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『しつもん上司術』・・・松田充弘(著)

2015年10月21日

2013年9月26日発行・・・2015年10月10日読みました
pen 私の心に残ったこと
★「教える」 より 「考えてもらう」 ことで部下は成長する!
・ 部下に「しつもん」すると
    自分の頭で考える!⇒「受け身」にならない
    率先して仕事をこなす!⇒「指示待ち」にならない
    責任感が強くなる!⇒「人のせい」にしない
・ 「しつもん育成法」がうまくいく6つの秘訣
    ①どんな答えも「そうなんだ」で受け止める
    ②自分の望むような答えを期待しない
    ③部下を信じよう
    ④複数の質問のパターンを使えるようにしよう
    ⑤状況や相手に合せて、しつもんを使い分ける
    ⑥部下のタイプによって、響くしつもんは異なる
・ 自分を満たすためのしくみを「シャンパンタワーの法則」を使ってお伝えします
   ⇒全体を満たすためには、一番上のグラス、
      つまり自分自身のグラスを満たさなければなりません
・ しつもんで行っているのは、非常にシンプルな行為の繰り返しです
    ①部下に問いかける
    ②考えて、答えてもらう
    ③出てきた答えを受け止める
    ④自分の考えを伝え、意見を交換し合う
・ 何度も問いかけ、部下がそのパターンにたびたび触れることで、
   気づきを習慣化していくことができるのです
・ ずっと使えるフレーズ
   ⇒「本当に?」 「それで?」 「○○とは?」
・ 「しつもんしすぎない」ことも大事
・ はじめは、部下を変えようとして相手のために
  しつもんをしていたはずだったのですが、
   一番変化があり、成長したのは自分自身でした

≪箱入り嫁のつぶやき≫
これは子育てにも、(夫育てにも bleah) 使えるのではないかと思います。
 ○部下のタイプによって、響くしつもんは異なる
 ○「しつもんしすぎない」ことも大事

なかなか簡単ではないなと思った2点です。
 ○一番変化があり、成長したのは自分自身でした
期待がふくらむ一行です♡




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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

めっちゃ納得(^_-)-☆

cherry  みゆきんさんに

プロだものね♪

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