フォト

参加しています

本が好き!

ブログ村

Amazon

« 嫌な人も嫌な言葉も「トレーニング」 | トップページ | 孵化直前 »

『37の病院・医師をまわり僕はがんを治した』・・・福島正伸(著)

2020年7月10日

2015年12月9日発行・・・2020年7月6日読みました


🎀私の心に残ったこと
    すべてを楽しみ、すべてに感謝、この時間を生きる

 

・ 多少の不便はあっても、不幸ではない
  いや、むしろ今、私は幸せに満ち溢れている 


・ 他の命を輝かせたとき、自分の命も輝くことができる


・ 私はできる限り、自分の体験を忠実に書くことにした
  痛々しい描写もいくつかあると思う


・ 一人でも多くの人にとって、生きる力になってくれることを願って


・ 困ったことが起きたのではない、新しいステージが始まるんだ!


・ 会う医師がみな違う説明をする


・ 治療法に正解というものはない


・ 自分の価値観や信念に合わせて、最後は自分で判断するしかない
  まさに、自分という人間の生き方が試される病気だと思った


・ 福島先生のガンに、名前をつけたらどうでしょうか? 
  クマ吉にします


・ 私がしたこと、まわりがしてくれたこと


・ おのころ先生は医師ではなく、
  人間が本来持っている自然治癒力を高める指導をしている
  ⇒医師と患者の間に立ちながら
   患者にとって最適なアドバイスをしてくれる
  ⇒何よりもおのころ先生といると、
   生きる力が湧いてくるという不思議な人間力を持っていた
   まさに医療世界のメンターだ


・ 本当に死を意識したとき、楽しかったことしか思い出さなかった


・ 私が体験した副作用や後遺症は、
  自分の想像をはるかに超えたものだった


・ 「当たり前」だったことが、すべて「ありがたい」ことに変わるのだ


・ もしおのころ先生のような人が、日本中に一万人いたら、
  どれだけの人の命を救うことができるようになるだろうか


・ 命はひとりではとてもはかないものに思える
  しかし、命と命がつながることで、無限に輝きを増していくのだ


・ 大病は、人にそれまでの生き方を問い直す機会をつくり、
  その後の人生を意味あるものに変える力がある


・ 自分が今、変えなければならないことがあることを、
  病気と言う現象で気づかせようとしてくれているのてす


・ 私は、この命に感謝し、病気に感謝し、人に感謝し、
  出来事に感謝して生きることが最高の治療薬だと思っています

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
おのころ心平さんのブログを毎日チェックしているので、
そちらでこの本のことを知りました。

【「勇気」という治療。】 2020年6月17日 のブログ

 

福島正伸さんの病気のことは知らなかったので驚き、
壮絶なのは読むの怖いなと思いましたが、
自分で勝ち取っていく姿に感動しました。

そして、人と人とがつながり、輝きを増す生き方、
とても素敵だと思いました。

人間が本来持っている自然治癒力、大切にしていきたいと思います。

 

 



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村

ブログランキング
応援クリックが更新の励みになります♪

 

« 嫌な人も嫌な言葉も「トレーニング」 | トップページ | 孵化直前 »

読書日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 嫌な人も嫌な言葉も「トレーニング」 | トップページ | 孵化直前 »

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ