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『スッキリ!体と脳の疲れが消える本』・・・梶本修身(著)

2018年6月3日




2016年11月15日発行・・・2018年6月2日読みました

pen 私の心に残ったこと
すべての疲労は自律神経、すなわち脳が原因だったのです
   ⇒疲労回復の救世主として期待されるその食材とは「鶏の胸肉」です
   ⇒1日の生活リズムは動物がお手本
   ⇒夜の訪れとともに眠りにつき、朝の到来とともに目覚める

・ 本書で紹介しているのは、すべて最新医学に基づいた、
   科学的な根拠のある疲労回復法です
・ サングラスで全身の日焼けと疲れを軽減できる
・ 集中することは自律神経を一瞬で疲弊させます
・ 疲れに最も効くイミダペプチド
   ⇒鶏の胸肉
・ 起床4時間後に眠気があると要注意!
   ⇒睡眠の質が悪い
・ 食事と運動は就寝3時間前に終わらせる
・ 抗疲労効果が証明された“緑林の香り”
   ⇒ここぞというときに緑林の香りを嗅ぐ
・ 自律神経に優しい環境をつくる
    ⇒ゆらぎのある環境
・ 散歩やストレッチが疲労を回復させる
・ 本当に鍛えるべきは、集中力ではなく、
   注意をうまく分散し配分する能力なのです  
   ⇒車の運転もワーキングメモリを鍛える練習になっています
   ⇒最もよい方法は人とコミュニケーションをとること
・ イミダペプチドは「本命」の抗疲労成分なのです
   ⇒1日200㎎=鶏の胸肉100g
   ⇒スープにするとあますことなく摂取できます
・ クエン酸にも抗疲労効果あり
   クエン酸だけで疲れを回復させたいのであれば、
   1日に梅干し2個かレモン2個、もしくは黒酢大さじ1が目安です
   ⇒疲れてから摂取するよりも、
       日々の疲れを軽くするという予防的な観点から、
       毎日少しずつ摂るといいでしょう
・ 動物性たんぱく質(肉・魚・卵など)と
   植物性たんぱく質(大豆など)をバランスよく摂るのが大切!
・ 「疲れにくい生活」と、疲れてしまったときの「回復法」の2つが軸となります



≪箱入り嫁のつぶやき≫
緑林りょくりんという言葉を初めて知ったのですが、
芝を刈ったり、緑茶の缶を開けたりしたときに漂う香りで、
家にある観葉植物の葉っぱを1枚ちぎって
くしゃっと丸めるだけで嗅ぐこともできるそうです。

早寝早起きをしていること。
毎日梅肉エキスをなめるようにしていること。
このふたつをできる限り続け、
これからは、鶏の胸肉もうまく活用していこうと思います。





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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

鶏胸肉のレシピ本まで出てましたよ。日曜日、外出の予定がないと疲れがドッと出て眠気を催しダラダラする事が多いですね😰梅肉エキス私も続けてます。梅干し、酢の物も摂るようにしてます。

cherry モーニンググローリィさんへ


レシピ本あるんですね♪
以前は鶏ハム作っていました。
最近はチキン南蛮よく作ります(o^-^o)


日曜日は毎朝夫と図書館と買い出し予定。
混むのが嫌だから皆が動きだす前に動きます(笑)

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