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カテゴリー「3.読書日記」の記事

『人工知能の核心』・・・羽生善治 (著)

2017年10月16日



2017年3月10日発行・・・2017年9月30日読みました
pen 私の心に残ったこと
★人工知能は100パーセント正しいわけではないと、心に刻むことが大切です

・ 人間の強みは、「汎用性」
・ 人工知能の思考はブラックボックス
   ⇒意思決定の過程が、ブラックボックスになることには、
       多くの人が不安を覚えるように思います
・ 「セカンドオピニオン」としての人工知能
・ 人工知能の開発はとどまることはない、
    それを前提に人類は前進しなければならない
・ ディープラーニングとは、
   端的に言うと、「学習の仕方を覚える仕組み」である
・ どんなときでも柔軟に、曇りや偏見なく、自分の頭でものを考えていく
・ 「記録」と「記憶」の違い
   ⇒これまでの人工知能は、
        学習したデータを別の状況で活かすことが不可能だった
   ⇒それらのデータは、いわば「上書き」されてしまって、
       「記憶」しておくことができなかったのだ
・ 人工知能には「時間」の概念がない
・ 人工知能には「恐怖心がない」
・ 「知って学ぶ」環境については現在の方が圧倒的に恵まれていて、
   全体の棋士のレベルも格段に高くなっていることも事実です
   ⇒しかし、大量の情報に流されて、
      自分の頭で考えなくなってきているのも、また確かなのです
・ 経験値をどう活かすか
   ⇒取捨選択の「捨てる方」を見極める目こそが経験で磨かれていくのです
・ 結局のところ、どこまでいっても、やはり技術というのは、
   私たちの使い方次第なのではないでしょうか
・ 人工知能について知ることは、
    人間について深く知ることでもあるかもしれません
・ あらゆる「成功(正解)」を瞬時に弾き出す人工知能を前に、
   私たちができることは、「失敗(誤答)」なのかもしれない
・ ほとんどの問題が、線形分離可能だと判明しているそうです
   ⇒本当は、0と1に分離できない物事にこそ人の営みがあるのではないか



≪箱入り嫁のつぶやき≫
人工知能の開発は、これからも進んでいくだろうけれど、
『機微』に関して言えば、人間の持ち味であり続けてほしいと思います。
そして、技術は正しく使って欲しいと願っています。



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『一瞬でYESを引き出す 心理戦略。』・・・メンタリスト DaiGo (著)

2017年10月10日


2013年8月1日発行・・・2017年9月22日読みました
pen 私の心に残ったこと
★自分が行動を起こしたことで、こんなにも簡単に世界は変わるんだ

第1章  あなたはもっと評価されるべき。 今こそ仕事にメンタリズムを
・ メンタリズムの基本
     1.観察する
     2.分析する
     3.信頼させる
     4.誘導する
・ 中身が見えてもすぐに言わないのもポイント
・ 観察を「貯金」する

第2章  手ごわい相手の「YES」を引き出す心理戦略
・ 信頼関係は交渉前に作るもの
・ 欠点を先に伝えることで信頼を得られる
・ 重要なメッセージや相手に伝えたい情報、売り込みたい情報は、
   表現を変えて必ず3~10回は繰り返す
・ 企画を通したいなら解釈の自由を残す
   ⇒企画書は相手によって使い分ける
・ ピンチのときは、まず言葉をポジティブに変えてみる
  すると周囲の景色がまったく違ったものに見えてくるものなのです

第3章  あなたから「また買いたい!」と思わせる心理戦略
・ デキるセールスマンは聞き上手
・ 商品の売り込みよりも損をしないことを伝えよう
・ 先送りがクセになっている人へ
   ⇒まず行動  そが不安を取り除く

第4章  人間関係のストレスをなくす心理戦略
・ 紙に書き出せば怒りは消える
   ⇒相手にきちんと言うべきことを言うための感情整理法なのです
・ 「いいところ」を3つ探せばイヤな人がいなくなる
・ 話を合わせるようにメールも合わせよう
  ⇒必ずしも「結論を先に書く」ことがビジネスメールの正解ではないと思います
・ 気が散る原因すらヤル気に変え、集中力を上げる「付箋の魔法」

第5章  ミスを取り戻すどころか、チャンスに変えてしまう心理戦略
・ 「メール→電話→直接の対面」の3ステップで謝る
・ 困ったらまず場所を変えてみよう
   ⇒「場所ニューロン」は、自分がいる場所を移動すると活性化する
        という性質があるといわれています
・ この本では汎用性が高く、使いやすい知識を繰り返し紹介しました
   ⇒98ページで紹介した繰り返しの効果を狙ったのです
・ あなたは、「知識を使わない」同僚や競合から抜きん出て、
   「知識を使う」人になるのです




≪箱入り嫁のつぶやき≫
ビジネス書ですが、家庭にいる私にも十分使える内容でした。
観察を「貯金」する 初めての言葉でしたが、これはいいと思いました。

重要なメッセージや相手に伝えたい情報、売り込みたい情報は、
表現を変えて必ず3~10回は繰り返す

これも使おうと思います。

DaiGo さんのことも、今まで知らなかったことがわかりよかったです。




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『死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密』・・・ ジョン・イッツォ (著)

2017年10月8日



2008年8月21日発行・・・2017年9月30日読みました
pen 私の心に残ったこと
一連のインタビューを通じて、すべての幸福な賢人たちは
  この五つの秘密をついに発見し、
   その秘密を活用して生きてきたことがわかった

・ 高齢者たちへのインタビューで何度も耳にしたのは、
   人生はあっという間にすぎてしまうという話だった
・ 五つの秘密とは
   第一の秘密――自分の心に忠実であれ
   第二の秘密――思い残すことのないように生きよ
   第三の秘密――愛になれ
   第四の秘密――いまを生きよ
   第五の秘密――得るより与えよ
・ 大事なのは、知ること  
   そして、続けること
・ 60歳をすぎた人が人生を振り返るようになる
・ できれば、いいことをする
   でも、相手を傷つけないように
・ 毎朝、静かな時間を持ち、読書をする
・ いま現在を生きるには、時間をかけてトレーニングを積み、
   考え方を変えていかなければならない
・ 意識することを試してみること
・ 最後に、だれもが知っている事実をみずから話すことで、
   義父は家族に大いなる贈り物をしたのだ
   ⇒いつの日か、ぼくたちは死ぬ、ということを
・ 人は、生きたように死ぬ
   賢く生きることができれば、死を人生の一部として受けとめることができる
・ よく死ぬとは、不平を言わないこと、よき心をもちつづけること、
   そしてまだ生きている人間に、
   心配するな、これは人生の一部なのだからと伝えること
   それが、人間が与えることのできる最後の贈り物だろう
   死に方を見せるのは、人に直接、大きな影響を及ぼす最後の手段なのさ
・ 死を外部からの侵略者としてではなく、
   人間の存在に欠かせないものとしてとらえたとき初めて、
   ぼくたちは穏やかに死を受け入れることができるのだ
・ 一本の木を植える最適の時期は20年前だったが、
   第二に適している時期は、今日だ  (中国に伝わる格言)
・ 五つの秘密をいますぐ実行に移し、いっそう深く自分のものにしていこう
・ くよくよ悪いほうに考え込むな、悪いことはいつだって起こるが、
  どんなに悪い状況でもいい面を探せば、それは見つかる
 



≪箱入り嫁のつぶやき≫
おわりにの後に一文であらわす人生の秘密というのがあり、
心にとどめておきたい一文に出会いました。
くよくよ悪いほうに考え込むな、悪いことはいつだって起こるが、
どんなに悪い状況でもいい面を探せば、それは見つかる

生きていれば、いろいろなことが起きるけれど、
この一文をいつも心に持っていれば、きっと大丈夫! そんな気がします。



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『どんな小さなものでもみつめていると宇宙につながっている』・・・まど みちお (著)

2017年10月6日

2010年12月20日発行・・・2017年9月26日読みました
pen 私の心に残ったこと
★今、私は部屋の中から空を眺めています
  空が窓に切り取られているので、

  雲が少しずつ動いていると分かります
  けれど、野原では、
  じっと目を凝らさないと雲の動きははっきりわかりません
  空の見え方がぜんぜん違う
  広い宇宙で、空はどんなふうに見えるのでしょうね

・ 嫌だと感じるものには、何かあるものです
   すべてマイナスというものはありません
・ アリや花のおしべなどの小さいものをじっとみつめることが好きでした
   小さいと、ひと目で全体が見えるから、そこに宇宙を感じていたのです
・ 生まれたところだけがふるさとではなく、死んでいくところもふるさと
   宇宙をふるさとにすれば、一緒のところになります
・ 子どもはほんとに言葉の天才です
   むろん知っている語彙は少ないのですが、
   その少ない言葉を自由自在に、しかも的確に操るのです
・ 私の詩は、「今日はこのように生きました」っちゅう
   自然や宇宙にあてた報告なんだと思います
・ 年を取るというのはねぇ、年寄り夫婦にとっては、ほんとに寂しい、寂しいものでね
   だけど、奇想天外にぼけるもんだから、楽しんでおるんですね
・ とんちんかんなことをするのは、確かにみさみしいマイナスなことです
   でも、それを笑うことによってマイナスをプラスにできる
・ この年になると、天の思いというか、宇宙の意思というか、
   そういうものに生かしていただいている、というのが、実感されるんです
・ 年取った人にも、その人なりの発見が必ずある
・ 人間は、赤ん坊に生まれて年取って、もうろくして死ぬが、
   一生のうち、どの部分をとっても、全部が貴重なんですよ
・ 自分が生きている現在――
   その現在を肯定的に見ることができる人は幸せだと思います




≪箱入り嫁のつぶやき≫
アリや花のおしべなどの小さいものをじっとみつめることが好きでした
小さいと、ひと目で全体が見えるから、そこに宇宙を感じていたのです

過去の記事を思い出しました⇒【コスモスの中に星が・・・】

2009年の記事ですが、偶然にも今日と同じ10月6日でした(#^^#)
コスモスの接写の写真を拡大してみました。
(この写真もクリックでもっと拡大できます)

まど みちおさんもコスモスの中の宇宙、見られたかなぁ。

Photo_2

広い宇宙からの目線で見たら、
今ある悩みもちっぽけなものなのかもしれない・・・
そんな優しさでつつんでくれる1冊でした。





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『媚びない老後』・・・桐島 洋子 (著)

2017年10月3日

2017年3月10日発行・・・2017年9月19日読みました
pen 私の心に残ったこと
★家族というのは、それぞれが自立していて気楽で楽しい関係なのだ
  その関係はこれからも変わらないだろう
   しかし人生が終焉に近づいたとき、きっと子どもたちは、
   消えゆく焚き火の火を惜しむようにそばにいてくれるに違いない
   それまでの間いましばらく、私らしく羽を伸ばして、自由に生きていこうと思う

・ さまざまな経験をして世界を見てきたおかげで、
   父母やきょうだいがちゃんといて、いつも仲よし、
    という家族だけが家族なのではない、ということも私の持論になった
・ 子どもを大切にすることと媚びることはまったく違う
   媚びることなく、風通しのいい家族でいるためには、どうすればよいのか
・ 貧しくても行事は大切に
・ 基本的な躾は家庭で
・ 本で想像力を育てる
・ まわりの家庭と比べるのをやめると楽になる
・ 親子はつかず離れず、横並びに世界を一緒に望む
   という感じで向き合いすぎないほうがいいのではないか
・ 傷一つない完璧な家族などない
・ 暮らしを楽しむことが一番
・ 干渉者ではなく観察者に
・ 「林住期」ということばとの出会い
   ⇒自分自身の人生を静かに見直す時間
   ⇒林住期はリタイアではない
・ 家族は身内以外でもいい
・ 外出する際は、自分は動く景色であると考えて、客観的に自分をみたらどうだろう
・ 私はいつも、なるべく楽しいことを考えるようにしている
・ これからはサバイバル能力が何より大事
・ 私も子や孫たちの話に耳を傾け、首飾りの玉のきらめきのような言葉を
   与えられる存在になれたらいいのにな、と願っている
・ 「家族」とは大河のようなもの

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
自由奔放なイメージを持っていましたが、その自由のウラには、
やはりそれと同じ大きさの目に見えないことがあったんだと知りました。

私も子や孫たちの話に耳を傾け、
首飾りの玉のきらめきのような言葉を与えられる存在

になれたらいいのにな、と願っている。

私も同感です(o^-^o)

 





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2017年読んだ本(61冊~70冊)

2017年10月1日



61.6月30日 良いトレーニング、無駄なトレーニング・・・アレックス・ハッチンソン
62.7月15日 世界のエリートがやっている 最高の休息法・・・・・・・・・・久賀谷 亮
63.7月16日 晴れてよし、降ってよし、いまを生きる・・・・・・・・・・・・・・・・・・佛光寺
64.7月20日 「龍使い」になれる本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大杉日香理
65.7月29日 成功者3000人の言葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上阪徹
66.8月13日 図解 老眼をぐんぐん若返らせる! 眼トレ&回復法のすべて
              ・・・・・・・・・・・・・・・・日比野 佐和子 (監修), 林田 康隆 (監修)
67.8月19日 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術・・・樺沢 紫苑
68.8月19日 あなたのその苦しみには意味がある・・・・・・・・・・・・・・・・諸富 祥彦
69.9月 8日 2時間の学習効果が消える! やってはいけない脳の習慣
                                  ・・・・・・・・・・・・・・・横田 晋務
70.9月 9日 般若心経、心の大そうじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・名取 芳彦



≪箱入り嫁のつぶやき≫
本のタイトルにリンクを張りました。
気になる本があれば
クリックして参考になさって下さい。
私個人の感想ですが・・・(#^.^#)


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『ゆるす』・・・ウ・ジョーティカ (著)

2017年9月29日

2015年4月25日発行・・・2017年9月18日読みました
pen 私の心に残ったこと
マインドフルネスであるしかない
  ⇒一つは形式に則った座る瞑想であり、
     もう一つは日常における、形式をもたない瞑想の実践です

・ マインドフルネスとは反応しないことです
・ とにかく他人を褒めてみる
・ 参与するから、感情が高ぶる
・ 「反応」ではなく、「応答する」
・ マインドフルネスであればあるほど、それだけ私たちは自由になる
   自由であればあるほど、それだけ私たちはパワフルになりもする
・ 人生は美しくするもの
   ⇒落ち着き、安らぎ、思いやり、そして平静です
・ 許すことは弱さのしるしではありません
   それは深いレベルでの心の強さなのです
・ 「許すこと」は「忘れること」ではない
・ 理解すれば怒りは消える
・ 両親というのは非難されるが、彼らだって、
   親になるための訓練をしてきたわけではないのである
・ 怒りはエネルギーの浪費
・ いつまでも消えない恨み
   許すことは選択
   ⇒ただ一つ必要なことは、そうしようと決めることです
   ⇒それは放っておいたら勝手に起こることではありません
       あなたは許すことを選ばなくてはならないのです 
・ 「許さない」という自傷行為
・ 他者を許し、自分を許す
・ 辛い経験があなたを成熟させる



≪箱入り嫁のつぶやき≫
読むだけで心が晴れる仏教法話。
「ネガティブなことへの対処法」と「許すこと」、二つの法話です。

他人を許し、他人を許せない自分も許す。
忘れるのではなく、許す。

形式に則った座る瞑想はなかなかできないけれど、
日常における、形式をもたない瞑想
私は、家事瞑想で実践していこうと思います。




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『斎藤一人 しあわせを招くねこ』・・・斎藤一人 (著)

2017年9月28日

2016年6月1日発行・・・2017年9月18日読みました
pen 私の心に残ったこと
★自分の人生は、自分の“意志”でどうとでも変わる

・ 自分は、どなときでも明るく輝く太陽なんだ
・ 言葉の魔法
   ⇒「おいしいね」っていって食べたら「おいしいごはん」になるんです
・ 幸せな人はね、幸せな考え方をするから幸せなんだよ
・ 鏡を見て笑顔のチェックが、つきを呼ぶ
・ 明日はよいことがあると思ってごらん  今、幸せになるよ
・ 自分の人生は喜劇って決めている
   ⇒何が起きてもおもしろい
・ これからは「まぁ、いいか」を口ぐせにしてごらん
・ 「自分を許します」といってみてください
   心のコリが取れて人を許せるようになります
・ パニックになりそうだったら、「大丈夫!大丈夫!」といいつづけましょう
・ 毎日の生活の中で小さなこと、
   みんなが「あたりまえ」と思って見逃してしまいそうになること
   そこに、幸せを感じていると、「上気元」になれるんです
・ 人の機嫌をとらないで自分の機嫌をとるんです
・ 不安や心配になりそうになったら、とにかくほほえめばいいの
   ⇒心がほっとゆるむんです
・ 人間、この世に生まれた以上、最低でも一人、幸せにしなきゃいけない人がいます
   それは誰かというと、「自分」です
・ マイナスの過去を“いいこと”に解釈できると、
   今、起きてることも、自分の思いのままになるんだよ
・ いつも「上気元」な人にだけ奇跡が起こるのです
・ 「幸せだな」って、言ってごらん
   ⇒そうすると脳が働きだす
・ たった一つの方法で、全部の問題が解決できる
   ⇒それは感謝です



≪箱入り嫁のつぶやき≫
斎藤一人さんの本で
人の機嫌をとらないで自分の機嫌をとという言葉に出会ってから、
意識して自分の機嫌をとるようにしています。

今日も小さな幸せを見つけながら過ごします(o^-^o)
幸せだなheart




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『いのちの絆』・・・日野原 重明 (著)

2017年9月26日

2009年8月27日発行・・・2017年9月12日読みました
pen 私の心に残ったこと
★目の前にあることから逃げずにそれに取り組むこと、
  そして生きていることに感謝すること
  その上で、いのちである時間を自分以外の人のためにも使うこと

・ 悪いストレスは忠告と受け止める、そうしてじっと考え耐えて待つ、
   それが、私のストレス対処法といえるでしょう
・ 10歳の子どもは、大人が思っているほど、幼いわけではありません
・ いのちは、時間なのです
・ ホスピスでは「ラ」の音を通して、看護師と患者さんのチューニング、
   心のハーモニーが行われていたわけです
   ⇒まさに目に見えない「絆」になるのではないでしょうか
・ 音楽のメロディーは、大脳の側頭葉にある海馬中枢に働きかけ、
   言葉を引き出すことがわかっています
   ⇒音楽は、人と人との心をつなぎ、絆を育む役割をも果たします
・ 寿命とは長さでなく、重さだと私は思います
・ デーケン神父は、「死がすぐそこにあっても、
   ユーモアにはその恐怖を打ち払うほどの力がある」とよく話されています
・ たとえ病気が発症しても、環境作りに努めて、
   どうよく病むかということを自分なりに考えながら、
   より上手な生き方を模索することが大切なのです
・ いつでも幸せが感じられる、敷居の低い心を持ち続けていたいものです
・ 楽を嫌う健康法
   ⇒階段を上がるときは、腹式呼吸がもっとも楽にできるので、
      私は、吐いて、吐いて、吐いてと言いながら3回吐いて、
      1回吸うという呼吸法を繰り返し、上まで上がります
・ 学校は子どもたちにいろいろな知識を授け、教える場所
   一方、家庭は子どもたちが、お父さんやお母さんから学ぶ場所ということです
・ 地にはしっかり足を、手にはいっぱい夢を
・ 幸せとは、何かを「持つ」ことではありません
   私たちは、何も持たずにこの世に生を受け、
   そして、何も持たずにこの世を去るのですから




≪箱入り嫁のつぶやき≫
目の前にあることから逃げずにそれに取り組むこと、
そして生きていることに感謝すること

しっかり心に留めておこうと思います。

そして、楽を嫌う健康法はさっそく実践です。






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『般若心経、心の大そうじ』・・・名取 芳彦 (著)

2017年9月25日

2007年7月1日発行・・・2017年9月9日読みました
pen 私の心に残ったこと
★お経は覚えなくていいよ
  ただ、“チリを払って汚れを落とす”という言葉を
  呪文のように唱えながらそうじをしなさい

・ 物には良い悪いはない
・ 蓮の花を見習う
   ⇒蓮は汚れた水の中からすっくと茎を伸ばして花を咲かせますが、
       その茎も葉もその汚れに染まることがありません
・ 気の置けない仲間と、自分の癇のツボと怒りの沸点について話してみると、
    思いがけない自分の心のそうじができるかもしれません
・ 自由な生き方をするのはいいけど、それが原因で
   不自由な生活をしなければならなくなっても愚痴を言わないこと
・ 人から好かれるよりも、人を好きになる
・ 「ここにごみをすてるな!地主」
   関西人なら「あんたがいらんもんは、わしもいらん」  
・ 「土足厳禁」を伝えたいなら、
   どうして「靴を脱いでお上がりください」と書かないのでしょう
・ 笑って死んでいくためには、笑って生きること
・ 仏さまを拝むということは――中略――自分自身の中に
   すでに内臓されている力を呼び起こすことなのだと思うのです
・ 日の当たらない所も、日の当たる場所と同じ価値があること
・ 自分の大変な時と人の楽な時を比べない
・ 自分という縦糸に、人間関係という横糸がしがらんでこそ、
   丈夫ですばらしい人生という布が織りあがります
・ 「自由でやわらかい心」を持って生きる
・ マントラ(真言)は繰り返し使うと、
   人間の『意識の質』を整える効果があるとされる
・ ただ唱えているだけで、
   (否、ただ唱えるだけだからこそ)意識の質が整えられるのです


「正しいこと」だけにこだわらない生き方
● トイレ掃除とは自分を磨くこと
● 「いい年寄り」にならなくていい
● 笑って死んでいくためには、笑って生きること
● 人から好かれるよりも人を好きになる
● あんたがいらんもんは、わしもいらん
● 「うらやましい」という気持ちとのつき合い方
● 「人生のまさか」の坂でとまる人、のびる人
● 生き方上手は「しがらみ」も大切にする




≪箱入り嫁のつぶやき≫
「ここにごみをすてるな!地主」 は 「あんたがいらんもんは、わしもいらん」 
「土足厳禁」を伝えたいなら、「靴を脱いでお上がりください」
こういう表現が自然にでてくるようになりたいと思います。

自分の大変な時と人の楽な時を比べない
夫と自分を比べつい思うこと。
この言葉を覚えていると、感謝の気持ちが湧いて腹が立たなくなりました(笑)

笑って死んでいくためには、笑って生きること
呪文を唱えながら、淡々と心のそうじを心がけたいと思います。








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