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『本の「使い方」』・・・出口治明(著)

2015年10月12日

2014年9月10日発行・・・2015年9月26日読みました
いかにして「考える力」を養うか。
1行たりとも読み飛ばしてはいけない。
何百年も残った古典は「正しい」。
何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順。
「自分の頭で考える力」をつける読書。
注目のライフネット生命経営者にして
稀代の読書家による新書・初書き下ろし!
                ――内容紹介より――

pen 私の心に残ったこと
本は、楽しむものです
  本は、「おいしいおかず」と同じで、味わい尽くすものです
  「つまらない本」 「読みたくない本」を
   無理して読む必要はまったくないと思います

・ 本がなくても死ぬことはありません
   でも、本がなかったら、人生を楽しむことはできないでしょう
・ 本の読み方には個性があっていいし、
   その個性もまた、読書の楽しみ方のひとつだと思う
・ 厚い本を読み、薄い本をあとで読む
・ 「朝1時間、新聞を3紙読む」ことと、
   「就寝時の1時間、本を読む」ことは、私の習慣です
   ⇒「どうしたら、そんなに時間をつくれるのか」と
       疑問に思う人がいるかもしれませんが、基本的には気の持ちようです
・ 大切なのは、残存率
・ ビジネス書にも良書はある
・ 好きな本を読んで、
   じっくりと体の中に毒が回ってくるのを待てばいいと思います
・ 本を読んだら「自分ばどうしてこの本をおもしろいと思ったのか」を
   言語化しておくと、本の内容も頭の中に取り入れることができます
・ 美智子さまがおっしゃるように、優れた本は、
   実体験に勝るとも劣らない影響を万人に与えてくれるのです

≪箱入り嫁のつぶやき≫
☆一行たりとも読み飛ばしてはいけない
☆目次には目を通さず、書き込みはしない、付箋も貼らない
今まで読んだ読書術とは真逆なのでびっくり!
私は、目次をしっかり読み、附箋貼りまくりの方法なのでえっ!と思いましたが、
本の読み方には個性があっていいし、
その個性もまた、読書の楽しみ方のひとつだと思う

と書かれてあったので、安心しました。
「朝1時間、新聞を3紙読む」ことと、
「就寝時の1時間、本を読む」ことは、私の習慣です

その時間の作りかたを学びたいと 思いましたが、
基本的には気の持ちようです と書かれてあり唸ってしまいました(笑)
いろいろな本も紹介されていて、とても本を読みたい気分にさせる本でした。





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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

私が読むのは小説なので、
目次には目を通さず、書き込みはしない、付箋も貼らない、です^^;
それに読みたくない本は読みません!

cherry きっちゃん♪に

こんばんは。

私は、小説の時も目次があれば先に見ます。
附箋も貼りながらの小説です(^_^;)
私の読み方、やっぱり変かも(笑)

私も読みたくない本は読みませんbleah

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