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『2022―これから10年、活躍できる人の条件』・・・神田昌典(著)

2013年1月11日

2012年2月3日発行・・・2013年1月6日読みました
pen 私の心に残ったこと
いま誰かの笑顔を、
 10年後に出会う笑顔を、想い浮かべてほしい

・ 病気は、私に大きなギフトを与えてくれることになった
・ ひとりひとりが「希望のシナリオ」を描き、
   行動する過程で才能をみつけ仕事に没頭するから、それが実現する
  ⇒小さな行動をとる
・ 2012年は「効率」「情報」の時代が終焉し、
  「共感」「つながり」の時代への本格シフト
・ 今後10年間の私の予想を要約するなら破壊と創造になろう
  ⇒変化のタイミングがきたことに気づいて、
     自ら手放せば破壊はいらない
   ⇒つまり破壊は必然ではなく選択
・ 祭りは「優しい情報インフラ」の構築を加速化させる
・ 日本に引き籠もるか、アジア人として活躍するか?
・ 共感の時代のプラットフォームが、フェィスブック
   ⇒個人ビジネスがより身近に
・ 価値観がひっくり返り、ビジネスよりも、
   宗教が価値ほ持つ時代が始まる
・ 2024年には、会社がなくなる!?
・ これから10年で、世界は生まれかわる
・ 病気を退治するのではなく、
  病気を私とともに歩んでいるパートナーと考えた
   ⇒このチャートを描くことで気づいたのは、
    自分が望んで、この病気を作ったということであった
・ 病気のもとになっている罪悪感を、ひとつひとつ取り除いていった
・ 病気を治すという発想はなかった
   ⇒病気のある世界から、
    病気のない世界にシフトするしかないと考えた
・ 病気を乗り越えて、新しい自分として生まれ変わってみれば、
   ようやくわかる
  ⇒それは、必然だったことを
・ こうした歴史の転換点で、多くの人が、理不尽な体験を積む中、
   病気になったことに、そして、
  すべてを失いかけたことに、私は深く感謝した

≪箱入り嫁のつぶやき≫
2024年には会社がなくなる!?・・・・・など
2067年までの予測が書かれてあり、
今後10年間の変化に対してどうすればよいかの答えもありました。
それはそれでとても興味深かったのだけれど、
神田さんがご病気だったことはまったく知らず、
絶体絶命かと思われる状況下でも、
全脳思考を使って希望のシナリオを作り、とにかく行動!
オセロの黒い石が最後の最後に白い石にひっくり返るように
――腫瘍は消えてなくなっていた――
その経験は必然だったと言われる。
神田さんの予言が正しいかどうかはわからないけれど、
“手放す”ことで破壊はいらなくなるという
大切なことがわかった気がします。

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

おはようございます♪

病気をパートナーとは、なかなか思えませんが…
これは大切なことかもしれませんね。
だからこそ乗り越えることができたんですね。

会社がなくなる♪なんかウキウキ〜けど10年後?どーやって暮らすの!?執着を捨てるのは良いことですよね〜

cherry きっちゃん♪へ

こんばんはshine

他の人も書いていましたね。
病気を敵対視するんじゃなくて共に歩む・・・みたいなこと。
でも一緒に歩むことは、相当しんどいことでしょうね。
そのしんどさを乗り越えた時に病気が去っていったりするんでしょうか。。。

cherry モーニンググローリィ さんへ

会社がなくなって、個人ビシネスがより身近になるとか~
やはり仕事はあるんでしょうね。

震災以降、みんなの心が以前と違ってきたように
これからは・・・今まで常識といわれたことが
常識でなくなっていくのかもしれませんね。

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