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『老いと死について』・・・アルボムッレ・スマナサーラ(著)

2013年4月19日

2012年6月5日発行・・・2013年4月5日読みました
pen 私の心に残ったこと
★大切なのは、身体ではなく心なのです
第一章 老いるとは何か
・ 年をとる、老化する、死に向って生きていくという現実を素直に認め、
   認識できる人こそ、この世で最も幸せに生きられる人である
・ 「そんなものだ」と思えば、心はずいぶん楽になります
第二章 孤独について
・ ひとりで過ごすことを「日常」にする
・ 自分が楽しく過ごすことに集中しましょう
・ 親孝行とは、年老いた親が明るく、後悔するこなく、充実感を抱きつつ
   生きられるようにサポートすることだと理解しておきましょう
   ⇒親の心に巣くう汚点を、
     一つひとつ消していけるように協力することは、
    子どもにしかできない役割です
第三章 上手に年をとるために
・ 怒る人に対して怒りを返さない人が両方に幸福を与えます
・ 今生きているのは、死ぬのを待っている途中なのです
   ⇒そういう生き方をしている人は、気がまえもなく、
    肩の力も抜けているので、ストレスをつくりません
    苦しみもありません
第四章 手ぶらで生きると気楽
・ とくに処分を忘れないでほしいのは「思い出の品」です
   ⇒思いでの品は、眺めるだけで、心穏やかになるようでいて、
    過去に執着する危険を秘めていますから
・ 死んだ人が来世をどう生きるか決めるのは、
   その人が死ぬまでどう生きたかという、ただそれだけです
第五章 死とどう向き合うか
・ 死ぬ瞬間まで、明るい清らかな気持ちでいることにがんばりましょう
   自分を常に助けてくれる、
   まわりにいる人々の心を傷つけないように、がんばりましょう
・ 悲しみを断ち切らない者が、なおさら苦悩に陥る
   亡き人を嘆く人は、悲しみに飲み込まれる

≪箱入り嫁のつぶやき≫
今生きているのは、死ぬのを待っている途中なのです
それはそうなんだけれど、言葉になるとドキッとしました。
老いに怯え、死に怯え、大切な人を失うことに怯える心から解放され、
これからの1日1日をより価値のある日々にしていく方法を、
どうか、あなた自身で見出してくださいと最初にあります。
親に対するサポートも考えつつ、
ひとりで過ごす時間をなるべく増やし、
自分も楽しく過ごすよう心がけたいと思いました。

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪

昔、たぶん子供の頃、
年を取るにつれて、死に対する怖さはなくなると聞きました。
だんだんすべてのことに執着がなくなるから…
でも、今の人はダメですねsweat01
大人になっても老人になっても執着がある人が多そうです。

全く,その通り
いつかは,お迎えがくるけど,その時は,自分の人生に悔いなしと思いたいわ。

cherry  きっちゃん♪へ

おはようございます (^-^)/

私も少しずつ執着を捨てるようにしています。
身体ひとつで次の世界へ行くわけですから(笑)
持っていけるのは魂だけだとか。。。
身ひとつで生まれて身ひとつで死ぬんですよね。
って朝からすごい話になっちゃいました(o^-^o)

寒さが戻ってきましたね。
さむい〜

cherry みゆきんさんへ

悔いは残したくないですね。
楽しまなきゃ♪
私の人生私のもの。
ドーンとど真ん中歩いて行きましょう ('-^*)/

こんばんは。ご無沙汰しております。時々はうかがっていたのですが、コメント久しぶりに入れさせていただきます。(o^-^o)

これはすごい本です。絶対に読みます~。 

自分が年をとって老いていく事。。。これに関しては何の問題も無い私です。「今年いくつだっけ。。。7?8?」とか聞いて「アナタ ダイジョーブ?マダ5デショーガ」と夫にバカにされているくらい忘れてます。

ですが!伴侶に先立たれることに関してはまだ心の準備は荷解きできておりません。
難病を患って以来自分の人生はいつ終わっても覚悟はできているつもりでした。
けれども親、兄弟、なども含め家族となると。。。むずかしいです。

なにかヒントを与えてくれそうな本のご紹介、今回も心から感謝です。

cherry 乙女さんへ

いつも頑張っていますね。
息抜きもされていますか?

私もまだまだです。
納得したつもりでいても、
想像と現実ではやはり重みが違う気がします。
経験してみないとわからないことってありますね。。。

私は風になりたい~♡
それだけは変わらないと思います(o^-^o)

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