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『生きるチカラ』・・・植島啓司 (著)

2017年4月12日



2010年7月21日発行・・・2017年4月9日読みました
pen 私の心に残ったこと
生きるというのは、多くの困難と出会い、
   そこで「生きるチカラ」を獲得し、何度も変化を重ねつつ、
   何もおそれるものがない状態まで持っていくことなのである

・ 人間はいずれ年をとって、病気になり、そして、死ぬ
   そういうゴールが見えているのに、
   「将来きっと幸せになるはず」というのは矛盾していないだろうか
   ⇒究極の処方箋は一つしかない
      それは死ぬことを最大の幸福と見なす生き方である
・ あまりに選択の余地がありすぎると人は幸せになれない
・ 人がいったん自分で決めたことを翻すには
   相当のパワーがいるということをまず理解しなければならない
・ あらゆる選択には、誤りが含まれており、
    成功か失敗かはそう簡単には判断がつかないのである
・ 物事には自分でコントロールできることとできないことがある
・ 自分がポジティブになって全てを受け入れられれば、成功じゃないか
・ 何かに対して怯えがあるうちは、人はけっして幸せになれないということだ
・ どういう生き方をしたところで、これで十分満足ということはないし、
   また逆に、どんなひどい境遇であっても
   すべてがまったく不満足ということでもないと思い知らされるのだった
・ 人を好きになる訓練ほど大切なものはない
・ みんな問題を抱えているのである
・ 生きるのに「正しい」も「間違い」もない
・ 二度チャンスを与えられるのはかならずしも好ましいことではない 
・ とにかく運をぐるぐる回す




≪箱入り嫁のつぶやき≫
どういう生き方をしたところで、これで十分満足ということはないし、
また逆に、どんなひどい境遇であっても
すべてがまったく不満足ということでもないと思い知らされるのだった

あの時こうしていれば・・・、もし〇〇ならば・・・、
隣の芝生はよく見えるもので、
どの選択が正しい・間違っていたはないのかもしれない。

生まれた時点で全員平等に始まっている『死ぬ』ことへのカウントダウン。
そこに注目するとなんだか怖い気もするけれど、
何もおそれるものがない状態まで持っていくことを目標に
今あるものを大切に活かせていけたら、
みんなが行く道、楽しく歩けるのでは?と思います。





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