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『清貧と復興』・・・出町譲(著)

2012年2月20日

2011年8月10日発行・・・2012年2月18日読みました
【目次】
序章      「清貧と改革」の“聖地”取り壊し
第一章  底辺からの出発
第二章  復興と企業再生への執念
第三章  原発と日本の技術力
第四章  田中角栄との「決闘」
第五章  清貧と臨調
第六章  わが師、石坂泰三の教え
第七章  城山三郎と語る
終章     「土光敏夫」のDNA

pen   私の心に残ったこと
★大震災後のニッポンが復興に向かう今こそ、
  「土光敏夫」のような
 目標を設定して突き進むリーダーが必要だと強く感じた
★節電パニックがこの国を覆っているが、
 今こそ、土光の清貧の精神に光を当てるべきだとも考えた

・  自分の火種は自分で火をつける
・  仕事は朝が勝負
・  母は信念の人だった
・  個人は質素に、社会は豊かに
・  体力の続く限り、自分のことは自分で始末しなさい
・  情報は天然色である
・  人間は変わりうる
・  原発技術者の総点検をやるよ
・  実はリーダーはいる  永田町に不在なだけだ
・  人間重視の経営哲学
    ⇒土光イズムは大震災からの復旧でも大いに存在感を示したのだ
・  永守、坂根、岡本、豊重、安斎、
    私が出会った5人の「土光敏夫」を紹介したが、
   彼ら以外にも、土光流に言えば、
   「火種を持った人物」は日本中にいるはずだ

≪箱入り嫁のつぶやき≫
IHI(旧石川島播磨重工業)福島相馬工場、社長釜和明社長の話。
改善に粘り強く取り組める女性が活躍できる職場にしてきた
⇒女性たちの活躍は偶然ではない
詳しい記事はこちら⇒参考《日経》
土光イズムが生きてるなぁと感動しました。
相馬での女性の底力。
そして、土光さんがご自身のお母様を“信念の人”といい
“個人は質素に、社会は豊かに”というお母様の教えを守られた。。。
土光さんのすごさはさることながら
今回は女性の底力のようなものも感じました。
いい本でした!!

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3.読書日記」カテゴリの記事

コメント

1990年代のエコブームの走りの頃「清貧の思想」ってペストセラーになりましたね。
また、読み返してみたくなりました。

cherry Lisaさんへ
ベストセラーになってたんですか。。。
その頃、まだあまり本を読めていませんでした。
読むのに時間がかかって毎日悩んでいた時期です(笑)

いやいや、私は何が書いてあったかとか、著者名も忘れていて・・
今調べたら、中野孝次氏、で、誰?って調べたら
「ハラスのいた日々」書いた作家で。。。。
こっちの方が映画にもなったベストセラー!
テレビで映画を観て、良かったから原作読みたいと
可愛い日本犬を見ると思い出すのに、まだ読んでないです。
あぁ~ちょっと自分が情けなくなりましたが、
私はのんびり屋なので、まぁいいってことにしてください。(笑)

cherry Lisaさんへ
いえいえとんでもないです(o^-^o)
私もよくわかってないですから(笑)

ハラスのいた日々・・・ありましたねぇ。。。
柴犬の・・・ですよね。
私も読んでないですcoldsweats01

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