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『9割の先生が知らない! すごい話し方 50のルール』・・・栗田正行(著)

2015年1月2日

2014年10月2日発行・・・2014年12月15日読みました
内容(「BOOK」データベースより)
子ども・保護者から絶大な支持を得ている著者の「話し方」を大公開!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栗田/正行
1976年、千葉県生まれ。私立高校の現役数学教員。
日本大学理工学部数学科卒業後、教員になるも退職。
その後、料理の専門学校を卒業し料理人になるが、塾講師へと転身。
しかし、今一度教職を選んで現在に至る。――商品の説明より――
pen 私の心に残ったこと
基礎はたった3つです
  「子どもへの気づかいを忘れないこと」
  「子ども目線を常に意識すること」
  「何より具体的に伝えること」
第一章 どんな子どもも引きつける「話し方」のルール

・ 「要点」は絞れば絞るほど伝わる
・ 話は足し算より「引き算」で考える
・ 「即答」が子どもたちへの思いやり
・ 数字は「言い切る」
・ 説明するより「物語」で伝える
・ 面白い話ほど「こんな話があってね」と淡々と話し始めましょう
第二章 授業がガラッと変わる「発問」のルール
・ 「60秒以内」にほめる
・ ほめるのがラクになる考え方
   ⇒逆転の発想
   ⇒物事の動作が遅い=丁寧
・ ほめるのは「一度にひとつ」
・ 事実のみを伝えて反省を促す
・ すべてのことには「理由」がある
第三章 子どもがパッと動く「指示」のルール
・ 子どもを信じること!「軽く背中をこづく」くらいのイメージで接する
・ 「オノマトペ」でインパクトを与える
第四章 子どもからの信頼感が高まる「質問の受け方」のルール
・ 質問内容の確認は必ずする!
・ 人は説得されると「反発」する
・ 「なぜかというと」を伝えられる先生になる

≪箱入り嫁のつぶやき≫
いつもお邪魔している
マロン先生の奮闘日記ブログ』マロン先生の4冊目!
ページをめくるだけで大切なことがすぐわかる、
読むとなるほどと納得して心に残る、とても読みやすい本でした。
学校の先生にすごく役立つ本だと思いますが、
私自身も取り入れたいところがたくさんありました。
すべて書きたいくらいですが、
・ 「要点」は絞れば絞るほど伝わる
・ 話は足し算より「引き算」で考える
なので、後はご自分でページをめくってみてください(#^.^#)

1冊目『「働くパパ」の時間術』から、
いろいろ取り入れさせてもらっていますが、
この本からもたくさん取り入れて、
毎日の暮らしを楽しく有意義なものにしたいと思います♪





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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

明けましておめでとうございます(*^^*)多くの地域で大雪とニュースが伝えていますが、私の住む地域は予想外に晴れて雪も降らず穏やかなお正月を迎えることが出来ました。ゆっくり本を読んでます。今年も宜しくお願いします\(^-^)/

cherry  モーニンググローリィさんに

あけましておめでとうございます!
ゆっくり読書・・・素敵な幕開けですね。

こちらこそよろしくお願いします(#^.^#)

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