのほうが大多数であることを、信じましょうよ

・ 予定が狂うことなんて、いくらでもありましたよ
   それに対して、何かができるなら別ですけど、
   そうでないなら、新しい状況に、
   ベストを尽くして対応するしかないですね
   良いほうへ狂うことだってあるのですから

・ 生きていれば、落ち込むこともあります
    状況を好転できると思ったら、ぜひ努力すべきです
   でも、変えられないなら、それを受け入れて歩み続けるしかありません
   何があっても「生きていることを楽しもう」という気持ちを忘れないで





≪箱入り嫁のつぶやき≫
どの本を読んでも、
いつも元気をいただけるターシャ・テューダーさんの本です。

日々の喜び、わくわくするような小さな成果の積み重ね、
家族や友人との心温まる交流――それこそが、
人生という航海で出会う冒険の数々だったことに気づいたのです
                                 ターシャ・テューダー





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