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『ラー油とハイボール』・・・子安 大輔(著)

2015年4月13日

2011年発行・・・2015年3月25日読みました
pen 私の心に残ったこと
できるだけ多くの視点に立って物事を様々な角度から見つめる意識を持つ
   ⇒「事実」とは、一つの「視点」に過ぎない


第一章 「時代の空気」は「食」でつかむ
・ 二番手市場にも鉱脈はある
・ 自分の商品やサービスに対して、どんな「ストーリー」を紡ぎ出すのか
   ⇒新しい商品やサービスを考える際に、「なのに」を使うことは極めて有効なのです
・ あえてターゲットやシーンなどを「狭める」
第二章 「明日のビジネス」は食欲から生れる
・ ある一点を徹底的に磨いていく
   ⇒そのためにもあえてバランスは無視していく
・ 二種類のニッチ⇒マジョリティではない
                   ⇒大勢に支持されやすいものを細分化
・ 「かける」から「食べる」へ この変化を「ずらし」と呼んでみる
   ⇒「ずらす」ことによって、これまでになかった価値を提案したり創出したりする
・ まずは自分が「面白がる」
第三章 飲食店のメカニズムを見ぬく
・ 店は飲み放題において飲み物の部分では利益を出しにくい変わりに、
   料理でそれを補っているのです
・ 人材の空洞化
・ カフェはごだわりを捨てなさい
・ 今求められる丁寧さ
第四章 思考停止しないために
・ 現代の標準的な食生活を送っていると、私たちは必ず太るのである
・ 情報をそのまま鵜呑みにしない
・ お墨付きを与えられものに対しては、
   適度に信頼しつつ、「程よい距離感」で付き合っていく
・ 言葉の力は侮れません
   ありがちな言葉を繰り返し使うことで、
   自分の思考パターン自体が単純化したり、
   類型化したりしてしまう危険性は常に強く意識すべきです

≪箱入り嫁のつぶやき≫
タイトルに惹かれて読んでみました。予想とは少し違って、
――食べるラー油の「ずらし」、
   ハイボールの二番手市場にも鉱脈はある。――
という、思考停止しない例の一つでした。
焼酎、サワーカクテル類は儲かるが、ビールは利幅うすだとか。
“鍋”は店にとってもおいしいとか・・・飲食店のメカニズムは面白かったです。

「食」でつかむとサブタイトルにありますが、
どんなことにおいても
“できるだけ多くの視点に立って物事を様々な角度から見つめる意識を持つ”
ことが大切だなと思いました。
単純に見える家事だって、「なのに」や「ずらし」を取り入れて
楽しい主婦生活に変化させていきたい思います(#^.^#)





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コメント

こんにちわ
今日も1日、頑張ろうd(^-^)ネ!

cherry  みゆきんさんに

今日もいい1日になりそうかな(o^-^o)

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