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『スティーブ・ジョブズⅡ』・・・ウォルター・アイザックソン(著)

2012年1月23日

2011年11月1日発行・・・2012年1月21日読みました
「でも、もしかしたら、オン・オフのスイッチみたいなものかもしれない。
パチン!その瞬間にさっと消えてしまうんだ」
ゆっくりと薄い笑みが広がる。
「だからなのかもしれないね。
アップルの製品にオン・オフのスイッチをつけたくないと思ったのは」

pen  私の心に残ったこと
人生を左右する分かれ道を選ぶとき、一番頼りになるのは、
    いつかは死ぬ身だと知っていることだと思います
    ⇒自分はいつか死ぬという意識があれば、
    なにかを失うと心配する落とし穴にはまらずにすむのです

・  ジョブズの得意技に“集中”がある
・  子どもたちは父親(ジョブズ)と一緒の特別な日本旅行をした
・  アップルを救ったのは、彼の「絞り込む力」だった
・  プレゼンテーションの帝王⇒ドーパミンを放出させる力がある
・  膵臓に影があると膵臓検査の予約を求められた
   ⇒気に入らない情報は知らないふりをしたのだ
・  検討のたびにギリギリまで削り、シンプルにするよう求めた
・  ジョブズの激しさは、その集中力にも表れている
  ⇒この集中力があるから「ノー」と言える
・  「魔法使いのような天才」とは彼のような人間を指すのだろう
・  前に進もうとし続けなければイノベーションは生まれない

≪箱入り嫁のつぶやき≫
『スティーブ・ジョブズⅡ』の方では、
【集中力】【絞り込む力】【魔法使いのような天才】が
私にとってのポイントでした。
『スティーブ・ジョブズⅠ』に
彼の人生や性格には、
どうにもめちゃくちゃな部分がありますが、それが真実ですから
⇒でも同時に、注目に値する並はずれた人生を歩んでもきました

とあり、理解のある奥様だなと思いました。
そして、すべてを紹介すると長くなるのでやめますが、
心に響いた結婚20周年の手紙。
最後に“僕はいまも君に夢中だ。”なんて素敵です♪
感動したのは、
先人の肩に乗せてもらっているからいろいろできる。
そのことに感謝しながら自分にやれる方法で、
人類全体になにかをお返ししたい、
人類全体の流れになにかを加えたいと思っているんだ。
という言葉です。
前に進もうとし続けなければイノベーションは生まれない
だから厳しかったんですね。
そういう厳しさから、テクノロジー業界で唯一、
ライフスタイルブランドを生み出したのがスティーブなんだ。
と言われるのだと思います。
『スティーブ・ジョブズⅠ』を読み始めた頃の
読んでて楽しくないという気持ちはどっかに飛びました。
読めてよかったです!!

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