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『光』・・・土居伸光(著)

2012年2月24日

2011年6月25日発行・・・2012年2月23日読みました
二か月前に亡くなった親友の次女瞳ちゃんからのメール。
おじさんにどうしてもお訊きしたいことがあって、
このメールを送っています。
おじさんは、葬儀の間中、
穏やかに微笑んでいらっしゃいましたよね。
なんで微笑んでいるんだろう?
そのことが凄~く気になりました。    
(一部抜粋)
pen  私の心に残ったこと
★是非、あの微笑みの意味を教えてください
★人間を成長させる大事なものは、
苦しみの中に隠してあると確信した

・  「それ」
⇒妻を失った僕を救い、
   そして再び親友を失うという悲しみから僕を救ってくれた
・  「本当の苦しみ」と「本当でない苦しみ」
・  心のフィルター
・  「生きるのが楽」と「楽に生きる」というのは違う
・  どんな苦境に立たされても、夢や希望はすててはならない
・  行動すれば、
   必ず夢や希望に向かうための新たな情報や環境が現われてくる
・  本当の苦しみ、あるいは問題はすべて自分の中にある
・  心は自分の考えたことを、行動に移すことで鍛えられていく
【心のフィルター】
第一番目⇒偶然はない。
                人としての成長に必要なことはすべて必然に起こる。
第二番目⇒未来の不安に生きない。今を生きる。
第三番目⇒被害者意識を持たない。
第四番目⇒自分の考えや価値観を摑まない。囚われない。

≪箱入り嫁のつぶやき≫
ぜひ、「母さんのコロッケと合わせて読んでいただきたい一冊です。
清水店長おすすめの本だったので読んでみました。
ドキッ!としました。
私の経験したことが書かれてあったから。。。
「本当の苦しみ」と「本当でない苦しみ」
「生きるのが楽」 「心のフィルター」 そして、「それ」。
この本に書かれている僕を微笑ませた「それ」とは少し違うけれど
私の中でぼんやりしていた何かが
この本を読んではっきりとした形になりました。
人によったら意味不明。理解できないことも多いのかもしれません。
でもここに書かれていることで
「生きるのが楽」になるのは本当だと思います。
この本に出会えたことに感謝です。
外からやってくる苦しみには際限がない。
心が揺れ動く度に、
自分自身の本当の苦しみや問題について考えるようにしている。
自分自身について学ぶことは、まだまだ限りなくあるのだ。

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