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『リアルフリーのビジネス戦略』・・・高橋仁(著)

2013年10月19日

2012年1月27日発行・・・2013年10月10日読みました
pen 私の心に残ったこと
リアルフリー戦略は、顧客のために可能な限り価格を下げ、
  口コミによって評判を高めて市場拡大を目指す
  ⇒人々の役に立とうと願う利他の精神と
   人々の絆という二大条件が不可欠だ

プロローグ ゼロからの起業が難しい時代
第一章   「リアルフリー」が成功する起業の概念を変える!
・ 「レッド・オーシャン」の中にこそ「ブルー・オーシャン」がある
第二章   「リアルフリー」の世界で成功するには
        本能ビジネスがカギ

・ 特定地域内で急速に店舗数を増やし、
   一定以上のシェアを獲得する「ドミナント戦略」が重要  
第三章   リアルフリーステージ1 「草創期」
        ――徹底した先行投資で成長へのドライブを加速せよ 
・ 決して利益を確保しようと思ってはいけない
第四章   リアルフリーステージ2 「成長期」
        ――爆発する口コミを追い風に戦線を拡大する
・ 複数の店舗を展開するときは、
  それぞれの存在感が均等になるように心がけよ
第五章   リアルフリーステージ3 「安定期」
        ――2割の“上質”顧客が8割の利益をもたらす
第六章   リアルフリーステージ4 「再変革期」
        ――すべての価格をゼロにしたとき、
            新しいビジネスが生れる
エピローグ リアルフリーへの挑戦は今後も続く

≪箱入り嫁のつぶやき≫
『フリー』とも『ロングテール』とも違う『リアルフリービジネス』
すべての価格をゼロにしていったら、
どこで利益をだすのだろうと思ったら、サービス・商品ではなく、
コミュニティそのものから利益を得られたら、
リアルフリーは完成する、と。

☆最後まで貫く徹底した“薄利多売”で消費者と従業員の幸福につながる
☆会員組織が大きくなるほど広告費はゼロに近づき、固定コストが下がる。
☆膨大な会員数を持つコミュニティは、
  マーケティングや商品開発などに活かせる貴重な財産。
☆囲い込んだ会員にモノを売ってはダメ。コミュニティの拡大を追及する。
☆サービス・商品ではなく、コミュニティそのものから利益を得られたら、
   リアルフリーは完成する。

現在の日本で、このビジネスモデルを完成させた企業はなく、
著者がゴールへの最短距離にいる、という・・・・
人々の役に立とうと願う利他の精神と
人々の絆という二大条件が不可欠だ

今の時代にぴったり!

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

誠意が利益
パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ

こんばんは♪

人のためにしたことは、
望まなくても自分に返ってくるんですよねwink

cherry  みゆきんさんに

誠意は心を打ちますね♡

cherry きっちゃん♪に

ひとも自分も
きっとどこかでつながっていますね(#^.^#)

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