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『みんな好きで一緒になった』・・・小南奈美子(著)

2014年8月18日

2009年2月9日発行・・・2014年8月1日読みました
出会ったばかりのころ、わたしたちは幸せに満ち溢れていた。
それでもあなたは離婚という選択を決断できますか?
夫婦の「絆」をもう一度蘇らせる一冊。
2度の離婚を経験したカリスマトレーナーが教える
「許す」ことで必ず上手くいく夫婦の知恵。
                    ――内容紹介より―

pen 私の心に残ったこと
★「このままの自分でよし」 人も「このままでよし」
・ 夫婦関係は、努力によって変えていくことができます
   ⇒カギを握っているのは女性のほうだというのが私の考えです
・ 妻へのアドバイス
   ⇒①褒める
    ②文句を「依頼」に置き換えよう
     ③干渉せず、「愛と尊敬」を持って接しよう
    ④陰口を言わない
     ⑤黙っていてあげよう
・ 幸福とは自分でつくるものです
・ 自分が自分を愛していて、自分が自分を好きで、
   自分はこれでよしという自分だったら、パートナーはもちろん、
   どんな相手との関わりも本当に楽になるのです
・ 自分を相手の判断にゆだねないこと
・ レッスン
   ①自分を許そう
   ②自分をほめてあげよう
   ③「事実」と「概念」を区別しよう
   ④視界に入るすべてのものに感謝してみよう
・ 相手を責めず、自分も責めず、淡々と接している
・ この親のままでよし

伝えたい7つのこと
○ どうせ好きで結婚したのだから、結婚は続けた方がいいということ。
○ どちらかが歩み寄ることで、
    夫婦関係を好転できる簡単な方法があること。
○ どんな状態の夫婦関係でも好転させる価値があるということ。
○ 結婚関係は自分を知り、
    自分を育てるための「学びの場」であるということ。
○ 配偶者との関係は
    自分がこの世に生まれた目的を果たすためのもので、
    親との関係の次に意味深い関係だということ。
○ どの夫婦も偶然に夫婦になったのではないこと。
○ 結婚関係をとことん活用するのがいいということ。
            ↓
 この本で申し上げることは、一つのヒントに過ぎません。
  人生をちょっと違う節穴から覗いてみるようなものです。

≪箱入り嫁のつぶやき≫
結婚をそのまま続けるのがいいか、離婚するのがいいか、
その時に出した答えが、その時点での正解な気がします。
そのまま続けるにしてもいろいろ努力が必要だろうし、
たとえ離婚したとしても、そのことをきちんと消化したら
ひとまわり大きな自分に成長できると思います。
決めるのは自分。選ぶのは自分。
ブログには妻へのアドバイスだけを載せましたが、
本には夫へのアドバイスも書いてありました。

この本で学んだのは、
・ 自分を相手の判断にゆだねないこと
・ 相手を責めず、自分も責めず、淡々と接している
・ この親のままでよし

たまには、ちょっと違う節穴から覗いてみるのもいいかも(#^.^#)



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