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『話す! 聞く! おしゃべりの底力』・・・堀尾正明(著)

2015年6月14日

2015年1月27日発行・・・2015年5月30日読みました
2000人以上、生番組でインタビューしてきた堀尾正明さんが、
一生役立つ会話の常識を初めて披露します。
じつは、就職までアナウンサーになるなどとは少しも考えていなかった堀尾さん。
就活で初めて面接のために人前で話す練習をしたほどですから、
人前だと話が面白くなくなるパターンの典型でした。
しかし、いつしか「おしゃべり」の力に目覚め、
「紅白歌合戦」や「冬季・夏季オリンピック」で
メインキャスターを務めるほどの国民的アナウンサーになるのです。
                                 ――内容紹介より――

pen 私の心に残ったこと
 おしゃべりの力を高める
   ⇒みんなが面白がれる話し言葉を持つこと


第一章 おしゃべりの底力を見た
・ リラックスするためには、呼吸法
   ⇒深呼吸を何回かする
・ 不自然な書き言葉で伝えるのはやめよう
第二章 聞く!2000回のインタビューでつかんだコツ
・ その人の気持ちになって考える「共感力」が大切です
・ 自分も相手の情報を知っていても、 
  その情報をあえて相手の口から直接出してもらうことによって、
  本音を引き出しやすくなります
第三章 外から見た日本人の会話の非常識さ
・ 話す教育
第四章 人生の明暗を分けるそのひと言
・ 「よ、すごいね、君は!」と言っただけで、脳医学的に、
   言ったほうも言われたほうも、おたがいに体にいいなんて、
   「ほめる会話は薬と同じ」ですね
第五章 会話を冷ます「気になる話し方」
・ 「相手を幸せにする日本語の会話」を求めていきたいものです
第六章 すぐにうちとけられるおしゃべりの秘訣
・ ミラーリングの法則
・ 効率ばかりを求めて会話をするのではなく、
   潤滑油となるような会話をすることが大切です
第七章 話す!日常会話でおしゃべりを鍛える
・ 70秒トークのコツは、「最初に結論を言う」
・ 7つの呪文
   ⇒たとえ口下手でも、
      7つの呪文にかなう話であれば、多くの人は耳を傾けてくれます
・ 大きな声ではっきりと、相手の顔を見て語りかけること
・ 話題の豊かさ、語彙、滑舌、簡潔さが身に着くので、
   私はコラムを音読することをおすすめしている

人前で話すときの「7つの呪文」――P230――
① 何のために話すのか・・・謝罪か言い訳か
② どんな場所で話すのか・・・会議、飲み屋
③ あなたは相手に対してどんな立場で話すのか・・・部下、上司
④ 長く話すのか短く話すのか…話す時間を考えることは大変大切なこと
⑤ その話は事実なのか感想なのかはっきりさせる
    ・ あいつはケチなんだよな・・・感想
     ・ 飲みに行ってもお金を払ったことがない・・・事実
⑥ その話は誰かを傷つけないか
⑦ 笑いを起こす努力をする・・・ユーモア 


≪箱入り嫁のつぶやき≫
『自分も相手の情報を知っていても、 
その情報をあえて相手の口から直接出してもらう』
というのは心にとめておきたいことの一つです。

上手く話せなくてもいい、
相手を幸せにする会話を楽しめるようになりたいと思います。





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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

7つの呪文ですか…
こんなに考えて話はしていません。
笑いを起こす努力はしなくても
笑われることがありますけど^^;

cherry  きっちゃん♪に

こんばんは。

堀尾正明さん本で読むと、
テレビで拝見してたのといい意味で、ちょっと違った感じでした。

私、大阪の人大好きです♡
普通にしてて、お話しが楽しいもの(#^.^#)

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