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『感動葬儀。心得箇条』・・・三浦 直樹(著)

2014年3月13日

2013年5月28日発行・・・2014年3月3日読みました
pen 私の心に残ったこと
別れには「さよなら」よりも「いってらっしゃい」がいい
第一章 そろそろ終活適齢期
・ この命を生き切るのだという思い
   ⇒ワクワクするイベントを計画するような気持ちで
    考えることができるようになる
・ 負債情報が正しく伝えてあれば、相続人は
   3ヶ月以内に裁判所に相続放棄の申請をすることができます
第二章 自分らしい最期のために知っておきたい葬儀のこと
・ 葬儀は自分が生きてきた最後の証
・ お葬式は人生の「結び」である
   ⇒命を伝えていくこと
・ 憶えておきたい葬儀の持つ五つの役割
   ⇒①社会的処置②遺体の処置③霊魂の処置
      ④グリーフワーク⑤死を認める
・ 儀礼と式典は違う
・ 「一般的なお葬式よりも家族葬の方が実負担額が多かった」
   という話がよくあるのです
・ お葬式のコツは「出口」から決めること
第三章 エンディングノートを信託へ
・ エンディングノートの内容を確実に実行する「信託」
・ 驚くべき安全性・信託なら財産は確実に守られる
・ 思いのままにできる信託の使い道
・ 相続税対策も信託なら確実
・ 「おひとりさま」対策として確実な手段
第四章 世界にひとつの『感動葬儀。』
・ 「もてなし」はグリーフワーク(心のケア)にも通じているのです
・ 「自分らしいお葬式」同時に「最後の親孝行としてのお葬式」

≪箱入り嫁のつぶやき≫
本の帯に
自分らしい終い方を見つける。お葬式は「最後の親孝行」。
「信託で葬儀」という新しい選択に注目。
日本一の葬儀社の社長が書いたわかりやすい「終活」の手引き。

と書かれています。
よくブログにお邪魔して読ませていただきながら、
本になるといいなと思っていました。
住んでいる地域によって決まり事が違うかもしれませんが、
とてもためになるいい本でした。
お葬式に対するイメージ、生き切ることの大切さなど
心のもち方も変わりました。
第三章の終わりに、
エンディングノートとして使えるフォーマットも添付されています。
使わせていただこうと思います。

フューネ三浦直樹の「感動葬儀。」ブログ
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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

別れにはサヨナラよりも、いってらっしゃい・・・
って事は、旦那にいってらっしゃいは、毎日、別れを告げてたってことか
でも感動したわshine

私のお葬式?まだイメージしたことないけど(笑)来賓には真っ白い服を着てほしい。あとハッピーな歌を歌って見送って。だって天命を全うしてあの世に旅立つのなら暗く悲しいことではないはず。私ってやっぱ変わり者ですね(*^ー^)ノ♪

cherry みゆきんさんに

そういう解釈もありかな・・・(笑)

cherry モーニンググローリィさんに

まだイメージしたことないわりに、リアルな描写(#^.^#)
世代交代を感じる今日この頃、とても身近に思えてきました。
私も明るいほうがいいな♪
私は千の風になっていろんなところに行く~♡

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