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『あいをよる おもいをつむぐ』・・・さとう うさぶろう(著)

2013年3月7日

2011年12月20日発行・・・2013年2月27日読みました
さとう/うさぶろう
1948年、北海道生まれ。「うさとの服」デザイナー。
日本で企業デザイナーを経験したのち、
ベルギーの首都ブリュッセルで
オートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。
1994年からエネルギーの高い布を求めて世界各国を旅する。
1996年タイのチェンマイに拠点を移し、「いのちの服」づくりに着手。
手つむぎ手織り、天然染めの布に“宇宙の法則”をデザインし、
自然をまとうような心地よい服を誕生させる。
「想い」ごと手渡しする「展示会」方式が、日本各
地に広まっている。
                                ――著者略歴より――
pen 私の心に残ったこと
服の本質は、「自然界のエネルギーを取り込んで、
  心とからだと魂を活性化させること」。
  ⇒いのちのかたまりのような服をつくりたい

・ 人間が皮膚から呼吸するものは、じつは、
   ものすごく多いんじゃないかな
・ 素材の持つ意味
   ⇒シルクは「まもる」。綿は「解放する」。麻は「導く」。
・ いちばん大事な使命は、継続できる地球にしていくことです
・ 服はもともと木です、土です、水です、風です。そして太陽です
   ⇒自然のものが寄り集まって服はできています
・ 生き物としての最重要課題は、いかに継続していくかだけです
・ 手は五感+αの象徴
・ 人はエネルギーを食べて生かされている
   ⇒牛一頭よりジャコ一匹
・ 何をするにも、感謝と祈りの心を忘れない
・ おとなが楽しいと子どもも楽しい
   ⇒1日5分でいいから、自分が心から楽しいと思える時間をつくる
   ⇒自分を解放させられるのは、自分しかいないのです
・ 宇宙の仕組みは、共生して響き合って継続していくことです
・ 何かを確実に自分のものにするためには、
   インプットされたものを自分なりに再構築して
   アウトプットする必要があります

≪箱入り嫁のつぶやき≫
私は“うさとの服”というのを知らなかったのですが、
この本と出会って、「いのちの服」のことを理解できた気がします。
うさとのサイトにいってみると、展示会の日程があり、
愛媛でもあるんだ!とうれしくなりました。
ハートの位置で生きれば、必ず、宇宙エネルギーと共振できます。
自分をせいいっぱい生ききれば、必ず、新しい未来が開けます。
大切な仲間とも出会えます。
ぼくはそう信じて、
これからもずっと「いのちの服」をつくり続けていきます。

今だからこそ、継続できる地球にしていく・・・・・・
とても大切なことだと思いました。





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