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認知症医療の第一人者が語る

2018年11月23日

自らも認知症であることを明かされた、認知症医療の第一人者、
精神科医の長谷川和夫氏がテレビでお話されていました。
気になり検索してみると下記の文章がみつかりました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



認知症の人と接するとき、
具体的にはどのようにしたら良いのでしょうか。
話をするときには、こちらから何か話しかけるのではなく、
相手が話し始めるのを待って、
何を欲しているのか、耳を傾けるのが原則です。
 

例えば、認知症の人が「今朝はとても寒いから、
朝ごはんはいつものパン食じゃなくて、
温かいお粥にしてもらいたいな」と思っているとしましょう。
ところが、こちらが先に違う話を始めてしまうと、
それに一生懸命答えようとして、
自分が言おうとしていることを忘れてしまう。


認知症の人は、
頭のスイッチの切り替えがスムーズにできないのです。
だから、何か言いたいことがあるんじゃないかな、というときは
「どうしたの?」「何がしたいの?」と問いかける。
これで良いのです。
本人の願望を注意深く聞き取り、大切にしてあげること。
これが本当の「パーソン・センタード・ケア」なのだと思います。


高齢者の数が多くなったいまでは、どこの地域でも、
必ず近所に認知症の方が何人かいらっしゃるはずです。
少しずつでもいいから、
認知症とはどのようなものか、みんなが学ぶ。
そして、「認知症の人の心は、私の心と同じ。
あの人も私と同じように、楽しみたい、
幸せになりたいと思っているんだ」
という気持ちをもって、本人に接してみる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



私が大切だと思った3点。
〇 必要なのは「認知症の人と自分は同じだ」と考えること。
〇「どうしたの?」「何がしたいの?」と問いかける。
〇「笑いましょう。笑うということがとても大切なのです」


テレビの中で紹介されていた絵本。
男の子の一言がとても心に響きました

私も読んでみようと思います。






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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

起きたら冬景色になっちゃってた^^;

その通りだと思います^^
待ってあげること、忙しい生活ではなかなかできないですが、認知症ではなくても今の時代、「待つこと」と「笑うこと」はものすごく大切な気がします(o^-^o)

みゆきんさんへ

体、ぼちぼちならしてね(o^-^o)

  ふーちゃんへ

高齢者が増えていくと、認知症の人も増えていくと思います。
子供にも高齢者にも、そして私たちにも、
「待つこと」と「笑うこと」大切にしていきたいですね。

それが小さな幸せにつながりますよね(#^^#)

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