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『大局観』・・・羽生 善治(著)

2016年10月3日


2011年2月10日発行・・・2016年9月25日読みました
pen 私の心に残ったこと
「若手にあって、今の自分にないもの」を、短時間で素早く吸収し、
  修正すべきところは修正していくということが大事だと思っている

・ 体力や手を読む力は、年齢が若い棋士の方が上だが、
   「大局観」を使うと「いかに読まないか」の心境になる
   ⇒将棋ではこの「大局観」が年齢を重ねるごとに強くなり進歩する
・ 「二十歳の自分」と戦っても負けない
   ⇒「大局観」 を身につけ全体を検証するのである
・ 選択肢が多いことは、迷いにつながる
・ 現実を真正面から見据える勇気
・ いちばん手ごわいのは、「漠然とした不安」だ
・ いくら深く考えても結論が出ない局面や、答えがわからない局面
   ⇒「いかに深く考えるか」 よりも 「いかにうまく見切るか」 に意識を切り替える
・ 集中力を高める三つのトレーニング法
    ① 何も考えない時間を持つこと
    ② 一つのことをじっくり考えることに慣れること
    ③ 時間と手間のかかることに取り組むこと  
・ 「続けること」は偉大な才能である
・ 「大局観」では「終わりの局面」をイメージする
・ 必要な情報・知識というのは、日々刻々と変わってゆくものだから、
   大胆に捨ててしまい、必要なタイミングで拾い上げればいい
・ 研鑽を積んだ者のみにある「直観」
・ 過去を総括する覚悟さえできれば、未練も後悔もなくモノを捨てることができるはずだ
・ 少しずつでも着実に前に進むこと



≪箱入り嫁のつぶやき≫
将棋はしないけれど、大局観のような能力を
年齢とともに強くしていけるようなヒントをもらえました。

今は情報量の多さで『迷う』ことが多いため、
大胆に捨ててしまい、必要なタイミングで拾い上げればいい 
も上手に使えるようになりたいと思いました。





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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

大局観、
私には無理かもしれませんが、
少しずつでも着実に前に進みたいです。

cherry きっちゃん♪へ

私も、大きな器を持てるようがんばります(o^-^o)

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