フォト

参加しています

読書メーター

  • 箱入り嫁さんの読書メーター

本が好き!

Amazon

無料ブログはココログ

« 『ピンクのれいぞうこ』・・・ティム・イーガン(作・絵) | トップページ | 【169】アクリルモップでコードの埃が簡単きれい »

『「天才」の育て方』・・・五嶋節(著)

2014年10月31日  グリムス  キーワード  ペットシア

2007年5月20日発行・・・2014年10月16日読みました
pen 私の心に残ったこと
無理に子どもの側に立って悩むのではなく、
  自分に(少しは)自信のあること、
  自分に(少しは)自信のあるやり方で子どもに接する、
  そのほうが、子どもも自分自身に対して
  自信を持てるようになっていくのではないでしょうか

・ 人間にとって幼いときの環境がいかに大切か、子どものときの環境が大事か
・ 子どもに何かを教えようとするときに、いちばん大切だと思っていること
   ⇒子どもに対する最大限の敬意です
・ 子どもがお乳を飲んだときの笑顔で、すばらしい親孝行を終えている
・ 「疑問を持ち、考えること」が大切
・ ひとつのことでいい、我慢して続けていれば、忍耐力が養われます
   ⇒さらに楽しいことに出逢える、もっとおもしろいことを体験できる、
    ということもわかるようになります
・ 弾く体力は慣れみたいなもの
・ 音楽家になりたい、と思っている人は、音楽家になれない
   音楽家になる、と決めている人だけが音楽家になれるのです
・ その場にいる人たちの心がほっとなごみ、癒される、そんな演奏家になってほしい
・ どんどん一緒に学び、どんなときでもどんなことでも、子どもと一緒に歩んでほしい

≪箱入り嫁のつぶやき≫
「天才」ヴァイオリニスト五嶋みどりさん、龍さんの
母親である五嶋節さんによる子育て論なのですが、
ちょっと勢いにのまれる感じでした。
この本を読んで思ったのは、子どもの資質はもちろんですが、
親がどれだけ環境を整え、一緒に学び、一緒に歩むかによって、
ゴールも違ってくるのかなということです。
ただ、恵まれない環境でもそれをバネにして伸びる人もいるから、
何が正しいとはいいきれないけれど、
子どもの資質と親の行動力と環境それぞれがマックスの状態で合致したとき、
天才が生まれるのかなと思いました。







応援クリックが更新の励みになります!
     (別窓で開きます)

ブログランキング blogram投票ボタン

« 『ピンクのれいぞうこ』・・・ティム・イーガン(作・絵) | トップページ | 【169】アクリルモップでコードの埃が簡単きれい »

3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

私の身内に東大を現役で入り普通に卒業
どうやって育てたの?って聞いたら
普通に・・・・だって
その弟は慶応
私の身内って♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!
馬鹿なのは私だけ
o( _ _ )o~† パタッ

cherry みゆきんさんに

いやいや頭のよさは表れてるよwink

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520427/57802043

この記事へのトラックバック一覧です: 『「天才」の育て方』・・・五嶋節(著):

« 『ピンクのれいぞうこ』・・・ティム・イーガン(作・絵) | トップページ | 【169】アクリルモップでコードの埃が簡単きれい »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログ村

最近のトラックバック