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『0ベース思考』・・・スティーヴン・レヴィット 、スティーヴン・ダブナー(著)

2016年9月1日

2015年2月13日発行・・・2016年8月21日読みました

pen 私の心に残ったこと
「目のつけどころ」を変えて、問題を解決する

・ あなたの本当のインセンティブ( 人を行動に駆り立てる動機や要因 )は何だろう?
・ どんな問題を解決しようとするときでも、
   たまたま目についた気になる部分だけにとりくんでいないどうか、気をつけよう
・ フリーク ( 常識の枠に収まらない人 ) みたいに考えれば、 
   彼のやり方から広く応用できそうな教訓を、少なくとも2つ引き出せる
   ⇒1つは、解決しようとしている問題を、自分なりにとらえ直した
       2つめは、脳への「だまし」が限界を押し広げる
・ 今度、想像力や意欲や創造性に欠ける人たちが
   勝手にこしらえたバリアにぶつかったら、全力で無視してみよう
・ わかりきったことに正面から向き合うと、ほかの人が考えもしない問いを立てられる
・ 楽しむ、小さく考える、わかりきったことでも臆せず言ってみる
・ 「やめる」と、免疫力がアップする
・ いちばん大事なのは子どもの感性をもち続けることではないだろうか
   ⇒好奇心のおもむくまま突き進んで、自分の知りたいことに答えを出す




≪箱入り嫁のつぶやき≫
この本の中で、日本の控えめな大学生が大食い選手権に出場し、
初めて出た大会で圧勝して世界記録を更新した例が、
とても印象的でわかりやすかったです。

普通の人なら、
「ホットドッグをもっとたくさん食べるにはどうする?」と考えそうなところを
コバヤシはちがう問いを立てた。
「ホットドッグを食べやすくするにはどうしたらいい?」
そして、世界記録を正当なものだと思わないようにした

☆ゼロベースで、問題を「正しくとらえなおす」
☆脳への「だまし」が限界を押し広げる

いつまでも子どもの感性をもって問題解決に当たりたいものだと思いました。

ただしそのせいで物議を醸しだしてしまうこともあり、
二人は本書でも派手にやらかしている。
第一章のキャメロン首相と7章のテロリストのくだりに
メディアはカンカンで・・・・・・感情的な批判を浴びせた・・・
もっとも2人はそれも楽しんでいるし、
イギリスには変わった考えを受け入れる土壌があるから問題ないんだろう
                              ――P276より一部抜粋――




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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

脳への「だまし」
これ、いいかもしれませんね!
やってみたいです~

cherry きっちゃん♪へ

おはようございます。

私時々使ってるかも~(#^^#)

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