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『自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術』・・・深澤真紀(著)

2014年1月22日

2009年4月30日発行・・・2014年1月11日読みました
pen 私の心に残ったこと
★「メンテナンス」という考え方で、人生は楽になる
   ⇒「しょうがないなあ」と思いながら、考えすぎないことが大事です

・ 年を重ねることで起こる変化は直線的ではなく、波があるものなのです
・ メンテナンス術で大事なことは、「夢を叶える」ためには、
   「努力して成功する」のではなく、まず、「様子を見る」ことです
・ 年を重ねても「そこそこほどほどに機嫌よく、生きていられること」です
・ この本の考え方はちょっと変わっていたかもしれません
   ⇒この「メンテナンス術」という方法が、どんな人にも、
    どんなときにも、役に立つとは思っていません
   ⇒ただ、時にはこの考え方が役に立つこともあるくらいに
    思っていただければうれしいです
・ 「人生も人間関係も、平等でもなければ公平でもない」というのが、
   生きるうえでの大前提だということです

≪箱入り嫁のつぶやき≫
「人生も人間関係も、平等でもなければ公平でもない」
「前向きに」って、疲れませんか?
むやみにポジティブに生きても、自分をすり減らしてしまうだけ。

えぇ~!本を閉じようかと思うくらいびっくりしました。
嫌味な感じではなかったので読み進んでみると、
“そこそこほどほどに生きる”こういう抜け感も必要だなと思いました。
いろいろな生き方、考え方があるので、
このところ少し力み過ぎてた感じの私にとっては、
タイミングのいいガス抜きの本でした。

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

「夜と霧」の作者である精神科医のV・Eフランクル?先生も「まずは自分が体験した苦しみを受け入れることから始まる。」って記されていました。私も苦しかったときは受け入れることが難しかったけど時間の経過とともに受け入れることが出来、そこから自然に前向きになりました。自分を受け入れることの大切さを学ばせて頂きました。

cherry  モーニンググローリィさんに

どんなこともまずは“受け入れる”ことからのようですね。
受け入れることが難しいから、なかなか次に進めなくて苦しむ。。。

モーニンググローリィさんのように
自分を受け入れることの大切さを学び、
前向きに行動できるようになった経験というのは、
他人(ヒト)に対して“優しさ”に変換でるようになる気がします♡

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