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『嫌われる勇気』・・・・岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)

2015年7月23日

2013年12月12日発行・・・2015年6月11日読みました
pen 私の心に残ったこと
人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである
   ⇒悩みを消し去り、幸福に生きるための具体的な「処方箋」が、
    この本にはすべて書かれている

・ 人は誰しも、客観的な世界に住んでいるのではなく、
   自らが意味づけをほどこした主観的な世界に住んでいます
・ 答えとは、誰かに教えてもらうものではなく、自らの手で導き出していくものです
・ 大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである
・ あなたの不幸は、あなた自身が「選んだ」もの
   ⇒必要なのは交換ではなく更新
・ アドラー心理学は勇気の心理学です
   ⇒いまの自分を受け入れ、
      たとえ結果がどうであったとしても前に踏み出す勇気を持ってもらうことです
・ 誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい
・ 課題の分離
  ⇒課題の分離が理解できれば、
     すべてのカードは自分が握っていることに気がつくでしょう
・ 悲しいときには、思いっきり悲しめばいいのです
・ 人生とは連続する刹那である
・ 「いま、ここ」を真剣に生きること
・ 世界はシンプルであり、人生もシンプルである

≪箱入り嫁のつぶやき≫
以前2回読んだ本が『アドラー心理学』・・・岸見一郎(著)
この本のおかげでより深く理解できた気がします。
タイトルの“嫌われる勇気”の答えは、
☆たとえあなたを嫌う人がいようと、「他者に貢献するのだ」という
  導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい。  
  嫌われる人には嫌われ、自由に生きてかまわない。
 P280
ではないか思います。
課題の分離という言葉がでてきましたが、
その選択によってもたらされた結果を最終的に引き受けるのは誰か?
夫婦でも親子でも、誰かの代わりにはなれないということです。
自分の蒔いた種は自分で刈るしかないと思います。
「他者に貢献するのだ」ということを見失わないで、「いま、ここ」を真剣に生きる!
それが幸せに生きるための一歩ではないかと思いました。





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コメント

嫌われても仕方ないと開き直ってます(^_^;)ごますりは嫌い。けど円滑に仕事したいのでぺこぺこ頭下げながら仕事してます。

cherry モーニンググローリィさんに

すべての人に気に入られるのは無理だと思います。
私も人に媚びるのは嫌い(^_^;)
自分軸を保ちながら、
いろんなことをまぁ~るく治めていける大人になれるといいな♪

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