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『ツェねずみ』・・・宮沢賢治(著)

2013年2月11日

1986年3月15日発行・・・2013年2月3日読みました
「まどっておくれまどっておくれ」いつだって、そいつがいうのは、
そればかり。わるいことやいやなことは、ぜんぶだれかのせいにする。
どんなにしんせつにされたって、ありがたいなんておもわない。
そう、それがそいつさ―ツェねずみ。
そんなツェねずみが、さいごに、どんなめにあったかって?それはね…。

                                 ――内容紹介より――
pen 私の心に残ったこと
まどうて(つぐなって)ください。まどうてください。
・ いたち・・・ひとのしんせつをさかさまにうらむとは。
  ⇒まどうてください
・ だんだんきらわれて、だれも相手にしなくなりました。
・ はしら・・・とはいちばんなかよくしていました
  ⇒まどっておくれ
・ ちりとり、バケツ・・・道具仲間は、みんな順ぐりにこんなめにあって
  ⇒ツェねずみの顏を見るといそいでわきの方をむいてしまうのでした
・ ねずみとり・・・思わず、針金をりうりうと鳴らすくらい、
  おこってしまいました

≪箱入り嫁のつぶやき≫
最後に仲良くしてくれたねずみとりを怒らせてしまったらダメですよね。
相手が悪い。。。
自分が蒔いた種は自分が刈り取らなくちゃいけないので
仕方ないけれど・・・・・裏表紙を見るとちょっと悲しくなりました。
表表紙と裏表紙を何回も何回も見たのば私だけでしょうか。
小さな子どもさん向けではないですね。もう少し大きい子向け。
ツェほど極端でなくても、ついつい忘れがちな身内への『感謝の心』。
やってもらって当然と思わず、感謝の気持ちを持ちたいなと思いました。
絵は可愛いけど・・・・・インパクトのある絵本です!

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

最後に仲良くしてくれたねずみとりを怒らせてしまったらダメですよね。
相手が悪い。。。
自分が蒔いた種は自分が刈り取らなくちゃいけないので
仕方ないけれど・・・・・裏表紙を見るとちょっと悲しくなりました。
表表紙と裏表紙を何回も何回も見たのば私だけでしょうか。
小さな子どもさん向けではないですね。もう少し大きい子向け。←ここは知らないけど(^^;)
ツェほど極端でなくても、ついつい忘れがちな身内への『感謝の心』。
やってもらって当然と思わず、感謝の気持ちを持ちたいなと思いました。
他は全部共感します。

cherry みゆきんさんへ

《小さな子どもさん向けではないですね。もう少し大きい子向け。》

この部分、私もどう書いていいか迷ったところです。
幼い子にだって悪いことをしたら自分に返ってくるってこと
きちんと教えなくちゃいけないけど・・・
裏の十字架は幼子にはきついかなと思い書きました。
今考えるとちょっと違う気もするので削除しようかなぁ。
読み手次第だものね。ありがとう (^-^)/

きっと後日読んでそっと削除してたと思う(笑)


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