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『親と子の「伝える技術」』・・・三谷宏治(著)

2013年12月6日

2013年5月25日発行・・・2013年11月22日読みました
pen 私の心に残ったこと
伝え合うための基本はシンプルです
  ちゃんと(単語でなく)文章で話すこと、
  子どもの話をちゃんと聴いてあげること、
 
小言の3倍ほめること、です
・ 子どもたちは、みな違います
・ 子どもの頃どうだったら、
   大人になったときに「自分は今、幸せだ」と感じるようになるのか
・ 子どもが自分自身でものごとを考えて、決めて、
  行動できる姿勢と能力を持つように導くことが、
  「自立」という目的に向った子育てなのです
・ 「察しの悪い親」になり、子どもの言葉や考えを引き出しましょう
・ 「上手にほめて」本人自身のやる気を高めましょう
・ 「先回りせず」子どもたちの試行錯誤を見守りましょう
・ 相談されたら、「あなたはどう思うの?」と聞き返してあげること
・ 戻れる場所があるから、どこまでも行ける

≪箱入り嫁のつぶやき≫
この本は、親向けの子育て本です。
でも、親が子どもを「躾ける」ための本ではありません。親子で、楽しく、
かつ意味あるコミュニケーションがとれるようになるための本です。
「伝える」ではなく「伝え合う」ことが目的なのです。
とあります。
親と子の関係だけでなく、
上司と部下・年老いた親と子・退職後の夫と妻など、
人対人、全てに当てはまる気がしました。
「伝え合う」ことは、
生きていくうえでとても大切なことだと思いながら読みました。

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

また子殺し事件・・・双子をだよ
これじゃあ~子供が親を殺すのが当たり前の世の中
心に響く感動の本を強制的に読ませたい。

こんばんは♪

「伝え合う」なかなかできていませんね。
「伝える」で終わっていますsweat01

cherry みゆきんさんに

なんてこと(+_+)
殺すなら産まなきゃいいのに。。。

幸せのわらしっ子、届いたらUPするからねぇ~♡

cherry   きっちゃん♪に

こんばんは。

『伝え合う』ってほんと難しい。
私の場合、時々ほんとに伝わったかな・・・ってcoldsweats01

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