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『自分の中に毒を持て』・・・岡本太郎(著)

2013年1月15日

2002年2月10日発行・・・2013年1月8日読みました
【目次】
第一章 意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない
     ――楽して楽しくてしょうがない自分のとらえ方
第二章 個性は出し方、薬になるか毒になるか
     ――他人と同じにいきてると自己嫌悪に陥るだけ
第三章 相手の中から引き出す自分それが愛
     ――ほんとうの相手をつかむ愛し方愛され方
第四章 あなたは常識人間を捨てられるか
     ――いつも興奮と喜びに満ちた自分になる

pen 私の心に残ったこと
死ぬもよし、生きるもよし。
  ただし、その瞬間にベストをつくすことだ。

・ 毎日別れ道のポイントに立たされている
  ⇒危険な道をとる
・ 己が最大の味方であり、また敵なのである
・ 本は自分自身との対話だ
・ “いずれ”と絶対言わないこと
・ 結婚してもお互いが嬉しい他者であり、同時に一体なんだ
・ ぼくは生きるからには、歓喜がなければならないと思う
   ⇒歓喜は対決や緊張感のないところからは決して生まれてこない
   ⇒親子の間にも、人間と人間の対決がなければならない
・ 本当の美人というのはその人の人間像全体が
   そのままの姿において充実し、
   確乎とした生命感をあらわしている姿だと思う
・ 全身全霊が宇宙に向って無条件にパーッとひらくこと
   ⇒それが「爆発」だ
・ なんでもいい、見物人ではなく、
  とにかく自分でやってみよう、動いてみよう
  ⇒出発は今、この瞬間からだ

≪箱入り嫁のつぶやき≫
ぼくだったらこうする・・・
決して押しつけるわけではない。
迷ったら、危険な道に賭けるんだ・・・
背中を押してくれる、勢いのある本でした。
一瞬一瞬を大切に、精一杯生きようと思わせてくれる本でした。

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

太陽の塔を見ていると、
40年以上経っていても斬新です。
あれは「爆発!!」といつも思います。
本物だからなんですね。

cherry きっちゃん♪へ

こんばんは。

私も“岡本太郎”といえば太陽の塔です。
何回か本物を見ているので^^*

この本を読んでちょっとイメージが変わりました。
もっと難しい人かと思っていたので・・・(汗)
芸術家肌ではあるんでしょうけどね。

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