フォト

参加しています

読書メーター

  • 箱入り嫁さんの読書メーター

本が好き!

Amazon

無料ブログはココログ

« 『脳が認める勉強法』・・・ベネディクト・キャリー (著) | トップページ | 『自分を敬え。超訳・自助論』・・・辻秀一 (著) »

『病院ビジネスの闇』・・・NHK取材班 (著)

2017年2月22日




2012年10月23日発行・・・2017年2月12日読みました
pen 私の心に残ったこと
★なんにも変わっていない
   相変わらず、病院買収は盛んだし、
   診療報酬制度をかいくぐる手口も、手を変え品を変え続いているよ

・ この書に出てくる医者は、ほとんどが、その医師の本分から逸脱した者たちだ
・ 「患者は金のなる木」 「ある意味餌食だ」
  ⇒病院関係者がそう言って笑う現場が、医療界の水面下に存在し、
      そして介護の分野などにも拡大している
・ 取材で浮かび上がってきたのは、「医療の荒野」とも言える、すさんだ状態だった
・ 現在の医療は、医師の「性善説」に基づいて成り立っている
・ 県の調査そのものに。制度上の限界があるということ
・ 行路病院ネットワークと呼ばれるものがある
    →ホームレスの人のことを指す
・ 声を上げられない生活保護患者たち
・ 病院回りはもう古い、時代は在宅に移っている
・ 今後、さらに増える病院買収
・ やはり被害を被った人は、被害者なのだ
   多分にその不知が原因だったとしても
・ 寝たきり高齢者アパート
・ 医師の判断に介入できない「レセプト審査」
・ 不正な病院ビジネスの背景として、
   明らかになった問題には、2つの大きな柱がある
   ⇒医療制度と生活保護制度だ


≪箱入り嫁のつぶやき≫
両親のことで病院へ付き添ったりしていると、いろいろなことが見えてきます。
いいお医者さんもたくさんいらっしゃると思うけれど、
中には、医師の前に人間としておかしいのでは?という人がいることも確か。
信じられる人が減ってくるのはとても淋しいことです。
最終的に自分のことは自分で守るしかないのかなぁ・・・



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村

ブログランキング
応援クリックが更新の励みになります♪

« 『脳が認める勉強法』・・・ベネディクト・キャリー (著) | トップページ | 『自分を敬え。超訳・自助論』・・・辻秀一 (著) »

3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

 おはようございま~す。
 
 そうですね --「患者は金のなる木」 「ある意味餌食だ」--
私も時々そのような感じが・・・。
 われわれ素人にもある程度は…わかりますよね。
不用なレントゲンや・薬だったり、不要な治療だったり(歯の治療も)と種々!!

 本当~にそうですね、なんたって・健康が一番ですよ。
  ヒロ・・でした。

cherry ヒロさんへ

こんにちは。

私は寝て治っていまうのでほとんど病院に行ってないですが(笑)
両親や夫が病院に行くと、
お腹がいっぱいになりそうなほど薬をもらってくることがあります(^_^;)

普段からの早寝早起き、旬のものを適量いただく。
普通のなにげない、それでいて丁寧な暮らしで乗り切りたいものですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520427/69668219

この記事へのトラックバック一覧です: 『病院ビジネスの闇』・・・NHK取材班 (著):

« 『脳が認める勉強法』・・・ベネディクト・キャリー (著) | トップページ | 『自分を敬え。超訳・自助論』・・・辻秀一 (著) »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログ村

最近のトラックバック