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『脳の再起動(リブート)スイッチ』・・・久賀谷亮(著)

2019年2月19日




2017年10月6日発行・・・2019年2月9日読みました

私の心に残ったこと
大量の仕事やそれにまつわる悩み、
   イライラ、モヤモヤでオーバーヒートしそうな脳を
   いったんマインドフルネスで鎮めて、再起動し、
   落ち着いて物事を見つめられるようになれは、
   状況は必ず改善します


・ 脳は時間をかけて変化していきます
・ DMNとは、「何も集中していない ぼんやりしているときの脳回路」のこと
   ⇒DMNが脳全体のエネルギーの
    60~80%を使っているという研究発表があり、
    世界中の脳科学者および研究者に衝撃を与えました
・ アイドリング状態をキープしながら、脳は自分と内省したり、
   未来を予測したりしているようです
・ 集中するとDMNはおとなしくなる
・ マインドフルネスとは、ポイントを絞って言うと、
   「注意を向けて、気づく」という行為です
・ 瞑想ができる環境でなくても、
   ①浮かんできた雑念をジャッジせずに認めて、
   ②受け入れる
   ということをしてみてください
・ マインドフルネスを続けることで、
   脳の「レジリエンス」が獲得でき、さらに「超回復」も得られます
・ マインドフルネスを続けていくと、人間の芯が強くなっていきます
・ まずは自分を大事にすること
   どんなに相手のために良かれと思って働きかけても、
   その人が別の選択をするなら、それでいいと受け入れ、認めることです
・ マインドフルネスは、自分にも他人にも寛容になります
   すると、グレーゾーンを受け入れられるようになります
・ 「注意を向け、気づき、認める」というさまざまなワークを通して、
   「気づく」ことを積み重ねる行為は、
   脳がDMN活動に支配されっぱなしになることを防ぎ、
   心地よい状態をつくります




≪箱入り嫁のつぶやき≫
アタマを休め、切り替えに効くマインドフルネス。
掃除をするとき、そのことに集中してみる・・・
食事の時、食べていることに集中してみる・・・
私は自分の好きな家事瞑想を使って、
脳の再起動スイッチをオンにしていきたいと思います。




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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

何も考えていない時はほんとボーっとしていますが、
逆に考えている時はあれもこれも状態です^^;

  きっちゃん♪へ

おはようございます。
私もです。
あれもこれも状態って、後でどとっと疲れます(^^;)

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