フォト

参加しています

読書メーター

  • 箱入り嫁さんの読書メーター

本が好き!

Amazon

無料ブログはココログ

« だれでも  ちいさいとき  自分の星はみえる | トップページ | 【158】竹串アクリル棒の作り方 »

『十二の真珠 (ふしぎな絵本)』・・・やなせ・たかし(著)

2014年8月26日

1990年6月10日発行・・・2014年8月18日読みました
pen 私の心に残ったこと
仕事の中でよろこんでやるのと、
  ゴハンをたべるためにやるのと二種類ありますが、
  これはゴハンをたべなくてもやりたかったのですよ


【バラの花とジョー】
   美しいバラの花と雑種の犬ジョーの愛の物語
【クシャラ姫】
   チン王家のクシャラ姫は心のやさしい少女だったが、
   鼻がひくい、そのことが姫を孤独にした
【天使チオバラニ】
   国境の少女ユレルは、生まれながらに点線のようなほくろがあった
【チリンの鈴】
   孤独な狼ウォーと子羊チリンの出会い、
   そして数年後恐ろしい変貌がチリンにおきる
【アンナ・カバレリイナのはないき】
   カバは意を決して都会へ出て歌手になろうと決心する
【アンパンマン】
   いつもほほえみながら、餓えた子供のために世界のはてまで飛ぶ
【星の絵】
   足の悪い少年のたったひとつの楽しみは絵をかくことだった
【風の歌】
   たとえ血をわけた双生児であっても、それと知らずたたかうこともある
【デングリ蛙とラスト蛇】
   まったく平和な生活になれきった若者は平和そのものを破ろうとする
【ジャンボとバルー】
   まったく食べるものがなくなった時、王は国民のためにどうすればいいのか
【キュラキュラの血】
   錯覚と偏見は常に悲劇を生む
【十二の真珠】
   南太平洋海底詩人協会会長ヌメリの芸術的スランプ

≪箱入り嫁のつぶやき≫
【星の絵】のお話から、この本のことを知り読んでみました。
本の中の絵は、私にとってあまり可愛くなく、ちょっと怖い感じ。
でも12のお話すべてに心に響くメッセージがあり、
読み始めると、引きこまれてしまいました。
気づくと何回も何回も読んでいる自分にびっくりです。
悲しかったり怖かったりするお話だけど、とても優しい気持ちになれる本でした。
本当に大切なことは何か・・・深い童話でした。

まえがき、あとがきがちょっと風変りで面白かったです。





応援クリックが更新の励みになります!
     (別窓で開きます)

ブログランキング blogram投票ボタン

« だれでも  ちいさいとき  自分の星はみえる | トップページ | 【158】竹串アクリル棒の作り方 »

3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

童話って本当は恐いのよ
全部ホラーになってるもん
観たからわかるd(ー.ー )

cherry みゆきんさんに

本当は怖い日本昔話やグリム童話というのがあるよね。
私は怖いの苦手だし、ホラーは見れないので見てないけれど(~_~;)

一度見たらいいよ
本当は恐かった童話ってのΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!

cherry  みゆきんさんに

そんなの見たら寝られなくなる~(>_<)

と思ってたいたら・・・・・もっと怖いことが!!

今読んでる『脳はパカ、腸はかしこい』という本に

★カチカチ山ではタヌキはおばあさんを殺して「ババア汁」にしたのです
★ヘンゼルとグレーテル兄妹が森の中でたどりついたのは、
  「お菓子の家」ではなく、本当は「子どもを食う魔女の家」だったのです

と出てきました。このタイミングでぇ~!?
ははは単なる偶然です(^_^;)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/520427/57186456

この記事へのトラックバック一覧です: 『十二の真珠 (ふしぎな絵本)』・・・やなせ・たかし(著):

« だれでも  ちいさいとき  自分の星はみえる | トップページ | 【158】竹串アクリル棒の作り方 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログ村

最近のトラックバック