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『死にゆく者からの言葉』・・・鈴木秀子(著)

2015年10月10日

1993年8月15日発行・・・2015年9月24日読みました
pen 私の心に残ったこと
★「愛する人たちにのみ死がある
   そして愛する人たちには死はない」
   ⇒新聞に載っている死亡の欄を多くの人は、情報として受け取るでしょう
       しかし愛する人たちにとっては、
      その人の死を胸の張り裂けるおもいで実感しています
    愛する人のみが、死を体験しているのです
    と同時に愛する人たちの心の中では、
    死んでいった人たちが、今までよりも強い命の絆で生き始めます

・ 私が実感していることは、当たり前ですが、人は必ず死ぬということです
・ この世で、「愛する」ことと「知る」ことだけが生きる意味であること
・ 死を前にして話したいことをいっぱい抱えているのです
   ⇒あなたの伝えたいことは、こんな気持ちなのですね
・ 本人も家族も最後に求めているのは安らぎだと思うのです
   でも、病院は医学の名のもとに、安らかに死ぬことを妨げているのです
・ 奉仕のない人生は意味がありません
・ 人の心が癒される早道は手料理にあると思うのです
・ 「苦しいか」より「苦しいねぇ」
・ マイナスだと思われてきたことが、最後の土壇場でひっくり返り、
   プラスになり得る現実を、この目でたしかに私は見たのです
・ 「苦しみによって心が開かれ、
    悲しみの中から陽気さと歓喜の新しい感情が起こってくる」
   「幸せに生きていくように」
               ――ムスターカスの言葉――
・ 私たちは、死にゆく人たちが残してくれたいろいろな贈り物を、
   あらためて大切に思いめぐらしました

≪箱入り嫁のつぶやき≫
以前読んだ『死者と生者の仲良し時間』・・・鈴木秀子(著)
何度もこ本が紹介されていたので読んでみました。
深い内容で、手を添え、呼吸を合わせることの大切さを知りました。
病院は医学の名のもとに、
安らかに死ぬことを妨げているのです
の部分は衝撃的で、
死を迎えている人に家族が会わせてもらえないなんてとてもショックでした。
私の両親は健在なので、その時には後悔のない見送りかたをしたいと思いました。





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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

父は私たちに何か伝えたいことが
なかったのかと思うことがあります。
入院した時点でちょっと頭の状態は、
いつも通りではなかったので…

cherry きっちやん♪に

こんにちは。

そうですか。。。

私は夫の両親を見送りました。
10年と20年くらい前になりますが、
やはり何か伝えたいことがあったのかなぁと
今になり思うことがあります。

母は自分が危篤だって知らなかったよ
悲しい

cherry みゆきんさんに

ごめんね。
きっちゃんにもみゆきんさんにも
悲しいこと思いださせちゃったね。

でもね本を読むと、
亡くなった人は優しい光に包まれて、
幸せな気持ちでいるらしいですよ♡

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