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『西田天香』・・・紀野一義 (編集 解説)

2014年10月13日

1985年1月10日発行・・・2014年9月24日読みました
一燈園とは、西田天香が始めた、争いの無い生活を実践するひとつの「道」である。
一燈園はひとつの宗教ともとることができるが、特定の本尊があるわけではなく、
修行者(同人と呼ぶ)は大自然(「おひかり」と呼ぶ)に向かって礼拝し、
またその生活そのものを祈りとする、いわば原始宗教的なものである。
同人それぞれは自身の信仰を持つことは否定されない。
                                ――抜粋――
pen 私の心に残ったこと
★一燈園生活は、
  今を一番大切にする生活です。
  今を永遠に活かすのです。

・ 財産より福田を(福田=Photo_4
・ Photo_5(ひかり)に養われてなら活きる 
   許されてなら活きる 人を利益してなら活きる
・ 私の用事というものはなく、みな人の用事ばかりですから
・ 托鉢者は行き詰るだけ 行き詰ってみるがよい
   ⇒一段一段と自分の我慢がはげて行く、それが実に結構な修行なのです
   ⇒かくして必ず相手の心持を動かします
・ 私らも悪いのだから
   ⇒随分強く私を惹きつけました
・ 一燈園に雄弁はいりません
   また絶対に他を教えるというような態度をとらぬ  
   賢者の地位ではなく、愚者となって教えられる者であると思うてよい 
   そこに一燈園の特別の使命があるのです
・ 己が悪いという考えがどれだけ倒れかけたものを起こし、
   病めるものを癒したりするかよく見えます
・ 『無くても大丈夫だ』という生涯を試み、その実証を握ることです
・ 自分の足元に気をつければならぬことをしみじみ思います
・ かつて日本人の生活の根底であった簡素、勤倹、奉仕、相互扶助の精神を
   今日に伝えて孤塁を守っている一燈園のありようは、
   現代日本の一塁杉といっていいであろう

≪箱入り嫁のつぶやき≫
『ウォームハート 葬儀屋ナベちゃんの徒然草』 
『敗れざる者』・・・神渡 良平(著)
から
『懺悔の生活』という本を知りましたが、図書館にはなく、
『西田天香』という本に懺悔の生活について書いてあったので読んでみました。
ちょっと言葉がわかりづらかったですが、
今を一番大切にする。今を永遠に活かす。という部分にとても共感しました。
また、―P19―何も無くても奉仕の生活を続けることによって、
不思議とまわりから助けられていく、爺さん、・・・・・というお話はよかったです。
この本を読みながら、私のモットーである『今・ここ・私』を
これからも大切にしていこうと思いました。







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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

今を一番大切にする生活、
私もそれを目指しています。
目指しているだけですsweat01

台風、大丈夫ですか?
大阪も雨が凄く降っています…

cherry きっちゃん♪に

こんばんは。

あは、私も目指してるだけです(笑)

そちらも影響大きそうですね。
私の所は雨も風もたいしたことなかったです。
最初に台風の目を見たときはギョッとしましたが・・・

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