フォト

参加しています

読書メーター

  • 箱入り嫁さんの読書メーター

本が好き!

Amazon

無料ブログはココログ

« 否定的に見たら | トップページ | 『haru_mi 冬 vol.38  あったか鍋と煮込み鍋 』・・・栗原はるみ(著) »

『ありがとうの神様』・・・小林正観(著)

2016年8月2日

2015年2月13日発行・・・2016年7月17日読みました

pen 私の心に残ったこと
「思いを持たず」、よき仲間からの 「頼まれごと」 をただやって、
   どんな問題が起こっても、すべてに「ありがとう」 と感謝する (受け入れる) こと
    「そ・わ・かの法則 (掃除・笑い・感謝) 」 を生活の中で実践することであり、
    「ありがとう」 を口に出して言い、逆に、
   「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないこと
   すると、神様が味方をしてくれて、すべての問題も出来事も、
   幸せに感じて「よき仲間に囲まれる」 ことになり、「喜ばれる存在」 になる

・ すべてがあなたにちょうどいい
・ 人生の目的は、「長生きすること」 ではない
・ トイレ掃除をしていると、お金の心配がなくなるらしい
・ 自分の感情をコントロールできない大人を、子どもは 「大人とは認めない」
・ 「自分はまだ若い」 と思っている人ほど、10年単位で長生きする
・ なぜ、その病気になったのか
  それは、「受け入れる (感謝する) 」 ための訓練なのかもしれません
   命をかけて、その訓練をしている、と解釈することもできそうです
・ 100歳まで生きた長寿者の共通点は、苦にしない、引きずらない、心配しない
・ 人生は、「修行の場」 としてではなく、「感謝の場」 として存在する
・ 結婚相手が自分に合うか合わないか、ではなく、「自分の問題」だということです
・ 「この人は、こういう人だ」 と丸ごと認めれば、すべての人間関係はうまくいく
・ 究極の愛の形は、「ただ、相手のそばにいてあげる」 こと
・ 過去も未来も考えなくていい
   今、目の前の「人、こと、もの」 を大事にする
・ 人生は、「自分が書いてきたシナリオ」どおり




≪箱入り嫁のつぶやき≫
2011年10月12日に亡くなられた小林正観さん。
最後のメッセージとなった『豊かな心で 豊かな暮らし』は、
自分で買って大切に読み返しています。

そんな正観さんの言葉がまた聞けてとてもうれしかったです。
わかっているつもりでも、こうしてまた目にすると深く心にしみます。

笑おうと思っても笑えなかったり、どうしても受け入れられないこともあったり・・・
でもやっぱり、人生は、「修行の場」 としてではなく、「感謝の場」 として存在する
という気持ちで、これからを過ごしていきたいと思いました。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村

ブログランキング
応援クリックが更新の励みになります♪

« 否定的に見たら | トップページ | 『haru_mi 冬 vol.38  あったか鍋と煮込み鍋 』・・・栗原はるみ(著) »

3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

すべてに「ありがとう」と言えるようになる、
これを目標としたいです。
って、やっぱり「修行の場」になってしまいそうです^^;
「感謝の場」 にしていくことですね。

cherry きっちゃん♪へ

こんにちは。

私も修行になっちゃいそうです(^_^;)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520427/66555137

この記事へのトラックバック一覧です: 『ありがとうの神様』・・・小林正観(著):

« 否定的に見たら | トップページ | 『haru_mi 冬 vol.38  あったか鍋と煮込み鍋 』・・・栗原はるみ(著) »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログ村

最近のトラックバック