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『フィンドホーンへのいざない』・・・寺山 心一翁(著)

2017年6月19日



1998年10月30日発行・・・2017年6月17日読みました
pen 私の心に残ったこと
★フィンドホーンが実践しようとしている生き方の原則はとてもシンプル
  「内なる神に従うこと」と「自然との協調」のふたつです

・ 私自身も、腎臓がんから奇跡的に回復するプロセスで、
   見えない糸に導かれるようにフィンドホーンにたどり着きました
   ⇒私にとってのフィンドホーンとは、「癒しの場」そのものなのです
・ フィンドホーンは特定の宗教や一人の指導者によってつくられた団体ではありません
・ (長野県安曇野にある)
   穂高養生園は私が「日本のフィンドホーン」と紹介している場所で、
   食事療法・ヨガ・ビワ葉温灸・指圧・ゲルマニウム温浴などの
    プログラムを用意した自然療法施設です
・ 私はずっと、介護とは明るい提灯を持って先導し、
   三途の川の橋渡しをする水先案内だと思っていました
   けれどいまは、もしその人が暗い道を行きたいなら
    一緒に暗い道を歩こう、と考えています
   苦痛や否定的な感情から目を背けずに、徹底的に共感したいのです
・ 天下伺朗さん
   ⇒人生には効率を上げること以外の価値もあるのかもしれない
   ⇒たくさんこなそうとか上手にやろうというのではなく、
       ひとつひとつの作業に愛情を込める
・ 体の状態はその人の生き方の表れです
・ 私たちが幸せで健康であるためには、幸せで健康な地球が必要なのです
・ 私の場合、それまでの自分の生き方が誤っていたことを詫び、
   がんを愛するようになって初めて、自然治癒が起こったのです
・ 一見やっかいに見える問題も、
   愛して受け止めればおのずから消えていくという不思議は、
   がんだけではなく、人生のあらゆる局面に存在するのです
・ 私は日の出を拝みながら、いずれ誰もが死ぬのだということに気づき、
   死を恐れぬようになりました
・ フィンドホーンは現代の伊勢神宮かもしれない
・ 自分のありのままを受け入れ、愛することを始めました
・ 混乱やカオスに飲み込まれて萎縮しないためには、
   「全てが順調である」という思いをもちつづける必要があるのです
・ フィンドホーンは、知識ではない智慧への道を深めてくれる場所です
・ フィンドホーンを訪ねると、ピカピカに光り輝いて帰国する人が多い
   ⇒それは、フィンドホーンでアイリーンが「神」と表現している
        「心のなかにある自分自身のすばらしさ」に気づくからでしょう



≪箱入り嫁のつぶやき≫
私は毎朝日の出を待つうちに、太陽が顔を見せるちょうど40分ほど前、
小鳥たちがいっせいにさえずりはじめることに気づいたのです。
小鳥たちは、木々が光合成を始め、
大地に満ちている「空気」の質がバッと変わる瞬間を感じとっていたのです。
                                                 ――P.221――



早朝パソコンに向かっていると、それまでシーンとしているのに
急に小鳥のさえずりが始まる時間があります。
そういえば太陽が顔を見せる40分ほど前からです。
小鳥に時間がわかるのかなぁ・・・と私も不思議に感じていたことです。

この本は共感することが多く、引用が多くなってしまいました。
フィンドホーンという癒しの場所があることをはじめて知ったのですが、
私たちが幸せで健康であるためには、
幸せで健康な地球が必要なのです

肝に銘じたいです。



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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

今は地球が病んできているように思います。
健康な地球を取り戻したいですね。

cherry  きっちゃん♪へ

おはようございます。

ひとりひとりの小さな一歩が
大きな前進につながりますね♪

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