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『平常心のレッスン』・・・小池龍之介(著)

2013年9月11日

2011年10月30日発行・・・2013年8月29日読みました
pen 私の心に残ったこと
★「心は浮き沈みするものだ」と認識し、
  「あるがままの心」をまず受け容れる。
  そして周囲の出来事に対しても
  「そのようである」と受容し、判断を捨て置く。

・ いちいち「いい」「悪い」と判断しない
・ 相手をそのまま受け容れる
・ 会社(仕事)の理不尽さは、給料の内と考え受け容れる
・ 快と不快はコインの裏表と知る
・ 怒ると必ず報いがあると知る
   ⇒怒っているときこそ、心をモニタリングする
   ⇒ノルアドレナリンの命令だなと認識する
・ 生老病死に平常心で臨む
   ⇒老いも病も「こうやって死んでいくんだな」と
    受け容れるレッスンを一日一回する
・ 何に取り組むときであっても、先を急がずゆったりとしていて、
   多少の成功・失敗に心が揺らがない、一喜一憂しないこと

≪箱入り嫁のつぷやき≫
そうはいっても生じてしまう「心の揺れ動き」を、
人それぞれ違う「反応パターン」や「条件反射のパターン」を調べ、
少し距離を取って自分を見つめるようなイメージでモニタリングすると、
その感情や心の動きにとっぷり浸かることを防いでくれるそうです。

心をモニタリングすることによって、
ジタバタすることが少しずつ減っていき、
平常心に一歩ずつ近づけるみたいです。

「ま、いっか」の精神で、
「心の揺れ動き」を客観的に眺めるモニタリング♪
自分のものにしていきたいなと思います♡

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

平常心を保つって大変だわ
毎日毎日、舞い込む心の動揺
老けるわ
>┼○ バタッ

こんばんはshine

若い時のほうが一喜一憂しなかったですね。
「ま、いっか」ばっかりでしたbleah
今は「生老病死に平常心で臨む」
レッスンをしないといけない時期のようですsweat01

cherry  みゆきんさんに

みゆきんさんは素敵よ♡
おきあがって~

cherry  きっちゃん♪に

こんばんはshine

「生老病死に平常心で臨む」
レッスンの時期ですね。。。
私も同感ですcoldsweats01

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