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『書かずに文章がうまくなるトレーニング』・・・山口拓朗(著)

2016年10月5日


2015年7月15日発行・・・2016年9月30日読みました

pen 私の心に残ったこと
ペンを持つ (パソコンに向かう) 前に行ってきた
   「思考」 と 「準備」こそが、私の文章力を飛躍的に伸ばしてくれたのです

・ どんなときにも思考を働かせて物事を考え続けることによって、
   文章を書く筋肉がついていくのです
・ 私が提唱している文章の書き方に「情熱で書いて、冷静で直す」というのがある
   この「冷静で直す」が、石ころを磨いてピカピカにする作業だ
   ⇒書く作業は、自分のため
    直す(磨く)作業は、読む人のため
・ スキマ時間を使って本書で紹介したトレーニングにチャレンジしてみてください
   ⇒視野が広がる  脳が活性化する  思考が深くなる  
       相手が求めているものが分かるようになる  自分の正体に気づく・・・など
   ⇒文章を書く上で大きな武器となります

1. 文章力が総合的に向上するトレーニング
2. わかりやすい文章を書くトレーニング
3. 説得力のある文章を書くトレーニング
4. 深みのある文章を書くトレーニング
5. 興味を引く文章を書くトレーニング 
6. 文章であなたの世界と人生が変わる



≪箱入り嫁のつぶやき≫
書かずに・・・とはどういうこと?とすごく興味を持ち読みました。

○ 大切なのは読者の設定
○ 積極的にメモをとる
○ 自分に「質問」をして、その質問の「答え」を出す
○ ルーチンが集中力を高める手段として有効である
○ 視点を増やすと文章に奥行きが出る
これら私が気になったことです。

必要なトレーニングは人によって違うと思います。
自分にあったものを選んで、まずはひとつから実践♪

「思考」 と 「準備」  「情熱で書いて、冷静で直す」
私にとってのキーワードになりました。




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