フォト

参加しています

本が好き!

ブログ村

Amazon

« シクラメン | トップページ | ド根性 »

『心がやすらぐ、お別れの心得』 もうひとつの見方

2018年11月7日


この本を読んでのもう一つの見方


2014年2月25日発行・・・2018年10月27日読みました

pen 私の心に残ったこと
★ 小さな癒しの欠片を送ろうと思います
     たったひとつの小さな欠片を掌に握りしめて、
   これからの人生を歩んでほしい


・ 死を考えることは、すなわち生を考えること
・ 愛する人からの一行のメッセージが、
   生きる力につながっていくこともあると、私は信じています   
   「思い出のメモ」をたくさん書いてあげてくださいね
・ その人の「定命」を受けとめ、静かに供養する
   残された者にできることは、それだけなのです
・ 少しずつでもかまいませんから、三回忌を迎えたときから、
   残されたモノの整理を始めましょう
   ⇒それはけっして、故人の思いでを消すことではありません
    思い出を部屋から自分の心に移すことです
・ 悲しいときには、その悲しみになりきること
・ たとえ親子といえども、夫婦といえども、
   悲しみは人それぞれであることを知らなければなりません
   そうであるなら、言葉をかけずに、
   黙って見守ってあげることです
   慰めの言葉などいりません
・ 悲しみはそれぞれであっても、思い出はひとつ
   その思い出を話すことが、何よりの供養であり、
   悲しみに沈んでいる人に手を差し延べる
   たったひとつの方法なのです
・ 生きるうえでもっとも大切なことは、基本の繰り返しである
        ――中略――
   その変わらない日常生活こそが、
   実は生きているという実感を生み出してくれるのです
   日々の繰り返しを大切にしながら生きることです
・ 命というのはお預かりし、
   そしてお返ししていくということなのです
・ 喜怒哀楽を留めておかないこと
   ⇒ひとつの感情に留まり、そこに執着しないこと



≪箱入り嫁のつぶやき≫
先日アップしたこと以外にも心に残ったことです。
心がやすらぐことがたくさんありました。
●悲しみはそれぞれであっても、思い出はひとつ
●言葉をかけずに、黙って見守ってあげることです
●生きるうえでもっとも大切なことは、基本の繰り返しである




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村

ブログランキング
応援クリックが更新の励みになります♪

« シクラメン | トップページ | ド根性 »

3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520427/74551667

この記事へのトラックバック一覧です: 『心がやすらぐ、お別れの心得』 もうひとつの見方:

« シクラメン | トップページ | ド根性 »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ