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『それでもなお、人を愛しなさい』・・・ケント・M・キース(著)

2012年3月6日

2002年8月20日発行・・・2012年3月5日読みました
1968年、当時大学生だった著者が高校生向けの小冊子に記した
「逆説の10ヵ条」は、30年の年月をかけて、口づてで、写しで、
インターネットで、本人の知らない間に、ゆっくりと広まり、
世界中で愛される格言となっていた・・・・・。

~~出版までの不思議な経緯・・・・・非常にドラマチックな物語~~
pen  私の心に残ったこと
★私たちがやることを誰も知らなくても、
   誰も評価してくれなくても、それは問題ではありません
★これは自分の問題であって、他人の問題ではないのです

・  逆説の十カ条
    ⇒いわば一つの挑戦
    ⇒仮に他の人たちがそれを良いこととして評価してくれなくても、
    正しいことを、良いことを、
    真実であることを常に実行してみませんかという挑戦です
・  すべての質問には三つの答えがある。
    あなたの答え、私の答え、そして、正しい答え
・  人がお互いのためにできる最善のこととは、
    さりげないことなのかもしれません
・  あなたの大きな考えが誰かによって撃ち落されたら、
    それを拾って、埃を払って、再び活動を始めるだけの話です
・  「成功」よりも、「生きることの意味」に心の焦点を合わせる
<逆説の十カ条>一部抜粋
1.  人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
2.  何かいいことをすれば、
       隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
3.  成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
4.  今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
5.  正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
6.  最大の考えを持った大きな男女は、
       最少の心を持った小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
7.  人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
8.  何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
9.  人が本当に助けを必要としていても、
       実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
10.世界のために最善を尽くしても、
       その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
                                  それでもなお、~~~しなさい。



≪箱入り嫁のつぶやき≫
逆説の十カ条の中の第4章。
今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

「リブ・アロハ」というプログラム
☆お年寄りと子供を敬愛する。
☆どんな場所でもそこを離れるときは、前よりきれいにして立ち去る。
☆他人のためにドアを開けてあげる。
☆他人のためにエレベーターのドアを押さえてあげる。
☆何かを植える。
☆運転マナーを守る。他の車を優先させる。
☆ショッピング・カートを所定の位置に戻す。
☆外気に触れて自然を楽しむ。
☆ゴミに気がついたら拾う。
こういうなんでもないことを身につけていたいと思います。
見返りを期待することなく、ごく自然に人の助けをする・・・
それが生きることの意味かなぁって思いました。
とても素敵な本です!!

追記・・・2012年3月6日午後4時30分

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

^^:
日本人が書いた本ですか?デーブスペクターのような路線で?(笑)
外国人にも本国で食えなくて、外国シンパを狙ってくる人もいますね。
前にフランスの小坊主がそういったハウツーを書いて、羽振りが良かったそうです。
今はみじめなものなのですが・・・
まあ、ハウツー好きの箱入り嫁さんは、ある程度まで「見切り」があるんでしょうね^^;(再)

cherry 時雨さんへ
本を見てから
出版までの不思議な経緯を知ったのですが
どうしようもなく、こういう不思議が大好きでして。。。^^*

“ハウツー好きの箱入り嫁さん”!
まさに!!
ほとんど小説読まないですものね(笑)

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