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『仏母のこころ』・・・水無昭善(著)

2017年2月5日


2011年9月5日発行・・・2017年1月28日読みました

pen 私の心に残ったこと
★生かされることがどんなに辛く悲しかろうが、
   私たちは先だった方たちからいただいた温かい時間や
   人とのつながりに感謝の気持ちを込めながら、生きていかなければなりません
  ⇒そして、その感謝の気持ちをまわりの人たちに伝えていかなければならない
     それこそが、私たちがこの世に生かされる意味に他なりません

・ 無事にすべての行を終えて、伝法灌頂を受け、23歳で阿闍梨になりました
・ 男性でも、オネエでも、仏母のこころのひとかけらを持つことはできるのです
・ 仏母は「ぶつも」と読むのが正式ですが、
   一般の方とお話しするときには、「ぶつぼ」といわせていただいています
・ 仏母は、どんな極悪非道な者でもすべてその存在を受け入れます
   ⇒相手がおのずと間違いに気づくように やさしくゆっくりと諭していく
・ 生きているのは、亡くなった人への「ありがとう」の時間でもあるのです
・ ご先祖さまは「土」で、私たちはそこに根を下ろし生かされている「木」なのです
・ 自然に触れ合い、機械やパソコンや
    英数字や記号といったものが、頭のなかから抜け落ちる
   ⇒そうすると、残るのはこころだけですから
・ 欠点やミスに気づいても、それを否定せずに受け入れ、
    相手がおのずとそれを正そうとするように導くのが仏母的な対応なのです
・ 夫婦はもともと他人  
   だからこそ、「こんな人もアリ」 と受け入れることができなければ、
    夫婦としての形にはなり得ません
・ 出勤したらまず笑顔
   ⇒必ず何かが変わります
・ どうか、小さなことも大きな問題も、だれかのせいにすることなく、
    自分自身を省みて、自分ができることから解決していってほしいのです
・ まずイヤなことより前に、ありがたいことを考える
   そうすれば、あなたがどれだけ恵まれているかが見えてきます
   その気づきこそが「あなたの本当の幸せ」なのです
・ だれもがみんなの「おかげさま」 で生きているのです



≪箱入り嫁のつぶやき≫
「オネエ住職」のイメージが強かった水無昭善さん。
読後は少しイメージが変わりました。
この本では、これまで受けた相談事から例をあげながら、
仏母のこころについてのお話しが書かれていました。
時には優しく、時には厳しく、心の奥に届くよう話されるのが印象的でした。

今、多くの人が忘れかけている仏母のこころ
私ももう一度思い出すきっかけにしたいと思いました。



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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

お蔭さまで生きてる心を私も忘れないわ^^

cherry みゆきんさんへ

私も忘れない(*^▽^*)

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