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これからどうしていきたいか『自分で』考えてほしい

2018年12月16日

ブロ友さんのブログから ↓こちらを知りました。


              患者は病院という「場」でつくられる




『病院で生きる力を失っていったAさんの物語』 より


 (一部抜粋)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「入院して、元気にさせてください」という訴えは、
患者本人のみならず家族からもよく受けますが、
がんや加齢による衰弱などの病態では、
入院しても在宅や外来と治療法はほとんど変わりません。


むしろ入院することで体力・気力が落ち、
「患者化」によって病院へ順応してしまうことで
二度と家に帰れなくなる、ということだってあるのです。
本人や家族の不安はよくわかりますが、
「病院にさえ入って医者に任せていれば元気になる」
という神話は、疾病構造の変化によって
過去のものになりつつあるのです。


Aさんは、「これからどうしていきたいか
『自分で』考えてほしい」という、
しつこいくらいの問いかけを受けて、
ようやく患者としての自分から、
本当に生きたい自分を取り戻していきました。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                        


年老いた両親のことを考えると、娘の立場からというより、
本人がどうしたいのかを優先したいと思ってきました。


私自身も本当に生きたい自分を
『自分』で考えていきたいと思います。




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