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『センス・オブ・ワンダー』・・・レイチェル・L. カーソン(著)

2020年1月20日

 

 

1996年7月25日発行・・・2020年1月19日読みました


💠私の心に残ったこと
    わたしは、子どもにとっても、
    どのようにして
子どもを教育すべきか
    頭を悩ませている親にとっても、

    「知る」ことは「感じる」ことの半分も
    重要ではないと固く信じています

 

・ わたしたちは、嵐の日も、おだやかな日も、夜も昼も探検にでかけます


・ もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る
  善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、
  世界中の子どもに、生涯消えることのない
  「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を
  授けてほしいとたのむでしょう


・ 消化する能力がまだ備わっていない子どもに、
  事実をうのみにさせるよりも、
  むしろ子どもが知りたがるような道を
  切りひらいてやることのほうが
  どんなにたいせつであるかわかりません


・ たったひとつの星の名前すら知らなくとも、
  子どもたちといっしょに
  宇宙のはてしない広さのなかに心を解き放ち、
  ただよわせるいった体験を共有することはできます


・ 嗅覚というものは、ほかの感覚よりも
  記憶をよびさます力がすぐれていますから、
  この力をつかわないでいるのは、
  たいへんもったいないことだと思います


・ 死に臨んだとき、わたしの最後の瞬間を支えてくれるのは、
  この先になにがあるのかというかぎりない好奇心だろうね


・ 自然にふれるという終わりのないよろこびは、
  けっして科学者だけのものではありません
  大地と海と空、そして、
  そこに住む驚きに満ちた生命の輝きのもとに身をおく
  すべての人が手に入れられるものなのです

・ 母マリアは、レイチェルに
  自然の美しさや神秘をじっと観察することを教え、
  あらゆる生きものが互いにかかわり合いながら暮らしていること、
  どんなに小さな生命でも大切なことを感じとらせてくれたのだった

・ 『センス・オブ・ワンダー』は、
  子どもたちに自然をどのように感じとらせらよいか悩む人々への
  おだやかで説得力のあるメッセージを送りつづけてくれるだろう

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
優しさ、強さの伝わる本でした。
子育ての最中は余裕がなかったけれど、
1歳から3歳くらいまで、孫の面倒を見る日が多かった頃は、
私自身が好きということもあり、空や雲をよく一緒に眺めていました。
カーテンがふわっとなったら風が見えたと喜んだり・・・

あの接し方はよかったんだなぁ~💖



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読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

子供と接する機会がないまま
この年になってしまいました^^;

■きっちゃん♪へ

こんばんは。
いろんな生き方がありますから(o^-^o)

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