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『淋しいのはお前だけじゃな』・・・桝野浩一(短歌・文)

2012年5月4日

2003年12月30日発行・・・2012年5月1日読みました
なつかしい人との再会。淡いときめき。孤独な夜。
ふがいない自分へのいらだち・・・・・。
31文字のつぶやきは、恋するすべての人が知る、
甘くせつない気持ちと重なっていく。
リアルな短歌・エッセイと、
不思議なユーモアをたたえた絵のコラポレーション。

pen   私の心に残ったこと
恋する男女はしらふではない。
   だから、しらふに戻ったとき思い返すと恥ずかしい。
   忘れてしまいたい。だけど、忘れないでいようと、思ったのです。

・  肯定を必要とする君といて  平気平気が口ぐせになる
   ⇒そう、言葉はウイルスのように感染していく
   ⇒口ぐせというのは、きっと、
      その人にとって必要な言葉だから口にしてしまうのだ
・  永遠の愛を誓うよ  永遠もあと半年で終わりらしいし
   ⇒たとえ一瞬でも、『永遠に好きかもしれない』と思えたから、
      その一瞬の記憶があれば、一生やっていける気がする
・  これはもういらないものだ  だけどまだ  捨てずにとっておこうと思う
   ⇒もろもろの過去を容赦なく捨てていった
   ⇒それでも最後まで残ったもの
   ⇒今の自分が背負っている問題の数々だ

≪箱入り嫁のつぶやき≫
表紙の絵と
“淋しいのはお前だけじゃな”に惹かれて読んでみました。
初めて見た時、“淋しいのはお前だけじゃない”だと思ったのに
あれ“い”がない。なんで???
“い”がないばっかりに興味をそそられました!
読み終わると・・・・・
“淋しいのはお前だけじゃない”と言おうとしたけど
言えなくて“い”をはずしたのかなぁって思いました。
絵も味がありよかったです。
『永遠に好きかもしれない』その一瞬の記憶があれば、
一生やっていける気がする。。。そうかもしれませんね^^*

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