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『佐藤初女さんの心をかける子育て』・・・佐藤初女(著)

2012年11月12日

2011年12月22日発行・・・2012年10月18日読みました
pen 私の心に残ったこと
心を通わせていると必ず気づきと発見があります
  子どもは自分が望むように、芽が育つように伸びるんでしょうね

・  おむすぴは“心のふるさと”なんですね
   ⇒おむすびを握るということは小さいことですが、
     とても大きなことのように思えます
・ 親が受け入れてあげると子どもは幸せを感じます
・ じっと耳を傾けるだけで子どもは落ち着きます
・ 親子で作る料理は格別です
  おいしくできたという喜びでおなかも心も満たされます
・ 親が求めるのをやめると子どもは元気になります
・ 生活の中心は家庭
  ⇒家庭の中心はお母さんです
  ⇒お母さんが「どうして私ばっかり」と言うのではなく、
    感謝でやっていけば、きっと雰囲気もよくなりますよ
・ 体験を通して得られることは、はかりしれません
・ 母の心が希薄になっていると、どこへいってもうまくいきません
  反対に母の心で物事を行うと、どこも間違えません
・ 叱りたくなったら、考え直してゆっくり聞いてあげる
・ その人の望んでいることをさりげなく差し出す
  ⇒差し出したあとはそっとしておいてあげればいい

≪箱入り嫁のつぶやき≫
お母さんのいない家庭だってあるわけで、
たとえお母さんでなくても、
母の心というのは大切なんだなぁとつくづく思いました。
そして、まずは自分が幸せを感じることが大事だと思いました。
“おにぎり”はいいですね!上手に握れるととてもうれしいものです。
私は三角おにぎりが苦手(汗) どうもうまく握れないcoldsweats01
俵ならうまく握れるんだけど(笑)

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

箱入り嫁さん、お久しぶりです☆
佐藤初女さんのお話素敵ですね。
私がまだ松山にいた頃、初女さんが愛媛に来られておにぎりの作りかたを直接教えていただける貴重な機会があり、せっかくだったのに仕事で行けなかったのですが

行った友達に聞いたところ、本当に丁寧で、おにぎりは息をしているから最後にラップしてはいけないらしいよ、と聞きました。

おにぎりの気持ちまで考えているから子育ても優しい気持ちが溢れて、そんなおにぎりを食べたら親も子も心豊かになりそうな気がしました(^o^)

最近は育児も仕事も忙しくなってきてバタバタしてましたが私もまた母親という意識をしっかりもって心あらたに頑張ります♪

大切なことを思い出させてくださりありがとうございましたshine

cherry 中谷幸代さんへ

お久しぶりです^^*

おにぎりは息をしている・・・・・なるほど。
握り方ひとつでまったく別ものになりますからね。
まわりはしっかり中はふわっとお米一粒一粒が生きている♪
そんなおにぎりが握れるといいなぁ ~♡
子どもと一緒にねwink

本を読むだけで、暖かさ・丁寧さ・・・伝わってきました。
核家族で一人で子育てしなければならない若いお母さんの強い味方ですね。

お気に入りのつなぎ姿!ワイルドでした!(^^)!
子育てもお仕事も充実されていますね。
私も幸代さんのCD聞きながらいろんなことしています♪♪
パチパチの気持ちよくわかる~(#^.^#)

人間が人間らしく
社会に愛されるような豊かな
情緒をもった見識ある人間になるためには
ぎすぎすとした競争だけの社会環境では
生まれないですものね

外猫さんが保護されて
家猫になっている話をブログでよくみますが
すっかり行動が変わるようです

人間もおんなじなんですよね

cherry 茶々さんへ

大きなことじゃなくていいんですよね。
皆で一緒に食事をする。だまって話を聞いてあげる。
ちょっとした“ゆとり”があればできることだけなんですけどね。
大人も子供も忙しいから。。。

猫ちゃんも優しい環境においてあげたいですね。
茶々ちゃんのように♡

競争は少し横においておきたい今の時代です^^*

こんばんは♪

母の心、
母でなくてもその気持ちは大切だと思います。
母のような心になることですね。

俵のおにぎり、好きですwink

cherry きっちゃん♪へ

こんばんは^^*

“母の心で物事を行うと、どこも間違えません”というのは・・・
やはり何事にも優しさと愛情が必要なんでしょうね。
私も忘れないようにしないと(#^.^#)

私が上手にできたな!と思った三角おにぎりを見た娘たちは、
非情にも「それは三角ではない」と(笑)
私が握ったものを次女が手にとりさっと握り直したら
なんとみごとな三角おにぎりriceball
私のはやっぱり三角じゃなかったみたいですcoldsweats01

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