フォト

参加しています

読書メーター

  • 箱入り嫁さんの読書メーター

本が好き!

Amazon

無料ブログはココログ

« 『haru_mi 秋 vol.37 こねないパンができました』・・・栗原はるみ(著) | トップページ | びっくり! »

『言葉にして伝える技術』・・・田崎真也(著)

2016年6月25日

2010年10月10日発行・・・2016年6月5日読みました
pen 私の心に残ったこと
本物の表現上手になるには、
  基本形として、すべてポジティブに表現すべきだということです

・ 日常的に「香り」を嗅ぐことを意識して
・ 嗅覚で、いいイメージを感じることを習慣づけましょう
・ 湖での五感トレーニング
   ⇒視覚 聴覚 嗅覚 触感 味覚
・ 五感で感じとることは、「情報をキャッチすること」と言い換えていいと思います
・ フレーバー (風味) の大切さ
・ これからはもっと積極的に褒めるという習慣を身につけませんか
   ⇒五感を使って、相手を観察することから始めるのがよい方法です

○ 紋切型の表現や先入観を捨てること
○ 五感をひとつずつ意識して使うこと
○ 日常生活(とくに食事の時間)が、
     五感のトレーニングの場であると強く意識すること
○ 五感で感じたことをそれぞれ言葉に置き換えていくこと
○ 言葉を増やし、分類して言語化し、記憶すること
○ 相手や状況に合わせて、より受けとりやすい適切な表現を選ぶこと
○ 基本は、ポジティブなものの見方に立って表現すること



≪箱入り嫁のつぶやき≫
いいところがあるという前提で表現するには、
「クセがある」 ⇒ 「個性的」
「しつこい」 ⇒ 「ねばり強い」
「落ち着きがない」 ⇒ 「活発」 と表現するぐらいがいいそうです。

日本人は、たっぷりとハーブを使うときに、
「このハーブを使い、羊特有のくさみを消します」と説明されるでしょう。
つまり「くさみ消し」として使っているのです。
ところが、フランス人やイタリア人などは、
羊の香りや味わいをより引き立てるために、
たっぷりのハーブやスパイスを使っていると表現します。――P194.――

なるほど・・・つねにポジティブに表現しよう心がけると
場の空気が変わるんだと気づきました。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村

ブログランキング
応援クリックが更新の励みになります♪

« 『haru_mi 秋 vol.37 こねないパンができました』・・・栗原はるみ(著) | トップページ | びっくり! »

3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

ポジティブに表現、していませんね…
これからは心がけるようにします!

cherry  きっちゃん♪へ

こんばんは。

表現の仕方も頭をつかわなくちゃですね。

少し言葉を変えるだけなのに・・・難しいです(^_^;)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520427/65903560

この記事へのトラックバック一覧です: 『言葉にして伝える技術』・・・田崎真也(著):

« 『haru_mi 秋 vol.37 こねないパンができました』・・・栗原はるみ(著) | トップページ | びっくり! »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログ村

最近のトラックバック