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『「余命3ヵ月」のウソ』・・・近藤誠(著)

2015年9月3日

2013年4月20日発行・・・2015年8月13日読みました
pen 私の心に残ったこと
★ 余命のことなんて、実のところ、だれにもわからない
   ⇒人はみな、死というゴールに向かって歩む、か弱き存在です
  
・ がんの治療で、余命3ヵ月に   
・ 覚えておいてほしいのは、「痛い、苦しい、食べられない」などの自覚症状がないのに、
   会社の検診や人間ドックで見つかったがんはほとんど「もどき」です    
・ 症状は同じでも、命の持ち時間は人によって全く違う
   ⇒余命宣告なんて、とてもできません   
・ 欧米と日本では、がんの定義が違う    
・ カン違いしてはいけないのは、
   早期がんイコール「かんもどき」ではないということです   
・ 医者にだまされない、9つの心得     
  ① 元気なのに「余命3ヵ月」 「余命半年」はありえない
  ② 人はがんで、すぐには死なない
  ③ 検診を受けない。 受けても忘れる
  ④ リンパ節まで切り取っても、がんは治らない
  ⑤ 検診で受ける放射線量に要注意
  ⑥ 治療法がひとつ、ということはない
  ⑦ セカンドオピニオンは、違う病院の違う診療科で
  ⑧ 「免疫力」よりも「抵抗力」
  ⑨ 無治療が最高の延命策  
・ 自分の体、自分の命のことは、最後は自分で選び取るしかありません   
・ 基本は、ローリングストーンズです
   ⇒転がる石は、苔むさないのです    
・ 美味しいものを食べたり、好きなことに打ち込んで幸せな気分になると、
   セロトニン、ドーパミン、エンドルフィンなど、
   意欲やモチベーションを高める物質がわいて、人生が楽しくなります
   ⇒すると、少々の不調は忘れられるし、がんが爆発的に増えることもないのでは、
     と多数の患者さんを診てきた経験から思います   
・ 「よどまない」ことが、自然の摂理にかなった最高の健康法、という気がします  
・ もし僕が進行がんになったら
   ⇒今あるがんを抱えて苦痛なく生きていく方法を、とことん考えるでしょう  
・ 「治療法の決め方のヒント」をお伝えします    
・ ありふれた毎日を生きられることは、奇跡です   
・ 対処を間違えなければ、自分らしく人生をしまえる病気だと思います   
・ 人間には、はかりしれないエネルギーが秘められています   
・ だれが先に逝くかわからないから、命ある今が輝く   

≪箱入り嫁のつぶやき≫
以前読んだ本に
『薬が病気をつくる 』・・・宇多川久美子 (著) というのもありました。
二人に一人ががんと言われる時代。
とても興味深い内容でした。

――ありふれた毎日を生きられることは、奇跡です―― 
――だれが先に逝くかわからないから、命ある今が輝く―― 
今・ココを大切に生きようと思いますheart

 




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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

私なんて余命3日って言われたのよ
今はピンピンしてます♪

こんばんは♪

余命は初めから決まっていて、
病気は通過点かも?と思ったりします。

cherry  みゆきんさんに

余命3日って・・・何したん?
元気が一番だね(o^-^o)

cherry  きっちゃん♪

こんにちは。

『病気は通過点かも?』 って・・・
そうかもしれないですね。

 今晩は~

 そうですね、正しいことを言うときは…!
・・・優しくなれるように。

・はい私もそう思います!
それに、・・・のウソと⑨9まで・そうですか。
・私は今年も体重が減ってきて…!?
 しかしお酒の各種は、自分で決めた寿命まで計画的に沢山作っておりま~す♪(笑)。
ですので、一日量は僅かですが・・・(見たらビックリ!!)。
 初志貫徹で~す。
  ヒロ・・でした。

cherry  ヒロさんに

いろいろな考え方があるようですね。
最終的な決断は自分がするほかないようです。

やはり、
『美味しいものを食べたり、
好きなことに打ち込んで幸せな気分になる』
これが一番ですね♡

いつも思んですが、
“その立場”に立って考えても正しい答えなのかどうか・・・
“その立場”にならないとほんとの気持ちって見えてこない気もします(^_^;)

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