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2016年6月

グリムス30代目が大人の樹に成長しました。

2016年6月30日

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見たことあるなと思ったら20代目と同じ樹。

なんだかモコモコして可愛いです♪

30代目は、4月に更新を長くお休みしていた為

成長するまでに日数がかかりました。

そのおかげか・・・・・いろいろなキャンペーンの写真が残っています(*^▽^*)


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『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』・・・宮島 賢也(著)

2016年6月29日



2012年9月25日発行・・・2016年6月16日読みました
pen 私の心に残ったこと
言葉のナイフは受け止めない


・ 医者は「対症療法のプロ」なのです
・ 自分を大好きになり、「自己肯定感」をもつと、もっと人生が楽になります
・ 「相手は変えられない」ことを受け入れる
    ⇒幸せへの近道は、じつは「自分が変わる」こと
・ パートナーや親子関係では「いい・悪い」の評価をはずす
     ⇒相手を受け入れられないときは、我慢をするのではなく、
        自分が笑顔でいられる距離を相手との間でとるのがおすすめです
・ 相手への期待を手放す
   ⇒あなたが変わることで、相手も変わるかもしれない
   ⇒相手が変わるかどうかは、相手が決めることです
・ 「他人のため」ではなく、まず「自分のため」を考える
   ⇒「夫(妻)が~してくれない」といったことでは悩まない
   ⇒「自分が主語でない悩み」は手放しましょう
・ 「義務」や「責任」で考えず、「うれしい」で選んでみる
・ 「自分がしたいこと」に従ってみる
・ 自分で自分を認めてあげる
・ 大事なのは、「自分」をとても大切にすること
・ 苦しい考え方が、アトピー性皮膚炎を悪化させる
・ 症状が出るときは、「がんばりすぎていないか」と問いかける
   ⇒体は「心の悲鳴」に正直である
・ 気持ちよいレベルで体を動かす
   ⇒大切なのは、運動も食事療法も「自分が楽になる」ことです
・ 腹式呼吸を取り入れる
・ 過去の記憶をクリーニングする
   ⇒ホ・オポノポノ
・ 「ぼーっ」とできる時間を意識的にもつ


≪箱入り嫁のつぶやき≫
言葉のナイフは受け止めない この一言が響きました。
石が飛んできたら避けるように、言葉のナイフもうまくかわしていこうと思います。




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『パリのおばあさんの物語』・・・スージー・モルゲンステルヌ 【岸惠子 訳】

2016年6月28日

2008年10月1日発行・・・2016年6月13日読みました
pen 私の心に残ったこと
「おばあさん、もういちど、若くなってみたいと思いませんか?」
   おばあさんは驚いて、ためらうことなく答えます
   「いいえ」  その答えはやさしいけれど、決然としていました

・ ともかくも、と彼女は思います
  「やりたいこと全部ができないのなら、できることだけでもやっていくことだわ」
・ でもいまはしわに飾られたこの顔が好きです
・ おばあさんは一瞬、
   眼が見えなくなり手がいうことをきいてくれないと、口走りそうになります
・ おばあさんには、もう欲しいものがないのです
・ おばあさんは、薬を飲むのを忘れます
   記憶が薄れるだけでなく、物忘れがひどいのです
・ ものごとがみんな、こんがらがります
・ どうにもならない、悲しい運命の秘密と
   彼らは少しずつ 折り合いをつけていったのでしょう 
   家族が一緒に暮らせる幸せが、いちばんなのです
・ 「もういちど、同じ道をたどってどうするの?
    だってわたしに用意された道は、今通ってきたこの道ひとつなのよ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・ 生まれて、生きて、死ぬ
  これは人間だれもが持つ平等なさだめです
   けれど何処にどう生まれるかを、人は選ぶことはできません
・ 人間が持つもう一つ平等なさだめは、年老いていくことです
   老いをどう生きるかという大事なテーマのなかで
   人はその人となりを完成していくのだ思います
・ 老いの身の孤独をどう生きてゆけるのか・・・
   愚痴っぽくて自分勝手な頑固者になるのか、
   感謝の気持ちで他人にも自分にも優しくなれるのか、
   そこが人間としての勝負どころです

・ この広い世界には、いろいろな人が生き、
   日本にいては考えられない暮らし方をしているのよ

                               ――岸 恵子――

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
「おばあさん、もういちど、若くなってみたいと思いませんか?」

おばあさんは驚いて、ためらうことなく答えます
「いいえ」  その答えはやさしいけれど、決然としていました
やはりこの部分が印象的でしたが、
前回読んだ時見えていなかったものがいろいろ見えてきて、
同じ本とは思えないくらいでした。

優しい絵と優しいおばあさん。40ページほどの絵本です。
でも内容の重みはすごいと思います。
何年かしてまた開いてみたら、今よりもっと見えてくるものがあるのかな。

絵本の中のおばあさんは、私の目標のおばあさん。
ずっと私の心の中に住んでいてほしいと思います。


前読んだときは、こんなふうに受け取りました⇒ 『パリのおばあさんの物語』

 




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『小泉今日子 書評集』・・・小泉今日子(著)

2016年6月27日



2015年10月25日発行・・・2016年6月12日読みました
pen 私の心に残ったこと
小泉さんの38歳から48歳までの
   10年という長い時間が、ここにあるんだとわかります
   ⇒そうですね
      結果としてその時間が見えたのが面白かった

・ なにがまともで、なにがまともじゃないのか、
    紙一重の世の中で私達は生きているのだ
・ あなたの一番大切なものは何ですか?と訊かれたら、
   私は迷わず「記憶」と答える
・ 40代、人はいつか必ず死ぬということを
   自然に受け入れられる年頃なのかもしれない
・ あの世の怖さは見えるはずのないものが見えてしまうことで、
   この世の怖さは見えるはずのものが見えなくなってしまうことなかもしれない
・ いつも読んだ本をノートに書き出して記録しているが・・・


≪箱入り嫁のつぶやき≫
テレビの対談でこの本のことを知り、
キョンキョンがかなりの読書家であるということも知りました。
読んでみたいと思い予約をいれたら10人以上の予約待ち。

やっと私の順番。
まず本をパラパラめくり、
私が読んだことのある本をどんなふうに書いてあるか見てみることにしました。

なんと、私の大好きな『ロスト・トレイン』の書評がある!
読んでみると、内容紹介がわかりやすい。
紹介されてる本を読みたいに気分にさせる。
すごく上手だと思い、ワクワクしながら他の書評も読みました。

私が好きだった沢村貞子さんの本もあります。
沢村貞子さんに対する気持ちが、私と似ているのでうれしくなりました。

いつも読んだ本をノートに書きだして記録しているというところも私と同じです。
テレビからのイメージより奥深さを感じました。
あまり小説を読まない私ですが、
キョンキョンの書評を読むとあれこれ読みたくなり、世界が広がる気がしました。
それにしても、待ち時間などにいつも本を読んでいたのは、
人から話しかけられないようにするためだったとは(笑)



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びっくり!

2016年6月26日


リニューアルしたスーパーのレジに並んでいたときのこと。

年配の女性が、荷物いっぱいのカートを押しながら

『ここにならぼ♪』と言いながら笑顔でやってきました。

心の中で『どうぞ』 と思った瞬間、

私をはじくように置かれたカート!



えぇ~??? 

後ろに並ぶんじゃないのぉ~?  

ひょっとして割り込み!?

まさかね、いい大人が・・・・・・

何が起きたか理解しかねていた時



私の後ろにいた人が、

『並んでるんですよ!』 とキリッと言ってくれました。



それでも後ろにまわる様子のない女性。。。

ダメだこりゃ!

こんな大人がいるなんてビックリです。



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『言葉にして伝える技術』・・・田崎真也(著)

2016年6月25日

2010年10月10日発行・・・2016年6月5日読みました
pen 私の心に残ったこと
本物の表現上手になるには、
  基本形として、すべてポジティブに表現すべきだということです

・ 日常的に「香り」を嗅ぐことを意識して
・ 嗅覚で、いいイメージを感じることを習慣づけましょう
・ 湖での五感トレーニング
   ⇒視覚 聴覚 嗅覚 触感 味覚
・ 五感で感じとることは、「情報をキャッチすること」と言い換えていいと思います
・ フレーバー (風味) の大切さ
・ これからはもっと積極的に褒めるという習慣を身につけませんか
   ⇒五感を使って、相手を観察することから始めるのがよい方法です

○ 紋切型の表現や先入観を捨てること
○ 五感をひとつずつ意識して使うこと
○ 日常生活(とくに食事の時間)が、
     五感のトレーニングの場であると強く意識すること
○ 五感で感じたことをそれぞれ言葉に置き換えていくこと
○ 言葉を増やし、分類して言語化し、記憶すること
○ 相手や状況に合わせて、より受けとりやすい適切な表現を選ぶこと
○ 基本は、ポジティブなものの見方に立って表現すること



≪箱入り嫁のつぶやき≫
いいところがあるという前提で表現するには、
「クセがある」 ⇒ 「個性的」
「しつこい」 ⇒ 「ねばり強い」
「落ち着きがない」 ⇒ 「活発」 と表現するぐらいがいいそうです。

日本人は、たっぷりとハーブを使うときに、
「このハーブを使い、羊特有のくさみを消します」と説明されるでしょう。
つまり「くさみ消し」として使っているのです。
ところが、フランス人やイタリア人などは、
羊の香りや味わいをより引き立てるために、
たっぷりのハーブやスパイスを使っていると表現します。――P194.――

なるほど・・・つねにポジティブに表現しよう心がけると
場の空気が変わるんだと気づきました。




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『haru_mi 秋 vol.37 こねないパンができました』・・・栗原はるみ(著)

2016年6月24日

2015年9月1日発行・・・2016年5月31日読みました
pen 私の心に残ったこと
常日頃の不満はさておいて、今日一日に感謝する
   時代や価値観が違っても変わらない夫婦円満の秘訣

・ なんでも相手のせいにして、不満ばかり言いつのって我を通すのか、
   相手を責める前に、まず自分がひと頑張りするのか
   ⇒結婚42年、日々のこうした思いの積み重ねの結果、
      今日があるのだと思っています
・ おもてなしなら煮物を大皿に盛り合わせて
・ 花一輪のうれしさ
   ⇒自然に曲がった茎が愛しい
・ ポール・スミザーさんを訪ねて八ヶ岳へ
   ⇒料理のできる人は園芸も得意なんだよ 
   ⇒「自分に合う場所で暮らすと、丈夫で元気になるのは、
       人間も植物も同じだよ」というポールさんの言葉に、とても共感しました

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
22歳で結婚して38年・・・。
「夫が~してくれない」と思うのはやめて、
「夫が~してくれた」に気持ちをもっていこうと思います。
これがなかなか難しい(笑)
栗原さんちの夫婦円満を見習うため頑張ってみます(#^^#)

この本には、私の好きなポール・スミザーさんが載っていました。
私の好きな人どうしのリンクはうれしいものです♡

自分に合う場所で暮らすと、
丈夫で元気になるのは、人間も植物も同じだよ
  私も共感(*^▽^*)

おもてなしなら煮物を大皿に盛り合わせて
煮物を盛り合わせるというのは意外でした。
今度やってみようと思います。




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医療と人と生きること  

2016年6月23日

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
H23.12.27 
    ――医療と人と生きること
――  
                
『池さんものがたり』 より一部抜粋 P280~281


延命治療は行わないで、自然に死にたいとどれだけ願っていたとしても、

その時になれば「誰かが」救急車を呼び、病院は「助けて」しまう。

助けることが病院の「使命」なのだから。

機械をつなぎ・チューブをつなぎ、救命処置を行い

「本人が」 願うと願わざるに関係なく 「どういう医療を受けたいか」

「受けた治療の結果がどう予測されるのか」という説明に時間をかけられず、
 
否説明を受ける家族がその時動揺していて判断に困っていたとしても、

ただその時に必要な緊急の治療をためらうことなく自信をもって行う。

(・・・これは病院の指名なのだから)

医療にとって「死は敗北」なのかもしれない。

どんなことをしても助けるのが病院の使命なのだから。

「どんな死を迎えたいか」 「どう死にたいか」 という希望は、

果たして生きている本人の意思とは無関係なものなのだろうか?

「山で死にたい」 と言いながら、

じいちゃんは意識もなく「人間」として病院で生きる。

「人」として刻む日常は、じいちゃんにはもうない。

じいちゃんは言っていた。「人間は生きないかんのぞ!」

確かに・・・確かにじいちゃんは生きている。それは間違いないのだ。

・・・・・・・・
「どう死にたいか」を自分で選べないとしたら・・・

「どう生きるか」さえ、自らの「生」さえ自らのものではないのだろうか?

多くの人が「自分の家で死にたい」と言う。

だとしたら・・・死への想いを周囲の人に伝えておくことが必要になるだろう。

年をとり「もう十分生きた」と思った時、どんなことが起きようと静かに手を握り

死への旅立ちを温かく見守ってくれる家族と共に、私は過ごしたいと思う。

残された時間を大切に思う家族と共に

「よく生きたね」と笑って送ってもらえるように、今から準備しておきたいと思う。

(もしできることなら、ビールを飲みながら逝けたら最高なのだけど)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本を読んで、延命治療は行わないで、自然に死にたい』  というのも

なかなか難しいんだと気づかされました。

私は、新しい手帳に下記のように書いて、毎年更新しています。

夫も娘たちも手帳のことは知っています。

どうなるのかな・・・

これも神の領域のことなのかな。 心配しても仕方のないことなのかな。

      私の意志書
私は現在元気に暮らしていますが、
重病になり病床で将来再起ないとすれば、
延命処置をしないでほしい。
安楽死を望みます。  2016.1.1.




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『池さんものがたり』・・・有限会社 リベット(著)

2016年6月22日

2015年11月15日発行・・・2016年5月8日読みました

地元、西条市小松町発! 「デイサービス池さん」10年間のおはなしです。
バラバラに、濃く・豊かに、老いを・ボケを生きる老人たち。
どうしようもなくて、どうにもならないほど、愛すべき老人たちと共にいます。

老人たちとスタッフたちが限りなく普通に暮らす「池さん」。
そこには笑いがあり、子どもの泣き声があり、
おいしい食事があり、そして別れがあり・・・。
                  ――内容紹介より抜粋――

pen 私の心に残ったこと
池さんという小さな家が10年もの間、
  ずっと変わらずに目指してきたもの  それは、「普通の暮らし」です

   どんなに障がいがあっても、どんなに年をとっても、
   どんなにボケた人でも、死を迎える人にとってさえ、
   「特別ではない毎日」ということにこだわり続けてきました

  ここで過ごす年寄りたちのように、たとえ身体が不自由になろうと、
   ボケようと、限りなく自由でわがままに、今まで通り変わることなく、
   生きることの喜びや楽しさを感じてもらえたらと思います

  誰もが老い、死を迎えます
   老いて迎える死は、限りなく自然で豊かで、残された人々にも
    満ち足りた豊かな気持ちを与えてくれるものでもあるのです

・ 「老い」を受け入れることは、並大抵のことではないだろう
・ 「一日を大切に生きること」は決して言葉でいうほど、簡単なことではない
   時には悩み、時には涙し、時にはもがき苦しむ
・ 綺麗に無感動に繕った人生は、老人の心を動かすことはできないだろう
   老人は、その老いゆえに、人の本質を鋭く見抜いてしまうからだ
   研ぎ澄まされたボケゆえに目の前の人の心のありかを見抜いてしまう
・ 「病院で死ぬのと家で死ぬのと、どこが違うのか」と病院側から問いかけた
   ためらうことなく息子さんが毅然と答えた 「空気が違うのです」と
・ 年寄りにとって栄養だとか食品の種類だとか、
   そんなものはあまり関係ないのだと確信する
・ どんなに弱っても、おふくろが点滴をする姿は想像できません
   酒が飲めなくなったら、それが寿命なのだと思います
・ 「生きること」は必ずしも喜びだけではないことを・・・・・
   「死ぬこと」は決して悲しみだけではないということを・・・・・
・ 子どもたち
   ⇒「お年よりや体の不自由な人を大切に」という100回の言葉かけよりも、
       ここでいろんな人たちと共に過ごす1日の方が、
       きっと大きな意味を持って、小さな心に刻まれると信じている
・ 今年の忘年会 「じいちゃん、なんか一言言うてや!」という私
   じいちゃんは、皆に向かって、ためらいなく、こういった
   「人間、生きるしかないんぞ」
・ 老人に対する過度な医療が、老人が「人として生きる」ことを遮っている
・ 人は母の胎内から生まれ出た瞬間に肺の中の水を吐き出し、
   最後の息を吸って、それを吐くことなく死んでいきます  
    ⇒吐いて始まり、吸って終わることは、まるで生と死が
      ひとつの輪で繋がっていることをあらわしているかのようです
・ 「わからなくなっても、ばあちゃんは堂々と生きればいい
   大きな顔をしとってください」という言葉を言える息子さんのすごさに、
   大きさに、私は涙が出そうになりました
・ 人生の最後をどう迎えるのか、この大きなテーマは、
   「今をどう生きるか」というテーマに繋がっています



≪箱入り嫁のつぶやき≫
愛媛の小さな町の小さなおうちで本当にあった物語です。
愛媛県西条市は、松山市に住んでいる私にはとても身近な場所です。
愛媛新聞で紹介されているのを見て、読みたい!と思いました。

421ページという分厚い本でしたが、
写真もたくさんあり、いつのまにか私も池さんの中にいる気分。
何回もページをめくらずにはいられない本でした。

☆もともと当たり前に生活していた人を、
  再び当たり前に生活をするために何が必要か考え、
  その生活を取り戻すために、私たちは存在する。
☆ちょっとした血圧の変化や栄養状態や数字で判断するのではなく、
  その日のお天気や気分を大事にしたい。
☆認知症によって言葉を失い、
  お箸の持ち方を忘れたことから出現する荒々しい行動。
  そのことに気づき、聞こえない言葉を聞き、
  食事が食べられるように工夫することで、
  その人は再び「食べる」という生活行為を行う「人」に戻ることができる。

気づけば、いつのまにか年をとっている両親。
仲良くしてもらっているお隣のおばあちゃんもはや88歳。
私も孫がいる年齢に。。。
「今をどう生きるか」 じっくり考える時期によい本と巡り合えたと思います。




※関連記事
医療と人と生きること 
 ――一部抜粋 P280~281――




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『二分間の冒険』・・・岡田淳(著)

2016年6月21日

1985年4月発行・・・2016年6月7日読みました
pen 私の心に残ったこと
だれにとっても、いちばんたしかなのは自分自身なんだわ、きっと

・ ぬくふりをするだけでぬけるとげもあるのよ
・ ダレカは、いま見えていないものに姿をかえているといっていた
・ すべてのはじまりよりまえにあり、すべてのおわりよりあとにもあり、
   竜をたおす剣にもつきとおせぬもの
   それは、時間だったのじゃ
・ ほんとうに自分ではたらくことって、きっとすばらしいことだと思うわ
・ 自分がとくべつな人間だなんて思ったのがまちがいだったんだわ
・ あなたはみんなの心のなかの、見えないとげをぬいたのよ
・ とくべつなだれかが自分だけで竜をたおすのではなく、
   ひとりひとりがたとえ自分たちの戦いには負けても、
   あとのみんなに情報をつたえていき、みんなで戦う、
   ということを実感として受け取った
・ 自分にとっていちばんたしかなものが自分だなんて、あたりまえすぎる
・ ダレカにひきもどされたくない  自分でかえりたいんだ
・ ぼくがそう思ったからなんだ
   ぼくがいちばんたしかなものなら、そのぼくがたしかだって思ったもの、
   みんなも、そしてきみも、ぼくにとって、きっとたしかなものなんだ
・ はじめにいったろう  こいつはおまえだけの時間だって



≪箱入り嫁のつぶやき≫
ひとつのとげぬきがきっかけとなり、六年生の悟は、
時計のそれでははかりきれない
ながいながい時間と事件がつまった二分間を体験することになります。

児童書とは思えないような、深いものがあったと思います。
子どもの時に読むのと、
大人になって読むのとでは得るものがかなり違う気がします。

岡田さんの描く不思議な時間と空間にまたまたひきこまれました。

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『遅読家のための読書術』・・・印南 敦史(著)

2016年6月20日

2016年2月25日発行・・・2016年5月30日読みました

pen 私の心に残ったこと
速読術というより、「正しい流し読み」

・ 「音楽を聴くように本が読める」状態をつくっていくことをゴールにしています
   ⇒聴いた結果として自分の中に生まれたものが、
      その音楽の根本的な「価値」なのです
・ 「毎日・同じ時間」に読むようにする
・ 「1日1冊」読み切ると、はるかに深く理解できる
   ⇒音楽を超スローで再生してしまうと、
       どんな音楽なのかよくわからなくなってしまうのに似ています
・ 読書のゴールデンタイムは「朝」です
・ 「書くために読む」ことへと意識を変える
・ 気になったところは、覚えるな、書き写せ
・ 読書は 「測量」 よりも 「宝探し」 に似ている
・ 流し読みポイントを見極める3つの目印
   ① 商品差別化のために挿入された 「著者の自分語り」
   ② 理論や主張を裏付ける 「個別の事例・体験談」
   ③ 期待・危機を煽る 「過剰すぎる表現」
・ スピード化への4つのステップ
   ① 「はじめに目次」をよく読む
   ② 最初と最後の5行だけ読む
   ③ キーワードを決めて読む
   ④ 2つ以上の読書リズムで読む
      ( 1.5倍  2倍  5倍 )
・ なにかを探すとき、僕たちは世界を「流し読み」 している
・ 覚えようとするから忘れる!
   「記憶」 せず「記録」する読書法


≪箱入り嫁のつぶやき≫
●積ん読、解消!月20冊があたり前になる。
●なぜ「1ページ5分」かかっていた遅読家が
  「年間700冊超」読破する人気書評家になれたのか?
●元・遅読の書評家が教える本を読むのがラクになる方法
内容紹介にあったこの部分を読み、興味を持ちました。

私も速読術というより、「正しい流し読み」かもしれませんが、
気になるところは、やはりじっくり読んでしまいます。
もっと上手に流し読みをできるようになるのが理想です。

「1日1冊」読み切ると、はるかに深く理解できるというのもそうだなと思います。
本を読むのに時間がかかることを悩み、
じっくり読むのに内容が頭の中に残らない、整理できないことを悩んでいました。

今は、読書リズムを変えながら読む  「記憶」 せず「記録」する読書法で、
以前より早く読めるようになったし、内容もしっかり頭に残るようになりました。

後は、毎朝同じ時間に本を読む習慣を身につけることが目標です。


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        ノート1ページに本1冊の記録。
  ――こちらが私の読書ノート、現在42冊目です――

 

 




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2016年読んだ本(31冊~40冊)

2016年6月19日


31. 3月26日 青汁メーカーの女子社員は
            なぜ3ヶ月目からキレイになるのか?・・・・・・・・・・・美健生活倶楽部
32. 3月26日 シンクロニシティ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジョセフ・ジャウォースキー
33. 3月31日 あなたの人生を変える睡眠の法則・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・菅原洋平
34. 3月31日 やる気がでる!超睡眠法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・菅原洋平
35. 4月 2日 怒らない経営・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大籔崇
36. 4月 9日 50代でしなければならない55のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・中谷彰宏
37. 4月20日 9割の先生が知らない! すごい時間術 50のルール・・・・栗田 正行
38. 4月23日 もっとおいしく! スピーディーに!
           おもわず自慢したくなる料理のラクワザ333・・・・・・・・・島本 美由紀
39. 4月23日 切に生きる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬戸内寂聴
40. 4月23日 忙しい人でもすぐに作れる 
            冷めてもおいしい和のおかず・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大原千鶴




≪箱入り嫁のつぶやき≫
本のタイトルにリンクを張りました。
気になる本があればクリックして参考になさって下さい。
私個人の感想ですが。。。(#^.^#)



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久々のホテイアオイ

2016年6月18日

先日買ったホテイアオイに花が咲きました。

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西洋紫陽花 (アナベル) は、

雨で花が水を含み、地面にくっつくほど下がっていましたが、

少し支えをしたら、雨にもまけず風にもまけず咲いています。

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昨年種をとり蒔いたゴーヤ蕾をつけたようです。
        ( 少しぼけました・・・ )

ゴーヤを育てるのは初めてなので成長が楽しみ♪

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『心が通じるひと言添える作法』・・・臼井 由妃 (著)

2016年6月17日

2015年10月10日発行・・・2016年5月28日読みました

できる人はたった3行で想いを伝える。
メールや手紙にも使える一筆箋ならではのテクニック満載。
                         ――内容紹介より――

pen 私の心に残ったこと
ひと言添えは、あなたの思いをすなおな言葉で手書きで伝える
   おもてなしの心をもった最高のコミュニケーションツールであり究極のプレゼント

・ 伝えたいことは、“すなおに、ひと言”で十分です
・ 美しい言葉、正しい敬語よりも、すなおな言葉こそが、相手の心に届きます
・ 伝えたいことは一つに絞る
・ 一筆箋はあなた自身
   ⇒あなた自身の心をそのひと言にすべて込めるつもりで書いてください
・ 書き出しは、「ひらがな」で
・ テンポとリズムで余計なストレスを与えない
   ⇒文章の最後に変化をつける
・ 自分流「グリーティングカード」をつくってしまう
   ⇒一筆箋やポストカードにひと言
・ 言葉を減らしたほうが、真実味が増し、ひと言の重みが増してくるのです
・ あなたの感覚でお気に入りの「言葉のストック」を増やしておきましょう

相手の心を一気につかむ七つの法則  
【あ】 「あなた」を意識する
【い】 意味が通じる言葉を使う
【う 】 自惚れず自惚れさせる
【え】 遠慮はほどほどにする・・・回りくどい言い回しやへりくだりすぎ表現
【お】 思い込みで書かない
【か】 簡単に簡潔に感情を大切にする
【く 】 工夫は無限にできる・・・筆記具、便箋、書式etc



≪箱入り嫁のつぶやき≫
本を読んですぐ可愛い一筆箋を探しにいきました。
長くなりがちな文章を、簡単簡潔にするを目標にしたいと思います。

何も難しく考えることはないんだ。
そのままの気持ちをすなおに伝えるだけでいいんだ。
“安心”をたくさんもらえる本でした。




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【232】浴室バスマットのカビ

2016年6月16日

梅雨時、浴室のカビの勢いはすごいです。

毎日きちんと掃除しているつもり

換気もしているつもり

でもふっと気づくと恐ろしい状態になってる場所があります(^_^;)

こんなとこや

1

こんなとこ!

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毎日アクリルたわしでこすっているのに、写真の部分にびっくりするような黒カビ。

アクリルたわしでゴシゴシこすったけれど落ちないので、

カビ○○ーを使ってみようかと・・・・・

でもその前にアクリル棒でゴシゴシこすってみました。

なんと写真のようにきれいに落ちました(*^▽^*)

1年以上使っているバスマットですが、

アクリルたわしとアクリル棒のおかげ、

なんとかきれいな状態をキープできています。

Photo_3

 




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『50歳からは「炭水化物」をやめなさい。』・・・藤田 紘一郎(著)

2016年6月15日

2012年9月30日発行・・・2016年5月5日読みました
pen 私の心に残ったこと
人間の寿命を決めているのは、
   「ミトコンドリア」 「テロメア」 「長寿遺伝子」 「腸内細菌」という、
   人体に存在する微少の物質たちです
   ⇒これらの物質を活性化する食生活を送ることで、
      「病まない」 「ボケない」 「老いない」 長寿人生は、
       誰にでも実現できるということです

・ 病気になりやすい人と健康でいる人の
   「病気リスク遺伝子」 を比べてみたところ、まったく同じであることもわかりました
・ 50歳以上の人は体を冷やさないようにして、できるだけ体温を高く保ち、
   酸素をたくさん吸い込むような体の動かし方がいい
・ オラック値
    ⇒活性酸素吸収能力・・・シナモン、クローブ
・ がんになった人は、お風呂に入って体を温め、深呼吸をするとよい
  ⇒安保徹先生の理論の一つ
・ 細菌に触れていないとアレルギーになる
・ 足るを知り、今を大切に生きれば、人生は何歳になっても楽しい



125歳まで元気はつらつと生きるための藤田式長寿食のススメ
                                ( 50歳以上用 )

① 50歳を過ぎたら、白米や甘いものは食べない
② 色が濃く、香りの強い野菜をたっぷりとる
③ 食べ過ぎ、飲み過ぎはテロメアを縮める
④ ひと口30回よく噛んでゆっくり食べる
⑤ 具たっぷりの味噌汁は長寿パワー食
⑥ 生の水が病・ボケ・老いを防ぐ
⑦ 食品添加物にまみれた食品は慎むべし
⑧ 週に2~3回は肉を食べよう
⑨ でっかいウンチをしよう
⑩ 生きがいを持って、努めてでもおおらかに暮らそう



≪箱入り嫁のつぶやき≫
ゆっくり噛んで食べるはいつも気にかけているのですが、時々早くなります。
具だくさんのお味噌汁は大好きです! 

よいことでも自分に合う、合わないがあると思うので、
体の声を聞きながら、できることを試してみたいと思います。

足るを知り、今を大切に生きたいを目標に。


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『トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術』・・・浅田すぐる(著)

2016年6月14日

2015年2月20日発行・・・2016年5月5日読みました
pen 私の心に残ったこと
情報を整理し、考えをまとめ、伝える力
   ⇒「エクセル1」 「ロジック3」を使った
       思考のトレーニングを身につけてほしいのです
   ⇒「伝えたいこと」を
       相手にとってわかりやすい内容へと絞り込んでいくプロセスです
  

☆3つの特徴
   ① ひと目で全体が見える(一覧性)
   ② 枠がある(フレーム)
   ③ 枠ごとにタイトルがついている(テーマ)

☆共通してあげられている5つのテーマ
   ① 目的
   ② 現状
   ③ 課題
   ④ 対策
   ⑤ スケジュール

☆ベースにある3つのステップ
   ① 整理する
   ② まとめる
    ③ 伝える

・ 目的を見失いそうになったらそもそも何のために・・・・・と考える
・ まとめるときのキーポイントは「ひとことで言うと?」
・ 「手で書く」作業が論理的な思考回路を鍛える
・ 「なぜ?」 よりも 「どうするか?」 が問題解決への最短経路
・ 「伝わるかどうか」 「相手が受け取れるかどうか」という視点



≪箱入り嫁のつぶやき≫
「エクセル1」 「ロジック3」 という表が本に出ています。
下の表のように8分割のフレームを書いたものが「エクセル1」。
これを16分割に増やしたものが「ロジック3」になります。

まず8分割のフレームを書き、考えようとしていることのテーマを書きます。
そして、それに関連する事で他の枠を埋めていきます。
全体像をつかめたら、16分割のフレームを書き細かく整理していきます。

いろいろなことを書きだし、それを整理して相手が受け取れる状態にして伝える。
それには手書きすることが大事だそうです。

相手に伝わるために、
まず『ひとことで言うと?』 といつも考えるようにしたいと思いました。

Cocolog_oekaki_2016_06_13_16_14

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『一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い 』・・・篠田 桃紅(著)

2016年6月13日

2015年4月10日発行・・・2016年4月30日読みました

pen 私の心に残ったこと
★自分の心が一番尊い、と信じて、自分一人の生き方をする

・ 人の領域ではないことに、思いをめぐらせても真理に近づくことはできません
   それなら私は一切を考えず、毎日を自然体で生きるように心がけるだけです
   ⇒生まれて死ぬことは、考えても始まらない
・ 日々違う   
   ⇒生きていることに、同じことの繰り返しはない
・ 過去を見る自分の目に変化が生まれる
  ⇒自分の見る目の高さが年々上がってきます
・ 誰か式、誰か風、ではなく、その人にしかできない生き方を自然体と言う
・ 杭に結びつけた心のひもを切って、精神の自由を得る
   ⇒自分の年齢を考えて、行動を決めたことはない
・ 考えるのをやめれば、なにも怖くない 
   ⇒ただ「無」になる
・ 自分の目で見て考える
   ⇒答えは人それぞれ
・ いつでも面白がる
・ 夢中になれるものが見つかれば、人は生きていて救われる
・ 真実は見えたり聞こえたりするものではなく、感じる心にある
・ なんとなく過ごす なんとなくお金を使う
   ⇒無駄には、次のなにかが兆している
・ 幸福になれるかは、この程度でちょうどいい、と思えるかどうかにある
・ 真正面だけではなく斜めからも見てみる
   ⇒新たな魅力があるかもしれない
・ 時宜に適って、人は人と巡り合い、金の言葉に出会う
   ⇒医者の「治りますよ」で、私は死病から生還した
・ 人生は山あり谷あり、ようやく平地を得たとき、感謝して大事にする



≪箱入り嫁のつぶやき≫
大変なことだと思うけれど、
ぶれない自分軸を持ち続ける生き方が理想です。

時宜に適って、人は人と巡り合い、金の言葉に出会う
そんな出会いを大切にしながら
自然体で生きるよう心がけたいと思います。




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『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』・・・古川武士(著)

2016年6月12日

2015年8月20日発行・・・2016年4月26日読みました
pen 私の心に残ったこと
早起きの目的は、理想の生活

・ 早起きができるようになると、生活のリズムがよくなります
   ⇒「自分をコントロールできる!」という感覚が高まるため、
       ほかの自分との約束も守れるようになるのです
・ 早起きの最大のメリットは自信が持てるようになること
・ 大切なのは、生活をコントロールする「規律」と、
   イレギュラーに対する「柔軟性」の両方を兼ね備えることです
・ 本当に大切なのこどたけに集中する
  それ以外は減らす、なくすことが重要です
・ センターピンに狙いを定める
    ⇒例えば、入浴時間が寝る時間を守るためのセンターピンとなります
・ ボトルネックを想定する
   ⇒例えば、家族との生活リズムの違い
   ⇒睡眠負債は、翌日早く寝ることですぐに返済するのがポイントです
・ 結局、私たちは何時間眠ればいいのか?
   ⇒身体の声を聴く
・ 寝る前の儀式
   ⇒ストレッチ ゆっくり会話 深呼吸
・ 朝スッキリ起きる
   ⇒スマホ、テレビを有効的に使う
・ 仕事が効率的に進んだら多少、未定の仕事があってもOKとする
・ 「捨てる」 「効率化する」 「人に任せる」 などの仕組み
・ 計画を立てることより振り返りを重視する
・ 徹底的に自分との約束を守ることで好転する



≪箱入り嫁のつぶやき≫
早起きはできても、夜早く寝られないので困っていました。
さっさと寝たらいいものを、これだけしてからとついダラダラ・・・
結局日中眠くなります(~_~;)

今は、毎日とはいかないけれど、
本の通りに実践して早寝ができるようになりました。
昨年と比べたら、かなり改善されています。
徹底的に自分との約束を守ることが心の中にあるのですが、
まだまだ自分に甘いのが現実です。

私のセンターピンは、入浴時間!
家事が片付いたら、さっさとお風呂に入り
いつでも寝られる状態にもっていくのが目標です。
ボトルネックは、時間泥棒にふりまわされないようにすること!

P 56  早く起きるための技術・基本5原則
P106  理想の生活習慣に変わる5つのステップ
P144  高密度仕事術を実現させる3つの原則
P157  高密度化を習慣にする5つの対策

これらを自分のものにして、人生の主導権を取り戻したいと思います(#^^#)


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『haru_mi 夏 Vol.36 夏の週末しごと』・・・栗原はるみ(著)

2016年6月11日

2016年6月1日発行・・・2016年4月24日読みました
pen 私の心に残ったこと
いくつになっても目標に向かって努力する
  「女子力」とは前向きな生き方そのもの
  ⇒だれにも訪れる体力の衰えや老後の不安などに負けずに、
     精神と体力のバランスのとれた女子力のある70歳をめざしましょう

・ 天気のいい日は雑巾がけをしましょ
  ⇒掃除もそうですが、主婦の仕事は毎日の繰り返しです
    仕方なくやるのではなく、時間を決めてわき目もふらずに頑張ると、
    掃除が上手になって、家もきれいになるから、まさに一石二鳥
・ 残った食材はおいしく保存しましょう
・ だから冷蔵庫はいつもきれいです
  ① 汚れ・・・熱いお湯の布で
  ② 毎日使わないものはいちばん上に
  ③ 手作りソースたれは名前と日付
  ④ 使いかけのものは週1回チェック
  ⑤ 収納容器にごたわる(スタッキングできるもの)
  ⑥ ペーパータオルをしいた受け皿にのせる(液だれしやすいもの)
  ⑦ 必ず空きスペースを作っておく

P32 昆布甘酢を使って
      ・・・ちくわきゅうりに
      ・・・ゆでたおくら、かつおブラス
      ・・・キャベツの千切り塩もみにかけて、塩・こしょうで調味
青じそ
・ 小ビンに1~2㎝の水  ふたをして1週間は大丈夫
もやし
・ 水につけておく



≪箱入り嫁のつぶやき≫

主婦の仕事は毎日の繰り返し 
工夫をしないとほんとに単調でつまらないかもしれません。
私はアクリルたわし のいいところを暮らしの中にとりいれていますが、
雑巾も掃除機も大好きです(#^^#)
家事はほとんどストレッチにつなげることにしています。
1階と2階のトイレ掃除も、毎日時間を計りながら。
実はこれも栗原さんの真似っこです。

昆布甘酢を作って、
  昆布甘酢を使って・・・というのを作ってみようと思います。
☆今、我が家の庭には青じそが大量にできているので、
  どんどん採っていかないと(^_^;)
☆すぐ使わないもやしは水につけ、毎日水を変えています。

私が目標としている栗原はるみさんの
いくつになっても目標に向かって努力する が私の心に響きました。
これからも私にできること、真似していきたいと思います♡


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『忙しい人でもすぐに作れる 冷めてもおいしい和のおかず』・・・大原千鶴(著)

2016年6月10日

2015年10月1日発行・・・2016年4月23日読みました
pen 私の心に残ったこと
少ない食材と家のある基本調味料でできる、
   なじみのある料理ばかりを紹介しています

・ 和食は、料理ができあがってから冷める間に
   味が染みておいしくなるものが多いので、作りおきおかず向き
・ 一度、試して味加減がわかったら、
  家族の好みの味つけに変えるなどして毎日の食卓をラクにまわしてください

P12 牛ごぼう
P25 水だし⇒こちら
P24 こんにゃくの煮しめ
P28 じゃがいもの塩きんぴら
P39 かみなり糸こんにゃく
P44 冬野菜・夏野菜の揚げびたし
P60 きゅうりと油揚げのごま酢和え
P61 サニーレタスのごま酢しょうゆ
P65 焼きピーマンの砂糖じょうゆ
P71 ゆで豚
P74 ゆで鶏
P83 照り焼きチキン
P84 煮豚と煮卵
P93 和風ローストチキン

基本調味料は
   
薄口はヒガシマルしょうゆ
   濃い口はキッコーマン
   タカラ本みりん
   千鳥酢



≪箱入り嫁のつぶやき≫
基本調味料は、お酢がCOOPの純米酢なだけで、
他は私の使っているものと同じでした。
大原さんの料理に近づけるようでなんだかうれしいです。
テレビで見ていて、とても美味しそうでしたから。

抜き出したものは、普段私が作っているものや、
本を読んで試作したもの、試作しようと思っているものです。

レシピ通りに作っても同じものができるとは限らないところが
料理の奥深いところ、楽しいところでもありますね。

後は、食べる人の好みにどこまで近づけるか・・・

誰が食べても『おいしい!』という料理を作れる人、
ささっとおいしいものを作れる人、  お嫁さんにほしいです(#^^#)




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『切に生きる』・・・瀬戸内寂聴(著)

2016年6月9日

2013年1月17日発行・・・2016年4月23日読みました
pen 私の心に残ったこと
人間はひとりひとりがこの世に自分ひとりしか持っていない、
  かけ替えののない個性と資質に、誇りをもって、
  世俗の常識に巻きこまれず、
  わが道を独りでも行くという気概を失わないことが大切

・ 怨みの感情は、怨まれた人だけでなく、
    怨む人の心身まで蝕み、幸せから遠ざけてしまうのです
・ 人生の幸運、不運も、考え方の視点を変えれば、案外逆だったりすることもある
・ いくら、抗っても、人間は生まれた時定められた、
   この世での命の長さを変えることはできません
・ 自分を愛することもできない人間が、他者を愛することができますか
・ 器量はたいしたことないのに、ああ、いい女だねえって、
   人に思わせるのが、ほんとの美人というもんです
・ 考えてはいけない  物を捨てるには感傷や追憶は厳禁である
・ 自分がつねに明るく、前向きで生き生きしていたら自然にいい運が寄ってきます
・ この世には、人間にはどうしてもコントロールできない領域のものがある
・ 人を愛し、自然を愛していけば、私たちは大方の苦難と戦っていける
・ 大いなるものの不思議な力を信じるか信じないかで、人生が深くも浅くもなります
・ 人は自分の鏡だから、人とつき合えば、自分の様々な角度が見えてくる
   鏡では見えない自分の背中の真正面が、人を鏡にすればはっきり見えるから面白い
・ 忘れ上手ということも、健康と長寿の秘訣かもしれない
・ 人というのは、大きな編み物の中の一つの編み目なのですね
・ この世のことはすべて無情だ  同じ状態は決して続かない



≪箱入り嫁のつぶやき≫
一遍上人のことばに『捨ててこそ』というのがあるそうです。
考えてはいけない  物を捨てるには感傷や追憶は厳禁である
この世を去る時、目に見えるものは何も持って行けない・・・と思うと
捨ててこそだとつくづく思います。

そしてもうひとつ、
器量はたいしたことないのに、ああ、いい女だねえって、人に思わせる
素敵な言葉! こんな人になれるといいなと思いました(#^^#)




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『もっとおいしく! スピーディーに! おもわず自慢したくなる料理のラクワザ333』・・・島本 美由紀 (著)

2016年6月8日

2015年3月20日発行・・・2016年4月23日読みました
pen 私の心に残ったこと
★おいしさそのまま 時間も手間も半分になる

【素材別ラクワザ】
・ 青菜は生のまま冷凍できる・・・ほうれん草・小松菜
・ 炒め玉ねぎはレンジで・・・みじん切り1個分、バター10g軽くラップ、600Wで5分
・ 大根、ザルとボウルで簡単面取り
・ きゅうり薄切りにて塩小1/4をし、水気を絞ったらラップに包んで保存袋
   塩もみすれば冷凍可能
・ かぼちゃ・・・ラップをかけずに600Wで1分加熱、きりやすくなる
・ 白菜・・・なまのまま冷凍すると組織が壊れるため、加熱すると火が通りやすく時短
・ 長芋・・・凍らせてすりおろすとかゆみナシ
・ 里芋・・・皮をむいて丸ごとカットして、生のまま冷凍すると便利
・ きのこ・・・冷凍で味が凝縮
・ もやし・・・生のまま冷凍可能
・ にんにく・・・手のにおい取りにはステンレス(シンクやスプーンでこする)
・ イカの皮・・・酢をかけて3分おく
・ あさりの砂出し・・・パットで
・ ささみの筋はフォークで
・ さんまの骨・・・2か所に切り込み、頭をもってするっと骨が抜ける
           

【調理の基本でアイデア】
・ 納豆のタレ・・・青菜のおひたし・わかめスープできる
・ ギョーザのタレ・・・もやし、ハム、きゅうりの中華和え
・ 青じそドレッシング・・・炊き込みご飯 (米1合、肉や野菜入れて)
・ ウナギのタレ・・・焼きおにぎり・そぼろ炒め
・ 焼肉のタレ2・酢1・・・チョレギサラダ



≪箱入り嫁のつぷやき≫
芋類・大根など、必ず面取りして煮物を作るのですが、結構手間がかかります。
ある時娘が、ピーラーで面取りしたら簡単よ!と教えてくれました。
もっと早く教えてよ~(^_^;)

この本にも『面取りピーラー』出てきました。
他にも知ってること初耳なこといろいろです♪

たくさんのラクワザが紹介されているので、
自分に合うものをみつけて実践していったら  
おいしさそのまま 時間も手間も半分になる と思います(*^▽^*)




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『9割の先生が知らない! すごい時間術 50のルール』・・・栗田 正行(著)

2016年6月7日

2015年11月16日発行・・・2016年4月20日読みました

pen 私の心に残ったこと
★誰にでも平等に与えられているものが「時間」
  その使い方次第で、あなたや周囲の人々の人生はよくも悪くも変わります

・ 仕事は速さより「やる順番」が大事
   ⇒①人待ち仕事 ②事務処理
・ 「勉強する時間がない」のはあたり前
   ⇒自分で工夫
・ 仕事より睡眠を優先しよう
・ 大切なのは「ハードルを低くする」こと
・ 「なぜやるか」と考える習慣
・ 自分を「大切」にする
   ⇒自分が好きなこと、夢中になれることもできるようにする
・ 「自分のスイッチ」をONにできる工夫をしていく
・ 時間割りどおりに仕事をするとうまくいく!
・ TODOリストを書くと、目の前のことに集中できる
・ ズーニンの「初動4分間の法則」を知っておく
・ 「マイデッドラインまでに終わらせる」がキーワード
・ 「見える化」する
・ 「なぜ、こんなことが起きる?」
    「この事例にはどんな意味があるのかな?」
   こんなふうに考えることで、冷静に物事を見られるのです
・ 自分探しを卒業し、「自分の師匠探し」をしよう
・ 自分の時間は自分で「守る」
・ 環境はあなたの「見方・考え方」次第で変わる
 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
先生のために書かれた本のようになっていますが、
主婦の私も得るところの多い本でした。
栗田先生の真似をしたら少しでも時間を有効に使えるかと、
読んで得たものをひとつでも実践するようにしています。

この本を読んでから気をつけているのは、
☆人待ち仕事から手をつけること
☆睡眠を優先すること
☆「なぜ、こんなことが起きる?」 「この事例にはどんな意味があるのかな?」

まだまだ思うようにできないことだらけ!
時間割りどおりに仕事をするとうまくいくためには、
自分との約束をしっかり守らなくちゃと思います。

気づきの多い本でした。




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感動の水だし

2016年6月6日

『冷めてもおいしい和のおかず』に出ていた水だしを作ってみました。


【水だしのとり方】
    

≪作りやすい分量≫

昆布      5g
煮干し     5g
かつお+さばなど混合の削りぶし  15g


≪作り方≫

冷茶用ポットに、
昆布、だしパックに入れた煮干しと削りぶしを入れ、
水2ℓを注ぎ、冷蔵庫で3時間以上おく。

このまま冷蔵庫で夏場は2日間
            冬場は3日間 保存できる。

Dscn3498


この冷茶用ポットは2ℓより小さいですが、

私が2~3日で使い切るのにはちょうどいい分量です。

水だしの場合は煮干しの頭をとらなくていいそうで、

とても簡単に、おいしいお出しがとれてよかったです(*^▽^*)




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結婚式!

2016年6月5日

昨日は姪の結婚式でした。

2歳1か月(男の子) 4ヶ月(女の子) の孫も出席しました。

姪の友達の中にも、

半年くらいの子や1歳か2歳くらいの子を連れてるママがいました。

ママたちみんな、疲れがでませんように・・・・・

次女の結婚式以来の結婚式出席で、私も楽しい時間を過ごせました(#^^#)





Dscn3557


   おめでとうsign03   楽しい家庭を築いてね heart04



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『50代でしなければならない55のこと』・・・中谷彰宏(著)

2016年6月4日

2015年2月5日発行・・・2016年4月9日読みました
pen 私の心に残ったこと
★「自分らしくない何か」をどれだけできるかです

・ 連想記憶で脳を使う
・ 所有にしがみつかない
・ 「なめられる」という発想は、自己肯定感が低い人の辞書にしか載っていません
・ 解決できる問題は今までの経験を利用して解決し、
  解決できない問題に対してはそれを笑い飛ばせる凌駕力をつければいいのです
・ 脳を若くするためには体を動かせばいいのです
・ 捨てられること、断れることが「自由」なのです
・ 人間は見返りがない時に、もっとも幸福を感じます
・ 人間は、AとBの2つがあるだけで幸せを感じます
  ⇒その2つとは、喜びと悲しみです
・ 居心地のいいところから抜け出そう
・ 嫌われることは決して悪ではありません
   ⇒嫌われることで、新しい仲間と出会うことができます
・ 修理して使いたくなるようなモノを持つことが大切なのです
・ 持ち物を、少数精鋭にする
・ モノを持っていないのが、50代の贅沢です
・ 上り階段は有酸素運動、下り階段は無酸素運動になる
   ⇒大切なのは、1回だけの量よりも頻度です
・ 工夫を続ける限り、その人は現役であり続けます
・ まず自分が幸せになることです
   自分というたった1人を幸せにするのです
   ⇒自分の幸せを許すことで、人の幸せを喜べます



≪箱入り嫁のつぶやき≫
居心地がいいとそのままでいたくなりますが、
変化を受け入れながら、新しいことにも目を向けなければと思います。

そして、まず自分が幸せになること。自分というたった1人を幸せにすること。
大切なことだと思いながら、忘れそうになることです。
この本を読んで思い出せてよかったです(o^-^o)

 




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『怒らない経営』・・・大籔崇(著)

2016年6月3日

2015年4月13日発行・・・2016年4月2日読みました

著者について
大籔 崇
1979年生まれ.愛媛大学進学を機に松山へ。在学中はパチンコに熱中し留年。
卒業後、税理士資格を目指し専門学校に通いながら株式投資を始める。
35万円を15億円に増やした後、エイトワンを立ち上げ、企業家に転身。
「日本の遺伝子を、前へ」をキーワードに様々な事業を展開する。
                                ――著者紹介情報より――

pen 私の心に残ったこと
★いつでもそのときどきにすべきことに向かって、たんたんと取り組んできた

・ 結果が出なければ、何も残らない
   だから、怒らないでしがらみも突破する
・ なにがあっても人のせいにしたり、怒ったりしないで、進み続けることだ

1 必要なことはパチンコからいくつも学んだ
・ 「世間の目」を全然気にしなくなった
   自分の道をたんたんと進む上でも生きている
2 ニート投資家、35万円を15億円に増やす
・ 「株式投資とは記憶力のゲームだ」と思うようになっていた
・ 気持ちをフラットに保つことをいつも心がけている
3 地元を継続して盛り上げるにはやはり企業家だ!
・ 「幸せは独り占めすると失われる」という言葉
・ 「これまで通りたんたんと進んでいこう」と腹をくくった
・ すべてを自分の責任として受け止めながら
4 タオル専門店を全国に展開大作戦!
5 ミカン加工、焼き物でもチャレンジ!
6 「二足のわらじ」をはいて次の展開へ
・ 誠実に そして一生懸命に取り組む姿勢を重視する
・ 幸せは与えられるものではなく、自ら勝ち取るものだ
・ 「いい言葉は人生を豊かにしてくれる」と思っている
・ 重視しているのは能力ではなくて人間性だ
・ 怒りの感情とは、元をたどれば自分に責任があると思う
・ 愛媛には私の好きな場所がいくつもある
・ ディズニーランドよりも楽しい愛媛に
・ 「道後本館が工事中であっても、愛媛に人が来てくれる」
   魅力的な観光施設をつくることが大きな狙いだ



≪箱入り嫁のつぶやき≫
愛媛大学の前、エイトワンの前・・・よく車で走ります。
私が住んでいる松山市のことが書かれていたのですごく興味深く読みました。

☆たんたんと進む
☆すべてを自分の責任として受け止めながら
☆怒りの感情とは、元をたどれば自分に責任がある

これらの言葉を大切にしたいと思いました。

愛媛には私の好きな場所がいくつもある
とてもうれしいです(#^^#)




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アナベルは地下茎だった

2016年6月2日

5

今年のアナベルはとてもたくさん花がついているし、

昨年に比べ広範囲から茎が伸び、新芽も出ています。

これって地下茎で増えるの?と思い調べてみたら

アナベルは地下茎で増えるんですね。

花が終わったら、きつく切り戻してもいいなんて私向き(笑)

とても育てやすいと思いました。

Dscn3520


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【232】洗濯機の下の頑固な汚れ・・・買い替える時に

2016年6月1日

先日ひょんなことから、18年ほど使ってきた洗濯機を買い替えました。

写真がなくて前のを使いましたが・・・

普段私の力で簡単に移動できない洗濯機の下には、

18年間の恐ろしい汚れがあるはず(^_^;)

Dscn0249_2

配送の方に、『掃除させてくださいね』とお願いしたものの

この洗濯機を運びだし、新しい洗濯機の梱包をといている間が勝負です(笑)



水を入れたバケツ

使い古したアクリルたわし数枚

からぶき用の雑巾を用意していました。



運びだされた洗濯機のあとはまっ黒ですごかったです。

恥ずかしいなんて思ってる間もなく

用意したアクリルたわしを水で濡らし一気にこすると

感動するほど簡単に汚れがおちました(*^▽^*)

埃まじりの真っ黒な汚れをからめとったアクリルたわしはバケツの中で振り洗い。

水はすぐまっ黒になったけれど、埃は水の中にさっと落ちます。

その作業を何回か繰り返しきれいになった後、雑巾でからぶきして終了。


梱包をといている間にきれいになりました。

すごい達成感♡

そして、無事新しい洗濯機はおさまりました。




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