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『話すチカラをつくる本』・・・山田ズーニー(著)

2017年1月5日



2007年3月発行・・・2016年12月27日読みました

pen 私の心に残ったこと
何を言うかより、だれが言うか
  ⇒実生活の中で自分の想いや考えを、
      一つでも、二つでも言葉にして磨いていく中で、基礎は実力に変わります

・ 伝わる7つの要件
   1.メディア力、相手から見た自分の信頼性はどうか?
   2.意見、自分がいちばん言いたいことは何か?
   3.論拠、意見の根拠は何か?
   4.目指す結果、だれがどうすることを目指すのか?
   5.論点、いま、どんな問いに基づいて話しているのか?
   6.相手にとっての意味、つきはなして相手から見たら、この話は何か?
   7.根本思想、自分の根っこにある想いは何か?

・ おわびの問いの構造
   1.相手の立場からこの一件を見るとどうか?――相手理解
   2.自分の責任・非はどこにあるのか?――罪の認識
             ここで、謝罪
   3.なぜ、このようなことをしたか?――原因究明
   4.二度としないためにどうするか?――今後の対策
   5.かけた迷惑をどう償っていくか?――償い

・ 依頼文の問いの構造
   1.私はどうしう者か?――自己紹介
   2.日ごろ相手の仕事をどう理解しているか?――相手理解
   3.何をお願いしたいか?――依頼内容
   4.なぜあなたにお願いしたいか?――依頼理由
   5.だれにどう役立つことを目指すのか?――
   具体的な条件・返信方法・結びのあいさつ等

・ 「はやく元気になって」という暴力
・ 正論はなぜ通じないのか?
   ⇒正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっている
・ 共感ポイントで通じあう
   ⇒あなたのメディア力が回復する
   ⇒話を聞いてもらえる
・ 「共感ポイント」は、パンチのように、はやく、正確に、正直に決めてください
・ 信頼を得るポイントは二つ
   ⇒「つながり」 と 「相手理解」 です



≪箱入り嫁のつぶやき≫
相手からの信頼度合いで伝わり方が違ってくるというのがよくわかりました。

意外だったのは、 「はやく元気になって」という暴力 です。
励まそうと思っていった言葉が相手を傷つけていることがあるということ。
励ましのつもりが、相手にとっては批判・アドバイス、ひとつ間違うと説教・・・

心当たりがあります(~_~;)
悪気はなくても目線が高くなっていることに気づくべきでした。
これからは、相手より目線が高くなっていないか気をつけていきたいと思います。
「共感ポイント」は、
パンチのように、はやく、正確に、正直に決めてください 
P92.
このお話しも心に残りました。
やはり大切なのは「つながり」 と 「相手理解」 で相手に信頼してもらうこと。
これからも言葉を磨き続けていきたいと思います。



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