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死ぬときは死ぬ  

2021年1月19日

 

 

「死ぬときは死ぬ」

    それが無常の命の終着点

〇死ぬる時期には死ぬのがよく候

 

 

良寛さんの言葉です。

「災難に遭う時節には災難に遭うがよく候」

ともいっていて、まさに生きている限り、

避けようのない事象はそのまま受け入れていくしかない、

ということを表しています。

 

 

そうはいっても「死ぬのは怖い」。

その気持ちはわかりますが、いくらジタバタしたところで、

死ぬ時節を先延ばしにすることは不可能です。

 

 

仏教では、「定命じょうみょう」といって、

人間はみんな、定まった命をいただいて

この世に生まれてきたと考えられています。

自分の定命がどのくらいかは、誰にもわかりません。

 

 

わからないことは、いくら考えてもわからないのですから、

もう考えるのはやめにしましょう。

それこそ時間のムダです。

 

 

そんな暇があったら、

目の前にあるやるべきことをやったほうがいい。

前項でいったように、人生の密度が高まります。

 

 

もし死への恐怖を感じたら、自分にいい聞かせてください。

「定命とはいつとは知れぬもの。

 死ぬ時節には死ぬがよろしい」と。

恐怖にざわつく心も落ち着きます。

 

                     『小さな悟り』より抜粋 P191

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
「死ぬ時節には死ぬがよろしい 」で、
恐怖にざわつく心が落ち着く自信はないけれど、
受け入れるしかないのだろうな。

いつ終わるかわからない、限りある命。
それはみんな一緒!
とにかく目の前にあることを淡々とやっていたら
良寛さんに一歩でも近づけるかな。

 

 



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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

いつか分からないから
生きていけるのかもしれませんね。

◆きっちゃん♪へ

おはようございます。

わからないから、
知らないからいいってことありますね。

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