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『海からの贈りもの』・・・アン・モロウ・リンドバーグ(著)落合恵子訳

2012年4月23日

1994年11月10日発行・・・2012年4月21日読みました
pen  私の心に残ったこと
著者の気持ちと、こんなにもしっくり溶け合う時間
  ・・・・・ちょうど海とひとつになるような・・・・・
  を持てたことを、私はとても幸福に思う

・  海は柔軟こそがすべてであることを教えてくれる
・  どれだけ多くではなくて、どれだけ少ないもので暮らすか
・  わたしたちは結局、みな孤独である。
    ひとりでいるということを、
    もう一度はじめから学びなおさなくてはならない
・  女は特に、一年のある時期、また毎週、
    毎日の一部をひとりで過ごすべきだと思う
・  この世にたったひとつのものなど存在しない。
    あるのは、たったひとつの瞬間だけだ
・  中年は、ほんとうに自分自身でいられる年代なのかもしれない
・  女であるということは、
    中心から四方八方に向かう義務と関心を持つことである
・  まずはひとりで生きていけるということが、成熟の本質である
・  人生に対する感覚を研ぎ澄ますのにできる限りシンプルに暮らすこと

≪箱入り嫁のつぶやき≫
50年代に書かれたものであるが、少しも古びず、
むしろ現代にこそ、もっとも必要な哲学であり、
具体的な暮らしの姿勢だと言えるだろう。

とありましたが、私も同感です。
「著者の気持ちとしっくり溶け合う時間。」を私も持てました♪
この本、何回も読みたい本だと思います。
目標は“シンプルに暮らすこと”“ひとりで過ごす時間を作ること”
「概して母親と主婦は、定期的な休暇のない労働者なのである」
                                                    byアン・モロウ・リンドバーグ

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

若い頃は欲しいものが沢山あってあれこれ目移り、無駄遣いしてました(^o^;)今はシンプルに生きるために買い物は大切に長く使える物を心がけてます。作った人の心が伝わる物とか…今不要な物処分中、心がスッキリしますね♪ちょっと話題がずれてしまいました(^-^;

cherry モーニンググローリィ さんへ
私もなるべく持たないようにしています。
すぐには、思うようにいかないですが、
一個ずつでも続けていたら、
きっと憧れのシンプルライフになれますよね(笑)

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