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『速読日本一が教える 1日10分速読トレーニング』・・・角田 和将 (著)

2017年3月30日



2014年12月10日発行・・・2017年3月26日読みました
pen 私の心に残ったこと
★読まない、理解しない、視ることだけに集中する

・ 速読の3つのプロセス
      〇目線を速く移動する
    〇一度にたくさんの文字を視る
    〇早く内容を認識する
・ 3つのプロセスを高めて、「読んで理解」から「視て理解」へ
・ 3つのプロセスすべてのトレーニングに取り組むことができなくても、
   速く読めるようになればいいのです
  ムリなく、できる範囲のことだけやりましょう
・ 難しいことはいらない!
   意識を変えれば、日常生活がトレーニングになる
・ 大切なのは、3つの要素を高めるためには、どうすればいいのか、
   を理解してトレーニングすること、そして、それを継続すること
・ 少し速く読めるようになるだけでも日常生活は大きく変わるのです
・ 5つのメリット
  ● 情報処理能力が高まる
  ● 「時間が足りない」から解放される
  ● 仕事の効率が上がる
  ● 本をたくさん読むことで人生が豊かになる
  ● 視力が良くなる
・ 新聞1行読みトレーニング
   ⇒なぞり読みのクセがとれる
・ 高速スクロールトレーニング
   ⇒右脳活性効果がある
・ 「停滞期」を乗り越えるコツとは?
   ⇒速読を始めようと思った目的を決して見失わないでください
・ 速度の壁を乗り越えるコツは、「右脳を使うこと」にあります
・ なんとなくやるのではなく、「意識を向けること」が大切なのです
・ 本をパラパラと高速にめくっているのは、
  「文字を高速で視るトレーニング」をやっている状態
・ 脳の一部の力を極端に引き上げると、
   それに伴ってほかの役割も汎化的に引き上げられる
・ 取り組むことは、「高速で文字を視る」というとてもシンプルなこと



≪箱入り嫁のつぶやき≫
『速読』という文字を見るとつい読んでしまいます。
中には大ハズレ!というものもありましたが、
この本は私の背中を押してくれる内容でした。

トレーニング方法も知っているものが多かったですが、
本をパラパラと高速にめくっているのは、
「文字を高速で視るトレーニング」をやっている状態
というところ、私にとってのいい気づきとなりよかったです。

読まない、理解しない、視ることだけに集中すると聞くと、えっ!て思うけれど、
『見ながら』しっかり1回読むのより、
『視るに集中して』高速で何回か読むほうが私は頭に入りやすいので、
なるほどなぁと納得することが多かったです。

「停滞期」を乗り越えるコツとは?
速読を始めようと思った目的を決して見失わないでください
私が速読を始めようと思った目的は、
目の前に現れる『読みたい本』に1冊でも多く目を通したいと思ったから。
これからもたくさん読めるようになるといいなと思います。



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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

視覚として記憶しているんでしょう…か?
そういう感覚はなんとなくわかります。

cherry  きっちゃん♪へ

こんにちは。

人にはいろんな『力』があるのでしょうね。
視ることに集中してみます(#^^#)

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